海外ファンも魅了する大注目ハードロックバンド!BAND-MAIDにインタビュー! | COLORweb学生編集部

海外ファンも魅了する大注目ハードロックバンド!BAND-MAIDにインタビュー!

 

こんにちは!まどちんです。

 

 

みなさん、「BAND-MAID」というバンドをご存知でしょうか!?

 

海外のロック・メタル系サイトがこぞって注目している、海外でもチケット完売の女性5人組ハードロックバンドなんです!

 


 

 

 

まずは、簡単なプロフィールをご覧ください!


「BAND-MAID」は小鳩ミク(Gt/Vo)・SAIKI(Vo)・KANAMI(Gt)・AKANE(Dr)・MISA(Ba)で結成された、5人組ロックバンド。
衣装はメイド服、ライブを「お給仕」、ファンを「ご主人様」・「お嬢様」と呼び、メイドの世界観を演出しつつビジュアルと相反するハードロックを基調とした演奏と、ツインボーカルを武器にライブパフォーマンスを繰り広げます。
現在、『WORLD DOMINATION TOUR 2019-2020「激動」ツアーを開催中。地上波音楽番組にも出演している、今大注目のアーティストです!


今回は、「BAND-MAID」の小鳩ミク(Gt/Vo)さんSAIKI(Vo)さんのお2人に、みのりんと私まどちんがインタビューしてきました!


BAND-MAIDの内側に一歩踏み込んだインタビューになっていますので、是非最後までご覧ください!
それでは早速どうぞ~!!

 

小鳩ミクさん(Gt/Vo)は、小さい鳩なので語尾に「っぽ」がつきます!

 

Q1.結成の経緯を教えてください。

 

小鳩:元々、小鳩が秋葉原でメイドをしていました!そしてメイド服とかっこいい音楽
がすごく好きで、それを掛け合わせたら面白いと思って、BAND-MAIDをつくろうと思っ
たんですっぽ!それが始まりです。


 

 

COLOR:そうだったんですね!メンバーはどういう経緯で集まったのですか?
小鳩:1人ではバンドは出来ないので、事務所と相談してメンバーを探しました。そこで
YouTubeで「弾いてみた動画」をアップしていた、KANAMI(Gt/Co)にメッセージを送
り、「是非やりたいです!」と返事を貰ったことで1人目のメンバーが決まりました!次に、
KANAMIの知り合いだったAKANE(Dr)を紹介して貰ったんですっぽ。そして、AKANE
からMISAを紹介して貰って、ポンポンポーン!とメンバーが決まったんですっぽ(笑)。
それで4人で結成って事になったんですが、小鳩の声だけだと明るすぎるので、もっとドスのきいた声が欲しいってなったんですね。そこで同じ事務所の1人で活動していたさいちゃん(SAIKI(Vo))を誘って、加入という形になりましたっぽ。
COLOR:なるほど!!SAIKIさんは誘われた時、どんな心境でしたか?
SAIKI:初お給仕の前日にマネージャーから「メイド服と鳩がいる」と聞きました(笑)。
それまで詳しいことはあまり聞いていなかったんです。
小鳩:多分、詳しいことを話すと断られるっていう不安があったんですっぽ(笑)。
SAIKI:他のメンバーとは会っていたんですけど、何故か小鳩とだけは会っていなくて。ライブの前日に初めて会って、「…なるほど、騙された!!」と思いました(笑)。

 

Q2.メイド服の衣装やデザインは、メンバーが行っているのですか?

 

小鳩:いつも小鳩がデザイナーさんに「次はこういう風にしたい」と要望を出して、メンバーによってスカートの丈も違うので相談しながら決めていますっぽ。
COLOR:そうなんですね。私も服が好きで、以前ロリータ系の雑誌を見ていたこともあったので、どうやって衣装をつくっているのか凄く気になっていました!
小鳩:結成当初の衣装は全部小鳩がデザインさせてもらっていたんですけど、それ以降はデザイナーさんと相談することで、よりメンバーの個性を出せるようにしていますっぽ。
SAIKI:最初の頃は、「メイドとハードロック」っていうコンセプトを分かってほしかったので、5人全員が一緒の衣装だったんですけど、5人の個性が本当にバラバラなので衣装でも個性を出していこう、ということになって、一人ひとり変わっていきましたね。

 

Q3.影響されたアーティストはいますか?

 

小鳩:音楽をやりたいなと思ったきっかけは東京事変さんですっぽ。特に椎名林檎さんが大好きなのでずっと聴いていますっぽ。
SAIKI:私は安室奈美恵さんです。歌とダンスをやりたいなと思ったのも、安室奈美恵さんの影響ですね。


 

 

COLOR:安室奈美恵さんが引退された時はどう思われましたか?
小鳩:凄かったですよ(笑)。ツアーのリハーサル前だったと思うんですけど、知った瞬間に椅子から崩れ落ちてたんです!!みんなびっくりしましたっぽ(笑)。
SAIKI:「今日はもう帰りたい」ってずっと言ってましたね…。

 

Q4.作詞は普段どのようにされていますか?

 

小鳩:基本的には小鳩が作っていますっぽ。私は「これは凄い海の感じがするっぽ!」とか曲の情景が浮かんできた時は結構サラサラ~と書けますっぽ。普段は、映画や本を常に見て、そこからインスピレーションを得て、広げていくことが多いですっぽ。
COLOR:なるほど…!ちなみに、どんな場所で考えることが多いですか?
小鳩:基本的にはお家にいるときですっぽね。どうしても浮かばないー!という時は、1人で水族館に行って、サメが好きなのでサメの前に座って考えたりとかしてますっぽ。そうすると、ふわふわ~ってサメさんが教えてくれますっぽ…。まあ、教えてくれるは嘘かな(笑)。

 

Q5.ステージを盛り上げる秘訣を教えてください。


 

 

SAIKI:5人の個性がバラバラなので、盛り上げ方も人それぞれですね。私はちょっと汚い言葉を使ってます(笑)。
小鳩:煽る感じですっぽね!かっこいい言葉で、「いけんのかー!」とか「かかってこいや!」とか、そういう感じですっぽ。さいちゃんが煽ることによって、会場がヒートアップしますね!
SAIKI:そして各パートが映えるように演出をしています。ご主人様たちもそれぞれ好きなメンバーがいると思うので、1人のメンバーに偏らないセットリストやセッションを作ってもらっていますね。
小鳩:既存の曲にはない繋ぎをつけて、「新しいお給仕でしか観れないもの」をなるべく取り入れていますっぽ。
SAIKI:ワンマンお給仕では小鳩のソロ曲を必ずやってもらうようにしていますね。
小鳩:そうですっぽね。ちょっと違うスパイスとして、「小鳩タイム」っていう私だけの時間を作ってもらっていますね。ワンマンのお給仕では「おまじないタイム」をやっていて、メイドさんがする「萌え萌えきゅん」をみんなと一緒にしていますっぽ!
COLOR:結構盛り上がりますか?
小鳩:初めての方は結構動揺されますっぽね(笑)。何回も来てくださってる方は全力でやってくださるので、凄く楽しませて頂いてます!感謝ですっぽ。

 

Q6.国内ツアーと海外ツアーで、お客さんの反応はやはり違いますか?

 

小鳩:反応は全然違いますね。海外だと場所とか回数が限られるので、それが関係してなのか熱量が凄く高いですっぽね。びっくりするくらいの、ドスの効いた地響きみたいな声が返ってきますっぽ。(笑)
SAIKI:ステージが振動で揺れるときがあります。多分ライブハウスの造りだと思うんですけど。あと海外の方は体格も大きいので、いるだけで圧が凄くてそれも関係してるのかなと思います。
COLOR:印象に残っている国はありますか?
SAIKI小鳩:メキシコかな。
小鳩:4年前くらいになるんですけど、まだ海外であまりお給仕をしていなかった時だったのに、会場が日本より全然大きかったんですっぽ。でもチケットが完売して行く事になって、「え?!ほんとっぽ!?」って。「日本でもそんな売れてないっぽ!(笑)」って思いましたね。実際に行ったらもう会場がパンパンで、開演1時間前から「BAND-MAID!BAND-MAID!」っていう声がずっと上がっていて。「1時間前だけど大丈夫っぽ!?」って心配になりました(笑)。


 

 

でも、とても自信になりましたし、こんなに待っていてくれるご主人様・お嬢様がいることに感動しましたっぽ。

 

Q7.ライブ前にしているルーティンはありますか?

 

小鳩:「気合抜き」っていうのをしています。緊張しいなので、その日に楽屋で盛り上がった話を言ったりして、リラックスした状態をつくっていますっぽ。

 

Q8.バンドでこれから挑戦したいことはありますか?

 

SAIKI:バンドで掲げている目標が「世界征服」なので、そのためにまずは今回の国内ツアーを成功させたいです。あとBAND-MAIDはミーティングをして2年後のスケジュールも立てているので、それをきちんと守っていきたいなと思いますね。
小鳩:アリーナツアーとかやりたいっぽね。
SAIKI:横浜アリーナでワンマンお給仕をするのが、近々の目標ですね。
小鳩:今回のアルバムの中に、「endless Story」っていう曲があって。これはKANAMIが「横浜アリーナでBAND-MAIDがこんな曲をやって、みんなで歌ってほしいな!」とイメージして作った曲なので、これを叶えたいですっぽ。

 

Q9.仙台の印象を教えてください。

 

小鳩:優しい!!!
SAIKI:優しいよね。あとメンバーはみんな牛タンが大好きで、海鮮も好きなので私たちのためにある街だなーと思いました(笑)。街中で、「おすすめのお店ありますか?」って聞いても皆さん教えてくれるんです。


 

 

小鳩:会場の盛り上がり方も結構違くて。会場のレスポンスも返ってきやすくて、すごく嬉しいですっぽ!!

 

Q10.仙台の学生に向けてメッセージをお願いします。

 

小鳩:BAND-MAIDのご主人様・お嬢様は社会人の方が多いので、是非とも学生のご主人様・お嬢様を増やしたいなと思っています。なので、是非コピーバンドをして頂けたらとても嬉しいです。あと、意外と1人でも気軽に行けるお給仕ですし、皆さん本当に優しい方ばかりなので是非来てほしいっぽ。
SAIKI:ご主人様・お嬢様同士で仲良くなって、ご飯に行っている方もいますね。なので、抵抗がなければ(笑)。あと、MVは演奏シーンが多めなので、楽器に興味がない方にきっかけを与えられるバンドになりたいですね。学生さんはあまりハードロックを聞いていないと思うので。
小鳩:是非、BAND-MAIDを見てハードロックというジャンルを楽しんでもらえたらいいなと思いますっぽ。牛タン好きだし、海鮮好きだし。きっと仲良くなれるっぽ!(笑)
結構ロックなんだけど、メタルじゃないよっていう曲も沢山あるので、是非とも1度お試しあれ!っぽ。とお伝えしたいです。
COLOR:ありがとうございました!!

 

BAND-MAIDの小鳩ミクさん、SAIKIさんありがとうございました!!


私まどちんは現在エレキギターを練習中なのですが、女性でハードロックを演奏している姿は本当に格好よくて、尊敬の眼差しでした…!
そして初めてのインタビューで緊張していたのですが、お2人の人柄がとても温かく、楽しい取材になりました!
メイド服も凄く可愛かったです♡

 

 

そんなBAND-MAIDさんの2年ぶりニューアルバム「CONQUEROR」
絶賛リリース中です!

 

 

詳しくは公式サイトをご覧ください!↓
https://bandmaid.tokyo

 

Interview:みのりん&まどちん
Write:まどちん
Photo: machico 編集部