こんにちは。
日本でカラーセラピーというと、オーラソーマや
TCカラーセラピー、Cubicカラーセラピーなど、
カラーボトルを使ったものが有名ですね。
これらは、もっぱら色彩心理学を応用したものです。
例)この色のボトルを選ぶのは、「○○な」気持ち、状態
でも、カラーパンクチャーは、カラーボトルは使いません。
その色が好きかどうか、今どんな色の気分かは問いません。
カラーパンクチャーは直訳すると、「色の鍼(ハリ)」。
パンクチャー(puncture)は、日本語で「鍼(ハリ)」です。
鍼といっても、東洋医学の鍼灸で使う細い金属の鍼ではなく、
カラーライトペンを使います。
ぜんぜん痛くないし、怖くありません。
見た目は「かな~り地味」な道具です。
カラーボトルを使ったセラピーをされている方を見ると、
見ているだけでカラフルで気分が上がり、羨ましいです。(TДT)
ビジュアルは控えめですが、カラーパンクチャーは、
「肉体面、精神面、心理面」など、
さまざまな部分にアプローチ可能なセラピーなんです。
是非、機会があったら、体験してみて下さいね。