machico×COLORweb学生編集部が行く!秋保・紅葉ドライブ旅~前編~ | COLORweb学生編集部
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machico×COLORweb学生編集部が行く!秋保・紅葉ドライブ旅~前編~


皆さんこんばんは!すぎちゃんです。
11月に入り、朝晩の冷え込みがより一層強くなってきましたね。
毎朝、まだ布団から出たくないと思いながらなんとか自分の身体を起こしています(笑)。

さて、先日COLORweb学生編集部のふぢわら・ひとみん・すぎちゃんがmachico編集部のぷりぱんとともに、紅葉を見に秋保へドライブしてきました〜!
今日はその様子をお届けします♡
ぜひご覧くださいね!



今回私たちが紅葉を見に向かったのは、秋保温泉の近くにある「磊々峡(らいらいきょう)」です。



磊々峡は、名取川に浸食された奇岩が見られる美しい峡谷です。秋保温泉街に遊歩道が整備され、「八間巌(はちけんいわ)」「時雨滝(しぐれたき)」「天斧巌(てんおのいわ)」など見所もたくさんあります。

そんな磊々峡の遊歩道へは、「秋保・里センター」から向かうのが便利!
仙台市街から秋保・里センターへは、車で約30~40分で行くことができますよ。



秋保・里センターは秋保温泉郷の観光案内所や展示スペースがあったり、ハンバーグレストランHACHIの姉妹店「秋保 cafe HACHI」が併設されたりと、秋保温泉の拠点といえるスポットになっています。
また、足湯やレンタサイクルを楽しむこともできますよ!



そんな秋保・里センターの裏手に「磊々峡もみじのこみち」があります。
磊々峡もみじのこみちは、秋保・里センターと磊々峡遊歩道をつなぐ周遊ルート



ここから磊々峡へ向かって歩き始めます。



少しずつ色づき始めた木々の葉っぱを眺めながら10分ほど歩くと、「覗橋」があります。




覗橋から見た景色もとっても綺麗でした!



橋を渡ると、「磊々峡入口」と書かれた看板が!
早速、遊歩道を進んでいきます。



磊々峡遊歩道は階段が急なところがあるので、動きやすい服装・靴で行くのがおすすめ。



木の椅子があるので休憩することもできます!



やはり石や岩が重なっているのが印象的で、ふぢわらが「どうやって削れたんだろう…」とつぶやいていたほどでした。

写真を見てお気づきかと思いますが、お目当ての紅葉は色づき始めでまだ緑色の方が多い印象でした(10月30日現在)。

11月上旬~中旬にかけてさらに美しい紅葉が見られると思いますので、ぜひこの記事を参考におでかけしてみてくださいね!
私も見頃を迎えたらまた見に行きたい~!


ちなみに、秋保・里センターと磊々峡遊歩道をつなぐ周遊ルート「磊々峡もみじのこみち」では、11月23日(月・祝)までライトアップイベントを行っているそうなんです!
これから秋保へ紅葉を見に行こうと思っている方は、ぜひこのライトアップもチェックしてみてくださいね♡


〈磊々峡もみじのこみち ライトアップ〉
期間:10月24日(土)~11月23日(月・祝)
時間:17:00~19:30
料金:入場無料
場所:秋保・里センター散策路 磊々峡もみじのこみち
住所:仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40-7
TEL:022-304-9151
HP:https://akiusato.jp/
(秋保温泉郷観光案内所、秋保 cafe HACHI、足湯、レンタサイクルの詳細についてはHPをご覧ください。)


たくさん歩いてお腹が空いた私たちは、磊々峡近くにある人気のお店「SOBA to GALETTE あずみの」さんへ。4人で絶品ランチをいただきました。
その模様は、せんだいタウン情報machicoに掲載されている「後編」の記事をご覧ください!
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Write:すぎちゃん
Photo:すぎちゃん、ふぢわら、ひとみん、machico編集部ぷりぱん

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