なっちょの「映画のすゝめ」 | COLORweb学生編集部
2018-02-10

なっちょの「映画のすゝめ」

テーマ:その他

こんばんは!なっちょです。

立春を終え、だんだんとに近づいてきていますね。

とは言え、まだまだ寒い日が続いていますが、大学生のみなさんは、既に春休みに入っている方も多いのではないでしょうか。

そんな春に、是非みなさんにご紹介したいものがあります!

 

それは・・・

 

映画!!!!!

 

実は私、かなりの映画オタク。

月に何本もの映画を観ては、感想日記をつけるほど映画が大好きです。

そんな映画オタクの私が、オススメしたい映画をご紹介します!

今回は、系統が全く違う洋画を3本厳選しました。

みなさんの好みに合った映画が見つかるかも・・・!

 

 

➀羊たちの沈黙(上映時間138分)
 

 

サスペンス系からは「羊たちの沈黙」をご紹介します!

数ある映画の中でも、私が最も好きな作品です!

こちらはアカデミー賞5部門他、数々の賞を受賞した超名作です。

 

~内容~

連続猟奇殺人犯を追うFBIの実習生と、過去に猟奇殺人を犯した囚人である元精神科医との交流を描いた作品。

殺人犯逮捕のために、元凶悪殺人犯に捜査協力を依頼するという、とても大胆な内容となっています。

言葉では説明できないほど複雑で巧妙なストーリーとなっており、頭を使いながら観る映画です。

そして、思わずゾッとしたりハラハラしたりするようなシーンが多く、常に緊張感があります。

元凶悪殺人犯役であるアンソニー・ホプキンスの演技力は圧巻です。

また、この作品は全4部作となっています。

「羊たちの沈黙」を観て面白かった!という人は、同シリーズの「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」「ハンニバル・ライジング」も観ることをオススメします!

サスペンス好きにはたまらない作品です!!!

 

 

➁海の上のピアニスト(上映時間170分)

 

 

ヒューマンドラマ系からは「海の上のピアニスト」をご紹介します!

こちらはゴールデングローブ賞他、多くの賞を受賞したイタリア映画です。

 

~内容~

豪華客船の中で生まれ、その後の生涯で一度も船を下りることなく、船内バンドのピアニストとして生き続けた男性の姿を描いた作品。

「1990」と名付けられた主人公に、思わず感情移入してしまうシーンが度々あります。

そして、映画の中で主人公が奏でるピアノの音色が耳を癒やしてくれます。

主人公の人生観について深く考えさせられる作品となっており、映画を見終えてからの余韻も存分に楽しめる作品です。

映画を観て感動したい!泣きたい!という方に是非オススメします!!!

 

 

③ラ・ラ・ランド(上映時間128分)

 

 

恋愛系からは「ラ・ラ・ランド」をご紹介します!

こちらは昨年話題になったミュージカル映画で、知っている方も多いかと思います。

こちらはアカデミー賞6部門他、沢山の賞を受賞した作品です。

 

~内容~

ジャズピアニストである男性と、女優を夢見る女性が恋に落ちる作品。

よくある恋愛映画とはひと味違った、切なくも幸せな内容となっています。

ハッとさせられるような結末が待っており、ラストシーンは涙なしには観られません。

そして非常にスケールが大きく、映画の世界に一気に引き込まれる感覚になれます。

また、ミュージカル映画があまり好きではなかった私も楽しむことが出来たため、「ミュージカル系はちょっと・・・」という方にも是非オススメです!

自分の人生についても深く考えさせられ「素敵な映画」という言葉がぴったりの作品です。

迫力満点の映画を観たい方に是非オススメします!!!

 

 

いかがでしたか?

気になる映画は見つけられたでしょうか。

映画を観ると、心がリフレッシュされるだけでなく、沢山のことを考え学ぶことができます。

みなさんも是非、休みの日にゆったりと映画を観て、自分と向き合う時間を作ってみてください!

 

Write:なっちょ

 
 
 
 

 

 
 

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