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いつも☆いっしょ

コウキ(2009年1月生まれ)は生後4ヵ月の時にDravet症候群という難治性てんかんを発症しました。
2018年10月にVNS(迷走神経刺激装置)植込術を受けるも、バシッと効いてる感も無く、これという薬にも出会えず、未だに月1回は重積。

インフルエンザで昨夜から入院中です。
娘→私とリレー中だったので警戒していました。昨日は大学病院のVNS外来日でしたが、延期にしてもらいました。

担任の先生に、午後から咳をしていたと伝えられ、時間の問題だな…と覚悟していました。
宿題がいつものようにはかどらないし、隙あらばゴロゴロして異様に大人しい感じでした。



18時半頃、微熱を確認。私は入院準備を、既に回復した娘に10分おきに検温をお願いしていました。

19時には38度に到達。一応(←どうせ効かない)ダイアップを入れて、病院に向かおうと玄関を出たところで痙攣。
病院までは車で5分くらいですが駐車場に着いた頃に右への強直に変わっていました。

救急外来に到着した頃には強直は治まったように見えましたが、目だけはずっと右に引っ張られていたので、ミダゾラムで止めてもらいました。

今日は全てが上手くいって(信号待ちとかルート確保とか)発作から12~13分くらいで完了。その時、熱は39.0度。

この時点で検査するには早すぎるので、状況判断でラピアクタでインフルエンザ治療を開始。

ラピアクタがよく効いたのか今朝は平熱になっていました。過去にはラピアクタが効いた印象はあまり無く、このまま治るとも考えにくい。

解熱がしっかり(24時間)確認できたら帰れるのですが、朝からじわじわ上がり始めて現時点(15時)で38.0度なので、いつ退院できるかな?という感じです。

入院してからは発作無く過ごしています。今までの経験から絶対に群発の嵐になると思っていました。



インフルエンザの入手先。

先週、重積で緊急受診したのですが、一緒に病院に付いて来ていた娘が恐らくその時にインフルエンザに感染したのかと。
小学校ではまだ流行っていなかったし、休日も人混みを避けて公園オンリーの日々でした。

娘から私。私は熱は大したことなかったのですが、尋常ではない喉の痛みと滝のような鼻水で病院を受診したらインフルエンザが出ました。

そして娘or私からコウキ。

そして今日未明に長男も発症。コウキが入院している病院の内科に連れて行き、先程診断されました。40度越えの長男が1番苦しそう。
今週末も演奏会があるのに(しかもアンサンブル)仲間には迷惑を掛けてしまうな…。

こうなると長男と同室の次男も今夜?明日?時間の問題かな、と。



今季はコウキの手術があったり、発作が増えて体調が不安定だったこともあり、子供たち全員の予防接種をし損ねてしまいました。

この数年、次男だけは毎年罹患するものの、あとの3人はほとんど無く、娘に関しては人生初のインフルエンザでした。

予防接種には賛否両論あるけれど、我が家の場合は必要なものなのかなと改めて感じました。