間関係をうまくいかせる秘訣の1つに、
「依存」と「自立」を癒すことがあります。




ルフ・セラピー・カードでいう「依存」とは、
誰かほかの人に、
自分を救ってもらおうとすることです。


依存的になればなるほど、
自分は他者にとってお荷物になり、
どんどん魅力的ではなくなってしまいます。




依存している時は、なんとかして
「手に入れたい」「奪いたい」と思うのですが、
実際には何も受け取ることができません。


あなたが依存的な行動をとる時、
人はなぜかあなたから”遠ざかって”いきます。



依存心のカードを引いた人は、
自分の感情と人生に
責任を持つことが求められています。



方、セルフ・セラピー・カードでいう「自立」とは、
自分1人ですべてを背負って頑張り続けることで、
「孤立」に近い意味合いがあります。


自立をしている人は、
自分にも他人にも厳しくなる傾向があります。

また、人と親密になることや、
人からの好意や助けを受け取ることを恐れています。


自立の中心的な要素は、
他の人へのコミットメント
(相手に自分を与え続けるという決意や覚悟)
が、欠けていることです。




こで成功するには、まったく新しいレベルで、
人とつながる必要があります。



人と人とがつながることによって、
ばらばらに離れている状態が癒されます。



人とのつながりを再び取り戻すことは、
愛の行為であり、
あなたから手を差し伸べることです。



コミットメントすること、与えること、統合すること、
許すこと、受け取ること、信頼することで、
そこにつながりが生まれます。



相手に近づく1歩は、
あなたが内なる敗北から抜け出し、
パートナーシップで相手と共に
勝利していくための1歩です。



つながることで、あなたが本当は
一人ぼっちではないことを学びます。



そして、どんな問題であっても、
解決策は1つ、「つながる」ことなのです。




のパートナーシップと
相互依存の段階に入ると、
自分がつながっていないという孤立感、
活気のない人間関係が解消されるでしょう。



そして、親密感や、つながりや、ふれあいのある
豊かな人生がはじまるでしょう。




   


3/7、8は、セルフ・セラピー・カード講座です。


カードを楽しくリーディングして、
ご自分を癒しにいらっしゃいませんか


もしご都合よろしければ、ご参加お待ちしております






<今後の予定>