こんにちは。
カラーパンクチャーのアプローチ方法についてご紹介です。
その前に、簡単に色のお話です。
光は電磁波の波であり、目で捉えられる光を
「可視光線」と呼びます。
光の波長(振動数)の違いを、私たち人間の目の網膜が感知し、
脳は「色」として認識しています。
体の細胞は、色の波長(振動数)の違いを、
それぞれ違うメッセージだと受け止めます。
色の持つ振動数の情報を細胞に伝えることによって、
人の細胞はバイオ・フォトン(生体光子)と呼ばれる
微細な光を発し、その光で細胞同士が情報交換しています。
インターネットのように、体じゅうの細胞が
光のネットワーク網でコミュニケーションを取っています。
電波障害でWiFiが使えない時は、インターネット検索や、
動画をダウンロードできないですよね。
病気や痛みなど何か不具合があるときは、細胞間での
情報交換が滞ってバランスを崩しているんです。
そこで、皮膚上の様々なポイントやゾーンに色の光を当て、
色と光の持つ情報を細胞に伝えることでバランスを取り、
身体本来の状態へと導くホリスティックに働きかけます。
肉体面だけでなく、精神面、心理面などにも働きかけます。
開発者のピーターマンデル氏は、東洋医学の鍼灸師の資格を持っています。
東洋医学でいう経絡上の経穴(ツボ)にあたる部分に
光を入れることも ありますが、それ以外にも働きかける
ポイント・ゾーンはたくさんあります。
数多くの実験の検証結果に基づき、最もよい効果があった
ポイント・ゾーンに最適な色を使います。
なかなか奥深い、しっかりと体系化されたカラーセラピー、
