ついに手を出してしまいました・・・
インドの聖典、バガヴァッド・ギーター
インドの聖者のありがたいお話には必ずといっていいほど出てくる、
なんだか難しそうなお話というイメージの聖典です。

正直に言うけど、よくわかりません(笑)
まあ、私がすぐわかるようでは、きっと聖典ではないですよね。
他の本に比べたら、きっと訳は易しいんだろうなぁ。
そんなに難しい言葉は使ってないし、わからない言葉も、脚注で易しく説明されてます。
で、なんか、たぶん韻をふんでて、詩の形式です。
もとは音楽もついてるのかな・・
で、クリシュナ神という人が出てきて、えーとたぶん、叔父の極悪非道の王座乗っ取り王と戦う設定みたいです。(なんか、話がゲームみたいに浅くなってすみません・・・)
クリシュナ神は、人なんだけど覚醒した人というか、神さまみたいです。
まだ途中なんで、よくわかってないですが・・

クリシュナ神といえば、アンマの仰った、こんな言葉が浮かびます。
クリシュナ神のような至高なる存在にとって、人生は最初から最後まで喜びの歌に包まれています。彼は、至福の体現者でした。
クリシュナ神は、この世での愛ある関係を保ち、家族の中での責任を保持しながら、すべての執着からいかに自由になるかを説きました。
クリシュナ神の生涯は、現世の炎のただなかにあって、いかに焦がされないでいられるかの完璧な見本なのです。それは唾液を出さないで舌の上の一片のチョコレートを保つようなものですよくわかりませんが、なんかすごそうです。
また抜粋しようと思ってたのですが、説明だけで長くなってきたので、次に続きます。
