こんにちは、遊座です

この間、チラシの書き方講座に行ってきたので、
忘れないうちにまとめておきます。

武蔵小山創業センターさんというところでしたが、
駅から近くて、きれいなところでした

最近は、公的機関でもこういう講座があるんですね

      

文章は、紙の幅の6割くらいでよい(見やすくするため)。

写真やイラストなどを入れて、見やすくする。必ずイベントと関係あるものにする。

複数の写真を使う場合、重複しないように、色々なものを使う。風景、人が入ったもの、笑顔、まじめな表情のもの、講師の写真など。

「全部見てね」は素通りされる

 キャッチ・・・すべての人に「これだけは見てもらう」、「これだけは言いたい!」という、いわゆる「つかみ」。1番のメリットや、講師が有名なら講師名など。ここで何も起こらないと、他を見てもらえない。字や絵などは、目立つように大きくする紙の1/5程度

 サブコピー・・・興味を持ってくれた人に見てもらう

 本文・・・申し込みを検討する人に見てもらう(小さい字でOK)


お客様がどうすればいいか、分かりやすく動線を作ってあげるといい。たとえば、電話してほしいなら、電話番号を大きく書く、など。

目的を決めてから、チラシを作る。たとえば、「ホームページを見てほしい」とか、「講座に参加してほしい」とか。

項目を減らすこと。たとえば、「3つの効果」などのように、情報を削って、大事なものをわかりやすくする。

10~20代が対象の場合、元気だからゴシック体を使う。30代以上が対象の場合、明朝体が多くなる

      

今までは、あればいいかな、と、なんとなく作ってたチラシですが、

友達に、「どうせなら、わかりやすいものがいいんじゃない」と

言われて、目が覚めました

そりゃそうか・・

どうせなら、可愛く、見た人に気持ちよく見てほしいものです

と、いうわけで、少しはチラシも洗練されるかしら・・


今日も来て頂いて、ありがとうございました

素敵な1日をお過ごしください