仙台駅東口のほっこり素敵なイベント『新寺こみち市』に行ってみた。 | COLORweb学生編集部
2019-02-02

仙台駅東口のほっこり素敵なイベント『新寺こみち市』に行ってみた。

テーマ:イベント/スポット
 
 
今年の冬は雪が少なく、暖かい日が多いですね。お出かけ欲が止まらない、もっちーです。
そんな私が最近感じるのは
 
「仙台駅の東口側って、行く機会が少ないなあ。」
 
ということです。
よく考えてみると、私が東口エリアに行くのはBiViで映画を観るときくらい。(もはや、ほとんど仙台駅…笑)
ちょうどそんなとき、 COLORwebメンバーのあーちゃんから、ぽろっとこんなひと言が…
「久しぶりに『新寺こみち市』行きたいなぁ…。」
「(新寺!東口エリアだ!スーパーウルトラグッドタイミング!) 行こう!
と、勢いよく返事をし、行ってきました。『新寺こみち市』
 
 

『新寺こみち市』とは
毎月28日、10:00~15:00に開催されている市(いち)です。
場所は仙台駅から歩いて約10分の新寺二丁目蓮池公園から新寺小路緑道にかけての350mほどの小道。
約50店以上の出店ブースが並びます。パンやお菓子、はちみつ、農海産物、雑貨、アクセサリーなどなど…ジャンルは実にさまざま!

 
▲昨年2月のこみち市の様子:公式HP〈http://www.komichiichi.com/〉より
 
 
▲場所はこの辺り!
 
 
新寺二丁目蓮池公園に入ると、まず最初にお出迎えしてくれたのは、なんとヤギさん

 
▲ちょっとシュール。
 
 
こちらは宮城教育大学の「自然フィールドワーク研究会YAMOI」の出店です。ちなみに名前はモキチ君。エサは50円で売られており、実際にあげることができます。おっかなびっくり近づきましたが、とってもおとなしくて可愛かった…!

 
▲とても間近で触れ合えます。
 
 
 
 
いろいろ買ってみた。
小道にはさまざまなお店が並んでいて、どのお店もひとつひとつが魅力的でした。350mを30分ほどかけて見て歩き、私たちが購入したのはこちらの品々。

 
▲左上から時計回りに、「のどっぱみしないスコーン」\500(菓子職人arc-あるく-)、「焼きだんご」\270(いち福)、「フォカッチャ」¥200と「シナモンロール」\160(パン工房ゆがふ)
※価格はすべて税込みです。
 
 
「のどっぱみしないスコーン」は、その名前の通り、のどっぱみ(仙台弁で、のどに詰まるという意味)しません。
とてもしっとりしていて、ほんのり甘く、今まで食べたスコーンとはひと味もふた味も違います。
「菓子職人arc-あるく-」さんは実店舗がないため、このようなイベントでしか味わえないレアなスコーンなんだとか。
 
「いち福」さんの焼きだんごは、焼き団子の香ばしさと、みたらし餡の甘じょっぱさがクセになるお味。
お店の方がとても気さくで、色々な試食を勧めていただきました(笑)。ちなみに、この焼きだんごは人気商品みたいですよ!
 
「パン工房ゆがふ」さんのパンは、卵を使用せずに国産の小麦や天然酵母、沖縄の塩を使うなど、材料へのこだわりがたくさん詰まったパンです。それが伝わってくるような、ふわふわでやさしい食感の、素朴であたたかい味わいのパンでした。
実店舗は名取市ゆりが丘にあり、車が無いと行きづらい場所にあるので、このように仙台で買えるのは嬉しいですね。
 
 
 

まとめ
普段はなかなか行くことができないお店や、イベントでしか出会えない珍しいモノたち、そして、お店の方と近い距離で会話を楽しめるのは『新寺こみち市』だからこその魅力ではないでしょうか。
ちなみに、2月の出店者もHP〈http://www.komichiichi.com/〉でチェックできますので、みなさんもぜひ、足を運んでみて下さい。
 
 

Write:もっちー
Photo:新寺こみち市HP、あーちゃん、もっちー
 

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