大運から見える、過去、現在、未来
このコロナ禍で私はいつのまにか方向転換し四柱推命の鑑定をする事となりました^^私の大運という人生のバイオリズムを見ると今年の年廻りと、私の干支(人としての軸となる部分)が「納音」というゼロリセットしたくなる年廻りに当たっています。ここ半年、なぜか執着なく色々な事がサッサと終了を迎えています。えー、もったいない~、と有難いお言葉をいただき嬉しい限りですが妙に未練がないのはそーゆー星廻りだったのです。まだまだしばらく身軽になるべくきっかけを思いもよらぬ外側から頂いています。今までは「そーは言っても~」とスルーしていましたが今回は、損得なしに受け入れる事を楽しんでいます。同じ「納音」の年廻りの方に先日鑑定させていただいた2年前にサロンをオープンされた女性オーナー様がいらっしゃいます。「お店を持つと、子供が一人増えたようでとっても気になる」ごもっともです。この方の場合本人の命式に「宿命大半会」と言われる社会で大きな成果が残せる命式を持っていらっしゃいます。また今年から2029年にかけて事業が伸びていく年廻りに入っています。より順調に歩んでいかれるよう今年すべき具体的な行動をお伝えしました。「納音」の年廻りについてもやはり、既にリセットを始めていらっしゃいました。さすが!!しかし、ホントに不思議。なぜか「納音」はゼロスタートしたくなる。人間って何か大きな流れの中の一コマなんだな、と思わされる。今日も暑い一日でしたが長野は朝晩はすでに秋に向かっています。クーラー止めて自然の風が心地よい。