くらんけの音楽漂流記 -8ページ目

くらんけの音楽漂流記

音楽はたべものだ。

Peter Gabriel経由では
こちらにやってこなかった
その文脈では
やってこれなかった

James Blake経由で
こちらにやってくる
というか
YouTubeで
乗り換えました

みたいな感じか

決して
閉じている
わけではないけれど
ものすごく
孤独感のある音楽

切なすぎて
ずっと聴いております

ジャケや
クリップへの
気の使いようというか
その辺りも
最高に素晴らしい



Bon Iver
もう
James Blake
ばっかり聴いてるな

例によって
James Blake
だけ聴いてれば
いい気がしてきたな

例によって
それじゃあ済まないんだけどな

クラブ系の
ひとだけあって
掘ればいろいろ出てくるな

このEPは
そんなに掘らなくても
出てくるけどな

てか
こっちが先に
売れてるんだけどな

リアルタイムで
キャッチしてないからな
あとから
追いかけるからな

全然
アンテナ
甘いよな

初来日
ぼやぼやして
逃しちゃったしな

でも
buzzは嫌いだからな
その辺の
バランスがな

悩みどころだな

しかし
えげれすの人
恐るべしだな

CMYK EP

Cmyk Ep [12 inch Analog]
Fuji Rockの
James Blake

書くべきことは
たくさんあるのだけれど

何せこの
Joni Mitchellの名曲



深夜の苗場に染み入る
圧倒的な歌とピアノ

未だに余韻が
冷めやらず困っています

Enough Thunder Ep
暑いのは
嫌いですから
根っからの
インドア派ですから

夏は
暑い
夏い
暑は

おとなしく
うちのなかに
閉じこもって
いるなんて
馬鹿らしいくらいに
晴れ渡り
空には
ひばりの声が

聞こえません

でも
あれだよ
チャットに
釣られて
ほだされて

おまけに
James Blakeやら
Hiromiやら
あとなんやかんやが
出ると云う

そこに行けば
どんな夢も
叶うと云う

誰もみな
行きたがるが
お友達が
クルマに乗っけてってくれるという

その名はFRF@苗場

チャットも元気だったし
JBのソウルにのけぞってしまったし

でもなんとなく
チャットは少し心配だったりもしたけど

わたくしも元気だったので
Tシャツを買うのに
1時間並んでしまえるおっさんだった

なんでキャップ売ってないのん

まあとにかく
オトナの夏休みとは
こういうことなんだね

I西さん
ありがとう
ほんとうに

$くらんけの音楽漂流記
あ朝にJazzほど
人生が分かっている感じが
することもあるまい

とかくJazzは
夜の音楽

そりゃそうだ
圧倒的に正しい

You & the Night & the Music

なんて曲が
あるくらいだし

時には昼あたりから陽気に
それもたまには
いいかもしれないのだけれど
いいに決まっているのだけれど

You & Sunlight & the Music

陽光の中で
それはそれで
だいぶ大人な感じ

そういったことを
踏まえた上で
わきまえた上で

朝のJazz

酒も煙草も女も分かったオトナの男の子だけの嗜み的な
これだけ分かってる感じのする
取り合わせ
見繕い
ないのではないのか

Youとベッドで
もしくは
Youがまだ起きてくる前に

& Coffee & Smoke & Music

ただまあ
そんな場合
どんなJazzdでも良いわけではなくて
まあわりとサッチモあたりからドフュージョンあたりまで
なんでもいけるっちゃあいけるんだけど

今朝は
Charlie Haden & John Taylor
これでどうかと

Charlie Hadenは
American Dreamsでのリッチなアレンジとか
それはもう最高に素晴らしいのだけれど

John Taylorとのデュオ

この曲をやるあたりが
プロデューサーとしての
素晴らしさだったりするわけじゃないかと思いつつ

You & 煮出した麦茶 & the Music

煙草はやめたし
珈琲も何となく飲まなくなったし
煮出した麦茶のミネラル分が日本人にとっては正しいのだし
Youのうち3人はまだ寝ていて
ソファでとなりにいるYouは白猫で

てなわたくしの
連休二日目の
bittersweetな朝

Nightfall
音楽に接する
接し方が
かっこいいひとが
聴いている音楽は
かっこよく聴こえる

そういう性分でして

いままで
まわりで
ラテン好きなひとに
あまり
かっこいいひとが
いなかったのかしら

ラテン慣れしていない
わたくしに
最近
少しずつ

つっても
ラテンって
ひとくくりにして
どうなのか

というのはまあ
ありますが

自分の世界を
押し拡げてくれるような出会いは
本当に大切だと思います

CALLE54 [DVD]
好きなギタリストが

ギターを
弾くだけのひとは
あまり好きじゃない
歌いながら弾くひとのほうが好き

と云っているのを聞いて

なんとなく
弾くだけのひとが
あまり好きじゃなくなってしまう

というほどでも
ないけれど

歌いながら弾くひとのほうが
好きになってしまったことは
確かなわたくし

その後
年月を経て

女の子で
こんなふうに
歌いながら弾くひとがいるのか
という衝撃で

好きになってしまったことが
確かなわたくし

の原因の両方が
まさかの
one night stand

チャーとモンチー

まさかの
チャーとモンチー

この適度な脱力感がまさに

チャー



モンチー

いやいや

モンチーって呼ばないからね

弾きながら歌うひとが
叩きながら歌うひとになったりしたりとか
踊りが板についてきたりとか

20年ぶりくらいに見る
くびなが族のおじさんは
相変わらずイカしたオヤジだったとか
それにひきかえ
リズム隊のまずさ

まあいろいろと
云いたいことはありましょうや

とにかく
CharとChatmonchy
予想通りの
客層のgapはfitせず
でもそういうことが
できてしまうのは
お互いいいことなんではなかろうか

あなたが出した音
わたしが出した音
それが良かった
それで良いでしょう?

他に何を
何を望む?
当時
わたくし
異国の地に
おりまして

MTV
かかりまくりで
Suck My KissのPV
見まくりで

だけどさ
ミクスチャーロック的なるものが
仮にあるとすればさ

少なくとも
ファンクだとか
あの辺りを
咀嚼してからじゃないと
本当の所は
分からないんじゃないかと

いやいや
そんなことはどうでもいいと
いうヤツもいるだろ

そういうヤツがさ
音を間違って解釈して
バンドを不幸にするかも
しれないぜ
自分も不幸かも
しれないぜ

そもそも
ミクスチャーロックってのも
ちっともよくわからないけどね

なんだっけ

久しぶりに
聴いてみて
やっぱり
すげえよく
分かってるな
っていう感じが
気持ちいい

分かってる
ってのが
大事だって
本当に
そう思うよ
井上陽水も
そう云ってたしさ

Blood Sugar Sex Magik
久方ぶりに
発売日に
レコード屋に
赴くなどして

ちょっとだけ
ドキドキしながら
買ってみたりして

昨年の
名古屋と
東京で
もう既に
聴いていましたので
シングルを
出す度に
今回は
違うのかと
思っていたら
3枚目

これは
名曲だと思うよ

凄く真剣に
音楽をしているのに
肩の力が抜けたような
ふたりの佇まいは
やっぱり素敵だと思うねえ

ハテナ/夢みたいだ

音楽に
何を求めるか

には
いろいろあるけど

魂だろ


はもちろん
そうなんだけど

お前の魂は
どこにあるんだという
おはなし

スイングにあるのか
ロケンロールにあるのか
シンフォニーにあるのか
ファンキーにあるのか

まあ
いろいろ
ありまさあな

んでさ

ニコチンや
アルカホールを覚えるように

通過儀礼
大人になるということ

スイングとか
ロケンロールとは

そういうものなのだと
思うのだけれど

そういうものを
取っ払ったときに
残るものが
あたくしの場合
エレクトロニカ
しかも郷愁に満ちた

そういうところに
落ち着くのではないかと
思う近頃なんでございます

ギターや
ピアノを
触る
つま弾く

といった感触の

決して
思い入れたっぷりではないようで
その実
想いがあるといった風情

いいねえ
こういう音が
出てくる時代になりましたかねえ

Afterglow