こたつと読書とおやつのすすめ。 | COLORweb学生編集部
2018-12-12

こたつと読書とおやつのすすめ。

テーマ:その他
 
雪も降り始め、いよいよ冬本番ですね。朝はなかなか布団から出られない、もっちーです。
この時期になると「お出かけするのも寒いし…こたつでテレビを見てミカンでも食べようかな。」という方も多いのではないでしょうか?「こたつとテレビとミカン」といえば冬の定番ですが、もっちー的!冬の定番は、ズバリ…「こたつと読書とおやつ」。ぬくぬくのこたつで、おやつを傍らに本をゆっくり読むのが最高なんです。
というわけで今回は、私がイチオシする素敵な本とおやつをご紹介します。
 
 
 
まずは本。

 
 
『さるのこしかけ』さくらももこ
『ちびまる子ちゃん』で有名な、さくらももこさんのエッセイです。しかし、これはただのエッセイではなく、爆笑エッセイ!私はそのなかでも「ぐうたらの極意」の話が大好きです。徹底的にぐうたらするために心掛けるべきことがマジメに書いてあり、まるでギャグ漫画を読んでいるかのような面白さ!ページをめくる手が止まらなくなること間違いなし!短い話をサクサクっと読みたい方にオススメです。
 
 
 
 
 
『スターティング・オーヴァー』三秋 縋
ウェブ上で「げんふうけい」名義で作品を発表し話題になっていた、三秋縋(みあき すがる)さんの作家としてのデビュー作です。「げんふうけい」時代の作品『十年巻き戻って、十歳からやり直した感想』を加筆修正したのが、この『スターティング・オーヴァー』。
20歳の記憶を持ったまま10歳のクリスマスから人生をやり直す機会を与えられた主人公のお話です。時間軸が関わる小説というと、なんとなく難しいイメージがあるかもしれません。しかし、この作品は読みやすい文体で書かれていることに加え、主人公の語りでストーリーが進んでいくので物語に入り込みやすい構成になっています!普段あまり本を読まない方にもオススメです。
 
 
 
 

『太陽の塔』森見登美彦
仙台は「学都仙台」といわれるほど学生が多い街として知られていますが、それ以上に学生の街として外せないのが京都。そんな京都の冴えない大学生がこの作品の主人公です。たくましい妄想力を武器に、クリスマスの幸せムード漂う京都でとある騒動を起こすという、爆笑青春小説です。難解な言い回しや言葉が多いですが、「くだらないなぁ」と思わず笑ってしまうような、面白おかしく読み進められる内容なので、身構えせずに読めるのではないでしょうか。私自身、最初は難解な表現に慣れずに戸惑いましたが、独特な表現と世界観がなぜかクセになり、今では何度読み返したかわからないほどこの作品のファンです!とにかく笑える長編小説が読みたい!という方にオススメです。
 
 

読書のお供、「おやつ」。

読書に集中していると、甘いものが欲しくなりますよね。読書のお供に甘いおやつは欠かせません。私が普段、読書のお供を選ぶときのポイントは、
1.片手で食べられる。2.手が汚れにくい。3.なによりおいしい。
今回は、この3つのポイントを押さえたおやつをセレクトしました。
 

 

クッキー
片手で手軽に食べられるクッキーは、読書に最適なおやつです。クッキーモンスターが食べているような大きなクッキーも魅力的ですが、読書中のおやつには一口で食べられる小さいサイズのものがオススメです。なかでも私が大好きなクッキーは、青葉区米ケ袋と青葉区一番町にお店を構える「仙台の手づくりクッキーの店けんと」 のクッキー。手づくりならではの、可愛らしい形と優しい味わいに思わず顔がほころびます。ちなみに、写真のクッキーは定番のバターと冬季限定のチョコ&ホワイトペッパーです。
 
 
 
 

ミルクケーキ
山形名物として知られる、牛乳をベースにしてつくられた板状のお菓子です。個包装なので、手が汚れにくく、一枚ずつ食べられます。素朴な甘さとポリポリとした食感が特徴的で、後を引く美味しさです。私はプレーンが好きですが、コーヒーや抹茶、さくらんぼなどの変わり種もあるそうなので、きっと皆さんも自分好みのものが必ず見つかるはず!山形名物のお菓子ではありますが、宮城県内のスーパーなどでも購入できるのが嬉しいですね。
 
 
 
 

甘酒
「え?これっておやつなの?」という声が聞こえてきそうですが、甘酒は、お手軽!手が汚れない!おいしい!の三拍子が完璧に揃った、私的ベストオブ読書のお供です。こたつでぬくぬくしつつ、甘酒で体の内からぽかぽか温まれば、リラックスした気分で読書ができます。私が特にオススメするのは米麹が入っているタイプの甘酒です。写真は、宮城の蔵元「一ノ蔵」の甘酒ですが、米麹の素朴な甘さと、とろりとした口当たりは、飲みものというよりも飲むスイーツ。温めても冷やしてもおいしくいただけます。
最近では、お湯に溶かすだけで簡単に甘酒ができる粉末タイプも販売されているので、よりお手軽に甘酒を楽しむことができます。
 
 

いかがでしたか?今回ご紹介した本やおやつを参考に、みなさんも「こたつと読書とおやつ」を実践してみてはいかがでしょうか。きっと素敵な冬になること間違いなしです。
 
 
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