くらんけの音楽漂流記 -10ページ目

くらんけの音楽漂流記

音楽はたべものだ。

大人になると
やれること
大人になると
やってはいけないこと

というものが
あって

それは例えば

愛する
バンドのために

新幹線を
ひとっ走りさせて
西へ
東へ

行ってしまったり
するということ

をしたあとに

お膝元の
東京にも
いってしまったり
するということ

いやー
安定してきた

というか
なんというか

名古屋でみたときは
ちょっと不安だったけど

変わったのは
こちらなのか
変わったのは
バンドなのか

いける
やれる

かっこいいねえ
ふたり

そして
ずっと聴きたかった
矢野顕子が歌う
ツマサキ

そして
聴けるとは思わなかった
チャットが歌う
ひとつだけ

素晴らしい
素晴らし過ぎる
チャットも
矢野顕子も

一転して
歴然たる受け入れられっぷりの男女差を
フロアで感じることができた

ねごと

ああ
こういうキャラって
教室以来だなという

ねごと


忘れることに

いーったします

バンドは続く

$くらんけの音楽漂流記
暗くて
気持ちいい

この手の
音が
入らないひとには
入らないのだという

音楽を
凄く浅い所で
好みの問題だと
捉えたくはない
わたくしとしては

分かる気もするが
正直
分からなくもあり

まあとにかく
すばらし
音楽だろ
Trent Reznor
おそろしね

Downward Spiral

そんななか
今日もいくんだ
Zepp Tokyo
DE DE MOUSEのこれ

充分に
衝撃的だったのだけれども

方向性を
等しくして
さらに
その衝撃を
超える波動が
来るとは思わなんだよ

わたくしが
目指している世界って
結局
こういうところなんじゃないかと

そういうところに
帰結してしまいそうで
怖いくらいの
同期っぷりでありますね



Heartstrings
ER-4PBが
無事に
修理
あるいは
交換に
まわせることに
なったからって

その間
イアフォンなしで

生きていけるのか
いけないのかって

いけるわけが
なかろうが

まあそもそも
修理あるいは交換に
まわせるかどうかも
わからない中

イアフォンあれば
うつむかないで
歩いていける
この
東京砂漠

てなわけで

ポチッとしてしまったのが
こちら

Weston WESTONE4 4 x バランスド アマチュアドライバー 2xLow/1xMid/1xHigh WST-WESTONE4

じつはこのWestone
あたしの
大親友の
アメリカ人と
少なからず
繋がりが
ございまして

巷では
名機だと
騒いでいるようでもあるし

あまり深く考えず
買ってしまいました

これが
どっしりとしていて
それでいて
まろやかなる
重低音が
ありつつも
あくまでフラットに
精密な音を

なかなかナイス

あなたがいれば
ああうつむかないで
歩いていける
この
東京砂漠

ねもいな
大人になると
やれること
大人になると
やってはいけないこと

というものが
あって

それは例えば

愛する
バンドのために

新幹線を
ひとっ走りさせて
西へ
東へ

行ってしまったり
するということ

仙台の
チケットも
とれては
いたのだけれども

それはさすがに
置いておいて

勤労感謝の祝日に

ひごろの
おのれの
勤労に
感謝などしながら

名古屋まで
チャットに会いに

さすがの
ハナレグミの後

ドラムのサポートは
誰なんだと
思いきや

まさかの
ふたりの突っ張り

いやー
そうですか

そうなのか
そういう決心なのか

参る
マイルスデイビス

女の子の
決心か

あっこの
求愛か

何はともあれ

えっちゃんが
どんどん
元気になっていく

踊ったりも
していたり

それをまた
父親のような気持ちで
眺める勤労感謝の日

尾張名古屋は
白で持つ

みたいなひととき

終わらせられないので
このへんで
半年くらい立ったところで
左側のコードが
断線したみたい

うーん

毎日
使っているとはいえ
そんなに
乱暴には
扱ってないし

やっぱり
旧モデルのほうが
頑丈にできてたと思うんだけど

とりあえず
修理に出してみました

Etymotic Research カナル型イヤホン ER4P-B
朝から
こんなものを
聴いている

Foxtrot

涼しくなったときから
少し寒くなった昨今まで
たゆまず
これを
聴いている

Foxtrot

切なくもなりながら

たゆまず
おこたらず
すべからく
あまからく

Foxtrot

美メロだ
美メロ

しみじみと
いいっすなあ
日本の秋
プログレの秋

深まっておりますが

なぜか突然

ここ

REQUIEM(滅びゆく時代へのレクイエム)

に行く

日本の秋
ポジパンの秋

あれは
どういう経緯だったか
いまはもう
ひとむかし

ジュネさんの
ブログと出会って
そのお人柄に
癒されること
はや幾とせ

元ちとせは
いまいずこ

今もまだ
Auto-Modが
存続していることも
東京暗黒城なるイベントがあることも
結構なカリスマであることも
存じ上げつつも

お化粧系は
イマイチ理解できない
という
粗雑な括りで
恥の多い人生を
送って参りました

でも
好きになるのなんて
ほんのちょっとしたきっかけ

芝居がかった
歌い方を
初期Genesis=Peter Gabrielを経由することで
あらふしぎ!

抵抗なく
受け入れることに

なんにせよ
これ
あれですよ
圧倒的な
世界観だよ

カッコいいなあ

布袋氏のギターも
良い音してるですよ

最近の
イースタンゴシックも
それもまたよし

でもこれは
この時代にしかできない
音だなあと
いう感じで

ジュネさんも僕も大好きな
ラーメン二郎に並びながら
聴いていたりしております
いや
ともかく
ファンで
ありますから

そりゃ聴きます
聴きますが

好きな場面も
ありはしますが

なんでもかんでも
手放しで
褒めるわけじゃない

セカンドアルバムを
作ったときに
ファーストアルバムの
意味合いが変わることもあるように

懐メロに
ならないように
するのは
本人の
責任も
何割か
あるのかもしれない

さあ
これは
難しい
テーマだよ

New Blood