公開日に観ました。
主人公の大尉、、なかなかがんばってました。
行く先々でゴジラとムトーが来て、
いつも危機一髪。
これぞアメリカンw
それにしても渡辺謙の博士……。
結局、何も役に立っていない。
殺人事件を事前に防げない金田一耕介と
いい勝負です。

賛否はいろいろあっても、あの丸っこいゴジラも
悪くないなって思いました。

ちょっとドライブに出かけた。

道も混んでいなくてよかった。

迷わずにいけたし、メシもうまかった。


ひとつ難を言えば、桜が思っていたよりも散りはじめていた。

時期を見誤ったのかもしれない。


明日からしばらく忙しくなる。




これらもずっと食わず嫌いで読んでいなかったが、アメトークをきっかけに一気に読破し、ファンになった。


どちらもつづきが気になる作品で、主にマンガ喫茶で読んでいる。


なんといっても心理描写がリアル。

情けなくもかっこ悪く、それでいて目が離せない。

いったん手に取ると、やめられないとまらない。

アノ絵柄でもぐっとひきこまれてしまうのだ。

とにかくストーリーにパワーがある。

熱心なファンが多いのも納得してしまった。


「カイジ」は妙なところで律儀で、1シリーズ13巻で、きっちりまとめているのが良い。

とはいうものの和也編は、13巻の前にいったん終わったが……。


そんなわけで、あっという間に続きが気になる一作になってしまった。

もちろん、映画もDVDで観た。

なかなか再現度が高くてイイ。



「最強伝説黒沢」もお勧め!

4/4に勝負に出ることにした。


どんな勝負かは、また秘密。


うまくいけばいいけど、その後もまだ茨の道が続くことになる。


毎晩のようにJOJOの名言をかみ締めてる。


「人の成長とは未熟な過去を克服すること」










ここのところ読んだ小説。

ちょっと雫井脩介にはまっている。

当たり外れはあるけど当たるとデカイ。



「ビター・ブラッド」

読んでる途中、何度か笑った。

それでいてスピーディ、スリリング。

4月にドラマ化されるそうだが観てみようかと思った。

大当たり。

「殺気」

SF風味かと思ったら、ミステリィ風味の青春小説。

自分的にははずれ。


「火の粉」

大当たり。

ミステリ。でもサスペンス。

非常に心理描写が、優れている。

特にヒロイン(?)の介護をめぐる生々しい描写は、

「男性作家なのに良くぞ、ここまで」と後書きでほめられていた。

これには完全に同意。


そして最後の結末もうまい具合に落とし込んでいた。

まったく無理がない。

殺気! (幻冬舎文庫)/雫井 脩介
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ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)/雫井 脩介
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火の粉/雫井脩介
¥価格不明
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烙印 (幻冬舎文庫) [文庫]
天野 節子 (著)

まあまあ面白かった。
時代小説パートと現代の推理小説パートとも
言うべき構成は斬新だった。
推理パートは、いわゆるアリバイ崩し。
トリックもなかなかできがいい。
それでも日ごろ犯人探しをしない自分でも、
何となく見当がついてしまった。

烙印 (幻冬舎文庫)/天野 節子
¥782
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虚貌〈上・下〉 (幻冬舎文庫) [文庫]
雫井 脩介

いわゆる犯罪説。
リーダビリティが高いという評判もうなずけた。
変装・ルパン3世がキーワード。
続編もありなかんじだが、あるかどうかは
定かではない。


虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)/雫井 脩介
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虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)/雫井 脩介
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