自分ではあんまり飲めないと思っていたのだが、

最近、晩酌をすることが多くなった。

それでも飲むのは、せいぜいビールを500ml。

もう少し飲めそうだが、これ以上は飲まない。


一人居酒屋、一人ビアガーデンも軽くこなす兵のボク。

しかし、基本、家飲み。


やはり、ここにも長年培われた枷の残滓があるようだ。いつになったら自由になれるのか。


そんなことを思った夏の一日。










陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)/伊坂幸太郎
¥907
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砂漠 (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
¥853
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死神の精度 (文春文庫)/伊坂 幸太郎
¥702
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グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎
¥637
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死神の浮力 (文春文庫)/伊坂 幸太郎
¥842
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マリアビートル (角川文庫)/伊坂 幸太郎
¥821
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陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)/伊坂 幸太郎
¥410
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オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
¥767
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ラッシュライフ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
¥767
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魔王 (講談社文庫)/伊坂 幸太郎
¥1
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モダンタイムス(上) (講談社文庫)/伊坂 幸太郎
¥637
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モダンタイムス(上) (講談社文庫)/伊坂幸太郎
¥価格不明
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伊坂幸太郎にはまってしまった。



「死神の精度」に始まり

「グラスホッパー」と「マリアビートル」ときて

「陽気なギャングが地球を回す」でくすっと来た。

「あるキング」と「仙台暮らし」でぞくっと来て、

「魔王」と「モダンタイムス」はスカッとした。

「オーデュボンの祈り」と「砂漠」はほんわかとなった。


軽快な筆致とストーリー展開。

オリジナリティあふれるキャラ造形、洒脱なセリフ回し、

 巧みにはられた伏線をきれいにたたむ。


人気が出るのも当然だと思った。

豆をハンドミルで挽いてドリップしたものが最高だ。


年末のこと実家で、そうしたのを飲んで感動したぐらいだ。

それがきっかけになって、ずっとしまいぱなしだったハンドミルを

引っ張り出して、毎日ちまちま引き立ての豆でドリップしている。


やっぱり一味違う。



ログインできた。



WINDOW10に更新したおかげかも。

『イニシエーション・ラブ』乾くるみ
『セカンド・ラブ』乾くるみ

話題だから読んでみた。
二度読みはしなくていい。



イニシエーション・ラブ (文春文庫)/乾 くるみ
¥363
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セカンド・ラブ (文春文庫)/乾 くるみ
¥702
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『誰か Somebody』宮部みゆき
『名もなき毒』宮部みゆき

救いのない『ペテロの葬列』はたぶん読まない。

 


誰か―Somebody (文春文庫)/宮部 みゆき
¥778
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名もなき毒 (文春文庫)/宮部 みゆき
¥972
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『小さいおうち』中島京子

戦前の都市生活。
なかなかリアルだという。
ちょっと新鮮。


小さいおうち (文春文庫)/中島 京子
¥626
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『脳男』首藤瓜於

『指し手の顔 上ー脳男2』

これを読んで思い浮かべたのは、『検屍官』シリーズ。
ひょっとしてケイ・スカーペッタとマリーノをやりたかったのか。

 

脳男 (講談社文庫)/首藤 瓜於
¥637
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指し手の顔(上) 脳男2 (講談社文庫)/首藤 瓜於
¥782
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この夏のマイブームは31。

これまでめったに食べなかったが、この夏のキャンペーンで

買いまくった。


なんだかんだで必ず入れるのは、チョコミント。
もうひとつチョコ系は、必ず入れる。
はじけるキャンディーの入ったホッピングシャワーも好きだ。
そして残りひとつはストロベリーなどのフルーツ系、
または小豆を入れておきたいところだったが、
焦ってクリームソーダをチョイスしてしまった。

ちなみにマスクメロンも予想外の食感で美味い。

つくづく自分の食わず嫌いを恥じる。




ちなみにCMは、これがお気に入り。

TVCM 31LOVE 31%OFF ロッキーロード 篇(15秒)



大正の献立 るり子の愛情レシピ (思い出食堂コミックス)/さかき しん
¥423
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思い出食堂 おでんの味編 (ぐる漫)/アンソロジー
¥480
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ついつい買ってしまう。


コンビニで売っているオムニバス形式の雑誌型のコミック。


中でも大正を舞台にした『大正の献立』、

山口六平太の高井先生の『百年食堂』がお気に入り。

でも実際に行きたいのは、『朝ごはん亭』。







・そのケータイはXXで  上甲宣之
・地獄のババぬき    上甲宣之

 

このミスの受賞作とその続編。

地獄のババぬき (宝島社文庫)/著者不明
¥853
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JC科学捜査官 雛菊こまりと ”ひとりかくれんぼ”殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/上甲 宣之
¥186
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JC科学捜査官 雛菊こまりと“くねくね”殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/上甲 宣之
¥702
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そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)/上甲 宣之

¥853
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JoJoの影響があるとのことだったが、
そのとおりだった。
アクションシーンは、いまいちわかりにくい。
ババ抜きでは、JoJoの5部に影響されたと見た。
でもまあ、それなりに面白かった。

 

JC捜査官は、オタウケを狙いすぎ。

だが、それにはまってしまう自分が悲しくも、愛おしい。




・公開処刑人森のくまさん お嬢さん、お逃げなさい  
堀内公太郎

 

このミスの受賞作の続編。
その後日談。

公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/堀内 公太郎
¥13,505
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公開処刑人 森のくまさん ―お嬢さん、お逃げなさい― (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/堀内 公太郎
¥691
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後味は微妙に悪いが、まあおもしろい。
一気に読めた。
2chのスレの再現度は相変わらず高い。


 



・生存者ゼロ 安生正

 

このミスの受賞作。

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/安生 正
¥810
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ゼロの迎撃 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/安生 正
¥810
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ゼロの激震 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/安生 正
¥799
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バイオ・パニックものとかモンスター・パニックもの。
ミステリー要素は、奇怪な現象の原因解明ぐらい。
ハリウッドあたりが映画化したら、きっとおもしろい
だろうなって思った。


 


・コレクター 不思議な石の物語  深津十一

 

このミスの受賞作。
ファンタジーもので、微妙にライトノベルくさい。
ミステリー要素は、奇怪な石の発生原因の解明ぐらい。
それも解明しているわけじゃない。
不思議な読後感。

 
コレクター 不思議な石の物語 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/深津 十一
¥734
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こっちもちょっとファンタジーとミステリーの融合。

なかなか結末が見えない一作。

デス・サイン 死神のいる教室 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/深津 十一
¥734
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・喫茶タレーランの事件簿 2と3 岡崎琢磨

 

このミスの隠し玉の続編。


珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞.../岡崎 琢磨
¥700
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珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで (宝島社文庫 『このミス』大賞シ.../岡崎 琢磨
¥498
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1と2は、京都の地理に不案内のためにせっかくの山場なのに
よくわからなかった。
地元民とか京都にしばらく住んでいた人以外には

 

ちと厳しすぎる。
そうそう2は、ヒロインの過去に触れられている。
この部分もよくできているが、こう来るとは思わなかった。
そんな感想もいい。
3は地理の問題が解決されているし、一番ミステリーっぽくて、
おもしろかった。
密室ものが好きな人には、それなりにおもしろく読めるのでは
なかろうかと思った。


・復讐教室~連鎖  山崎烏


復讐教室の続編。
感想は、ただ一言。
中二病全開。

リアリティ?

実現の可能性?

なにそれ? おいしいの?


復讐教室 (双葉文庫)/山崎 烏

¥720
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ちなみに続編もあり。

復讐教室 連鎖 (双葉文庫)/山崎 烏
¥710
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・逃走 薬丸岳 

悪くはない。
しかし、結末を予想しながら読まない
自分にも、途中でわかってしまった。

微妙に後味は悪い。

逃走 (講談社文庫)/薬丸 岳
¥713
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・Nのために  港かなえ

いつもの二人称。
悪くはないが、花の鎖のときほどの
意表を突かれたという感覚はない。


ドラマ化された。

Nのために (双葉文庫)/湊 かなえ
¥680
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それにしてもNって誰だろう