お久しぶりです!の記事がインフルエンザ記事になるとは・・・
■1月27日
交流級の子でインフルエンザによる欠席者が1名出る。
■1月28日
欠席者5人に増える。そのうち1人は支援級の子で、27日の放課後もデイで一緒に過ごしていた。
■1月29日
2:30
37.7度で全身痙攣1分。10分後には38.8度に上昇。
11:40
インフルエンザ検査で陰性となる。
■1月30日
午前中
37度半ばに下がったので、昨日の検査結果からも風邪と判断。
16:30
熱が再び上昇し、38.9度。
18:00
地元の病院の救外を受診し、再検査の結果、インフルエンザBが検出・・・。主治医の勧めで飲み薬(タミフル)ではなく、ラピアクタを入れてから帰宅することに。
19:25
帰宅する気満々で会計を待っていたら、顔が右に引っ張られ、右手がビクッビクッと痙攣。すぐに全身に広がり、小児科へ逆戻り。
3分弱で自力で止まったものの、久々に強めの痙攣、SpO2も60まで下がり、かなりきつそうだった。帰るつもり満々だったけれど、入院決定。
■1月31日
2:30
強めの全身痙攣。右半身が少し強めで5分で右側消失、左半身のみ弱めのが1分、トータル6分。
14:00
ラピアクタ2回目の投与。
1日を通してずっと39度後半~40.5度。ラピアクタはまだ効いてこない。
■2月1日
明け方になり、やっと解熱傾向。午前中、平熱に戻る。
と、こんな経過をたどっています。
地元の主治医曰く、『インフルエンザBはあまり高熱は出ない』そうですが、充分すぎるほど高熱でしたよ?じゃあAだったらどうなってしまうの?・・・考えたくありません_| ̄|○
普通の風邪でもインフルエンザ級の高熱になるドラベっ子、インフルエンザは恐ろしすぎます。
私、知らなかったんですが、『インフルエンザウイルスは脳を刺激するから、普段の発作より重くなることも不思議じゃない』と!これまた主治医からありがたい豆知識をいただきまして。
だからインフルエンザ脳症とか存在するのか・・・と、妙に納得でした。
こんな怖い話をいつもニコニコ笑顔で話してくれる主治医、ステキすぎます・・・。
ちなみにこの病院では、インフルエンザBが8割、Aが2割出ているそうです。
『次はAにならんようにね』って、仰られても・・・。思わず『どうしたら良いんですか?』って聞き返してしまいました。
方法は予防(手荒い&マスク)しかないそうです。ですよねー。ですよねー。
そんなコウキ、このまま熱が振り返さなければ、明日退院かも!です。
今年の急激な患者増加は、流行開始が遅れたから(冬休みが明けてから広がり始めた)だそうです。
ドラベっ子たちが無事に冬を乗り切れますように。