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DC vs SVS

14コンク100を買おうかなと迷い中.
追加したHB630Lに合わせるリールの模索中.
って言っていたら友人が14コンク101を貸してくれたので実釣比較.

結局のところ,DCがいいのかSVSのいいのか論争になる,と.
で,HB630L×2本に14コンクと10コンク100DC乗せて
比較検討をしてみましたと.

ルアーは実釣で一番使うものをメインに比較.
軽い方ではDOG-XとPOP-Xの7g.
一番使うSHOT OMEGA53の8.4g.
次に使うSHOT FULLSIZEの8g.
要はこの辺が使いやすいリールは何よ,と検討したく.

で,つまるところ....

“向かい風とキャスト後の突然の風変化以外は14コンク100の勝ち.”



10コンク100DCについて.
10m未満のショートキャスト,DCは意味不明な強ブレーキを度々発生.
全然届かないことがしばしば.良くも悪くもDC.
ショートキャスト時には自分の感覚とリンクしない場面が多い.
ただ,それ以上の距離に投げたりする場合や風の変化に強い.
それはさすがDC.

14コンク101について.
10m未満のショートキャスト,アナログブレーキならではの自然感.
違和感を全く感じさせない.
ただ,キャスト後の風の変化等にはDCの対応力に負ける.
が,それはあくまで自然感の範囲内.



左右方向ではなく,飛距離方向でのアキュラシー“も”要るなら
SVSのリールの自然感がいい感じがしている.
ただただぶん投げて飛距離出せます,ってならDCか.

で,HB630Lでぶん投げるキャストをほとんどせず
アキュラシー再優先のセッティングになりそうなので
14コンクの優位性を感じてしまいました.

今期やっとのまともサイズ




と言っても35cmくらい.

スポーニングシーズンも終わりかけ.
生まれたてバス・生まれたて雷魚の群れが
ちらほら見える頃合い.

「こいつらを食いに来てるやつが周りにいるじゃろ」
ということで,生まれたての群れのそばに
ライトテキサスをぽんぽんぽん.
アベ25cm以下の池の割になかなかの35cmくらい.





え?ギョーライ様?
そんなん釣れていませんけど?

GGA-F ドナドナ




2年だけの短い付き合いだったけどサヨウナラ.
なむなむ.

ついでにGC8からパクってもらってきた
16インチゴールドホイールもサヨウナラ.
なむなむ.

インプ ハッチバック 買いました.




実車とは言ってない.
トミカ.

東濃グランフォンド メディオフォンド

半年に一度のスズカだけじゃダレてしまっていけませんわー!
から始まった他のイベント探し.
とりあえず,東濃グランフォンドに参加することにしました.
チームメイトも参加することだし安心かなと.



とりあえず最初のエイドステーションの大正村.
ここに到着するまでにはいろいろあった.
スタート直後の“ゆっくり走れない黄色いジャージ”の人たちのアタック.
自分も練習のつもりなのでガチでローテに加わる.
というか.グランフォンドイベントでローテするものなのか....?

登りはなんとか千切れないようについていき,自分の得意な
平坦・下りでアタックをかける.
おかげで大正村までの区間は一人TT.
50km/hオーバーでガチこぎ.
途中,のんびりグループに足止めを喰らうも
安全なエリアで抜いてまたTT開始.
ド平坦でも45km/hくらいでTT走できたので
ぼちぼち高負荷で走れたかな?

たまにやる下ハンドルのTTのポジションもどき.
一応,最も空気抵抗減らしているはず....



で,そんなことをしていたら後続をぶっちぎってしまった.
ここまできた時点でいろいろ察する.
レースではないことはわかっていたが,
そもそも“他者に自分の意思を示して走る”ことにすら
慣れていない,初めてだ,という参加者がほとんどだと言うこと.

この頃から,できるでしょとか,言わなくてもわかるでしょ,と言った
考えは捨てて,言葉での意思疎通によって安全を図る.





フランフォンドとメディオフォンドの分岐点にて.
ここまでの40km弱で結構足使ってしまった.
というかGFイベントでローテ発生するとか(ry



 

分岐してから,すいません,自分がアタックかけました.
若干の下り基調と平坦ばっかりのエリア.
自分が一番得意なエリアくらい本気で踏もう,と.

Domane6のチームメイトを引きちぎるつもりでガチ踏みしました.
平坦・下り基調ながらずっと50km/hオーバーで踏んだ.
でも結局は明確に千切ることはできず.
前半の登りで踏んだ足では無理でござった( ゚д゚)



で,なんかダムのエイドステーションへ滑り込む.
この頃は永遠と7~10%の坂が続くとか,
そういうドMの方々向きなエリアに.

あ,ドMでもないしクライム苦手なので,と
インナーで淡々と作業的に登る.





ということでゴール.
誰だよサイクリングって言ったのは....
80kmちょいの走行区間の中で
50km以上はレース仕様で仕掛け合いになってたぜよ....



ロードバイク乗りはこうして負けて強くなるのです.
速い人に負けてウジウジ言い訳探しても速くなるわけでもないし
楽しさを自分で見つけてがんばるしかないですな.
というか誰かと走る時は99%負けてるから負け慣れ(?)済み.

....って思って2年ちょいロードバイクライフやってても
意外とこんなもんの足はできる.根本的な身体能力は低いんだけど.



今度のスズカはさすがにタイム落ちる,かな....