タイトルの通り、ビムパット、始めました。
先日のインフル入院中、主治医はビムパット導入のことを予告していたので、私もビムパットの下調べはしていました。
今回提示された選択肢
1、ビムパット導入
2、イーケプラ増量
3、VNS評価中なので何もしない
いつもなら迷わず3を選ぶところですが、さすがに側頭葉の発作を何とかしなければという危機感が募っていました。
まず強烈な吐き気。吐き気が始まった時には意識はまだしっかりあります。だから相当しんどいだろうな・・・と思います。
そして強烈な腹痛。胃痛?胸痛?これは苦痛で泣き叫ぶ程(普段は泣き叫ぶようなことはない)。でももう意識が半分遠のいている感じなので、泣き叫ぶということ自体が発作の一部かもしれません。
1番何とかしなければならないのが、これらの側頭葉発作から二次性全般化発作へ移行して、重積してしまうことです。
イーケプラは既に2ヵ月前に増量に失敗して(テンション↑↑)現在の量で落ち着いたところだったので無し。そうなるとビムパットしかない。
だから、今回は逃げずに、しっかり主治医と話し合いました。
まず先日、大学病院で脳外の先生と話した内容を報告。
MRIに目に見える明らかな原因が見当たらないこと、ドラベはいろんな種類の発作を起こすから、側頭葉発作もその中の1つかも説を言われたこと、そしてVNS評価中ではあるけど発作が増えているなら薬を増やしても良いと言われたこと。
ドラベ発作説に主治医は「えぇーー???そうかなぁ?だって最近それ(側頭葉)ばっかりだよ?」って、私に言われても困ってしまうんですが(同期なんでしょ?間に私を入れずに直接話をしてくれたら良いのに)。
主治医、脳外先生のことを疑っている?
今できそうなことは脳波検査。気が付けばもう丸3年(!)していなかったので、次回脳波をとることにしました。
今までコウキは脳波は真ん中辺りからほんの少し異常波が出ている程度でした。これがもしかしたら変わっていたりするのかもしれません。
ビムパット。主な副作用は眩暈だそうです。それもちょっと困るけど・・・。
主治医が言うには「情動面での副作用は少ない」そうです。本当かなぁ・・・。
「あ、でもコウキくんの場合はもしかしたらってことはあるかもしれないけれど」って、すかさず付け加えていましたが。
体重2mg/kgから開始するところ、上記の理由により1mg/kgの25mgで開始することになりました。
特に問題が無ければ1週間後に2mg/kgの50mgに増量します。
これで抗てんかん薬、4剤(成分的に4種類)になりました。
薬を減らせるものなら減らしたい、VNSを決意した理由に反していますが、時期が来たら絶対に減らせると信じて、今は辛抱の時期だと思うようにします。
■現在の薬(体重29kg)
臭化カリウム 1.7g
イーケプラ 1125mg
デパケンR 700mg
セレニカR 50mg
ビムパット 25mg
アデロキザール 1.3g
セレキノン 300mg
ビオスリーOD錠 3錠