スーパーへ行っても
デパートへ行っても
バレンタイン商戦の色合いが
濃くなってきました。
チョコレートって
どうしてこんなに魅惑的なのでしょう。
あの甘い香りにはじまり
パティシエの技と歴史の全てが
小さな一粒に込められたかのような
芸術品のようなチョコレート^^
そして、ついつい捨てるのが惜しくて
コレクションにしてしまう、おしゃれなパッケージ。
今回の長野市民新聞は
珍しくバレンタイン前の2月9日火曜日に
いただけたので
3年目にしてようやく
バレンタインネタでいきます。
しかし本格的に
お店にチョコレートが勢ぞろいするまで
まだあと1週間近くあるという
中途半端なこの季節は
写真にするべく素材になかなか巡り合えず
ひたすら街中をうろついています。
モロゾフ等々の定番商品はあれども
写真を撮った後には
ゆっくり味わうお楽しみタイムが待っているので
商品は新作をじっくり吟味したいところ。
今回は選択肢の少ない中で
長野地元、藤屋御本陣さんが出しているお菓子屋さん
HEIGORO〈平五郎〉さんの
ボンボンショコラに助けていただくことにしました。
洋酒入りなので撮影後の今晩あたり
ゆっくりいただくとします^^
左から、Vanille マダガスカルバニラ
Grappa グラッパ
Nature プレーン オレ
Cafe カフェ
Whisky-YAMAZAKI 山崎
そうそう大事な新聞のテーマは
‘色彩心理でハートをつかむ‘
「贈る方別、パッケージの色攻略法???」です。
しかし、きっと、もっと、おとなしめのタイトルになることでしょう。。。
雑誌ではないので、それも仕方なし。
機会があったら
ぜひ、ぜひ、みてくださいね^^

