テニミュも1年半ほど前にコミックス全巻分上演し終え、今はセカンドシーズンに入っています。


そうか。

もうそんなに前なのか…。

毎日のように「テニミュ」「テニミュ」って言ってたのは…。

あまりにもファーストシーズンが好きすぎて、セカンドをなかなか見る気になれず。

そんなこんなしてたらいつの間にか関東大会決勝になってました。

いちお立海ファンではあるので、最後くらい見ておくか、と映画館まで行ってきました。

ライブビューイング便利ですね!

東京まで行くのは、なんだかんだと遠征費かかりますからね!


そういえば、映画館には男性もちらほら。

某笑顔動画には「ネタ動画」として認識されてるテニミュですが、全部通してみるとなんとも構成がうまくて、面白いんですよね。

原作を忠実に再現しているので、実は男性も楽しめるようになってるんですが、キャストがすべて男性というところに男性客を遠ざけてしまう要因があるのかもしれないです。


で、今回は関東大会の青学vs立海戦です。関東大会決勝戦です。


あ、その前に。

私はテニミュ好きですが、ライトなファンです。

原作では仁王が好きです。

テニミュでは青学3代目と4代目、関東立海キャストと全国立海キャストが好きです。

どうしても比較してしまうかもしれないですが、ご了承くださいませ。

あと、セカンド初めて見るので、キャストの名前すらわかりません。

ごめんなさい。

今回観劇はこのライブビューイング一度きりです。



そんな感じで始めます。まずは全体的な感想から。


まさかの3幕構成。


…知らなかった…ガーン

長かった…ダウン



曲について。

ファーストの楽曲をそのまま使ってるものもあれば、完全に新曲もあり、歌詞だけ使ってるものもあったり。

アレンジを変えてるものもありました。

懐かしさと新鮮さと入り混じって、なかなか興奮しました~ニコニコ

ファーストの曲そのままだとどうしてもファーストのキャストと比べてしまうだろうし、完全に新曲だけだとファーストからのファンがさみしい思いするだろうし。

ってとこだと思うんですが、ナイスです。

面白かった!

一緒に観劇したうちの旦那も「風林火山」がかっこよくなってた!と喜んでおりました。

海堂のアンサーソングも追加されててよかった!


では楽曲感想など。タイトルはファーストのものです。

「must be strong」

テンポ早くなってた。ダンスもちょっと変わってた。

「非情のテニス」

アレンジされてた!重々しさはそのままに、激しさが追加されてました。

「青学ラップ」(←タイトルじゃないけど)

なくなってた~!!やった~!!あれ苦手だった~!!

「危険なゲーム」

なんで佐伯が歌うのん?

「友情のテニス」

相変わらず怖い。ファーストのときの呪いの歌感はなくなってた。

「climax」

これもあまり変わってなかった。ダンスが…変更されててちょっと…私好みではなかったかな。

「這い上がれ海堂」

いい曲。変わってなくてよかった。海堂からのアンサーソングも追加されてて感動した。

「復活ゴールデンペア」「大石のテリトリー」

順番が変わってた?かな?

「ペテン師」

ジャジーになってた。ダンスだいぶ変更されてた。

「4年と2か月と15日」

乾汗すごい。

「俺は過去を凌駕する」

乾汗すごい。

「神がかりのテニス」

セリフだけになってた。

「風林火山」

かっこよくなってた!でも難しそう。

「SAMURAI」

相変わらず名曲すぎる。三代目リョーマのイメージが強すぎて…


そして比嘉なし!

なので最後の「ここからが俺達」の六角の歌詞が意味のわからないことに…。

と思ったりしました。

アンコール曲も初めて聴いたので、いまいちのりきれませんでした!ダウン



次に構成。

さっきも書いたけど、三幕構成でした。

長いよ。

二回に分けて公演してくれればいいのに!

しかもなんかちゃっちゃと進んで、物足りないというか。

余韻をあまり残さずさくさく進むのに三幕構成。

つまり、長いのになんか心に残らない感じになってしまいました。

う~ん。

立海ファンだからかもしれませんが、決勝なんだしもうちょっとじっくりやってほしかったです、

まぁ、次の比嘉ファンはさっさと立海戦終わって比嘉戦やんないかな~って思ってるんだろうけれども。


あ、内容については、原作まんが参照です。

ほぼまるっきり原作通りです。

セリフとか、吹き出し外の作者手書きのものまで再現されたりします。



ちょっと長くなったので、次の記事でキャスト感想など書きたいと思います。