観たけど、なかなか良かった。

というか、きれいにまとまっていた。

 

最終末のネタバレも、とってつけたようなものにならなかった。

わりと妥当な結末。

ただ、どこかで見たような気もしなくはないが、

これはオマージュ・パロディなのだろうと解釈して納得した。

 

これまでのバイオハザードも、地上波で再放送するたびについつい観てしまうのだが、それだけよくできている証拠なのだろう。この作品もその続きと結末として、十分面白いなという感じ。

 

 

 

 

旅はやっぱりいい。

見慣れない風景の中に自分を置き、

聞きなれないイントネーションに耳を傾ける。

 

ただ車で走ったり、道を歩き回るだけでもいい。

 

ずっと地元に縛り付けられた時代からすれば、考えられない幸せ。

そのうえ、うまいものを食べられたりしたら、もう言うことはない。

 

 

 

 

どこにも行かず、何もなかった。

雨が降らず、ただ暑かった。

オリンピックに甲子園はあったが、興味はない。

知り合いや身内が出るわけでもなし、テレビはほぼ見なかった。

 

それではあまりに味気ないので、明日は久々に遠出する。

海よりも、すずしい高原がいい。

 

BGMは何にしようか。

 

早見優か薬師丸ひろ子のベストがいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

「将棋の渡辺君」

 

つい、昨日、第2巻を購入。

プロ棋士渡辺明の日常を作者である奥さんの目線で描いていたもの。

特に渡辺棋士のキャラが立っていていい。

将棋に詳しくなくても、楽しめる作品である。

ただ第3巻は、2018年になるとのこと。

長い……。

だが、ガラスの仮面・ファイブスター物語他で、

鍛えられたボクには死角はない。

 

 

 

 

ちょっと思い出したので追記。


 

「夢幻紳士」 高橋葉介


 

幻想的なパートとギャグ的なパートがある。

どっちもオリジナリティがあって、素晴らしくいい。

全く別作品のように感じるほどである。

好みでいえば、特に幻想的なほうだ。

舞台が大正から昭和初期で、何とも言えない味がある。

 

 

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もうひとつ追記。

昔のブログを読み返していたら「進撃の巨人」について書いてあった。

しかし、現在は全く読んでいない。

というより、ネットカフェで読んで以来読んでいない。

今思えば、気の迷いだったのか。


 

逆に「ハンター・ハンター」は何度も読み返してしまう。

「中間管理職トネガワ」

 

「カイジ」のスピンオフ。

一部では本編よりも面白いという声がある。

もちろん、第3巻も即買った。

超おすすめ。

 

お気に入りのセリフ

「買って来い、中川。これで好きなだけ」

万札の束を差し出す。

 

「いいか、ただし、ビールだ。発泡酒だの第三だのは認めん」

 

領収書はどうするかと問われて

「書くなそんなもの!」

 

 

 

 

 

また第2巻に収録されている「班長オオツキ」もいい。

 

居酒屋にて。

 

まず、なめろう。

すかさず焼酎ロック。

美味い!

ししとうの焼き浸しで生臭さをリセットし、

ここでゴボウの唐揚げ、そしてまた焼酎ロック。

 

決まった! し・ゴ・ロック。

美味さ倍付け

 

このくだりを読んだせいで、ゴボウのフライで、ビールを飲んでせしまった。

いろいろある料理漫画の中でも、屈指の名シーンといえるだろう。

久々に新刊の単行本を買った。

待ちに待った西村賢太の日記エッセイの第四弾。

「一私小説書きの日乗 遥道の章」、シリーズの新刊である。

高かった。(1900円税別)


 

どれほどこのシリーズを気に入っているかといえば、日ごろは文庫化を待って買うこのボクが、第二弾・憤怒の章と第三弾・野生の章を文庫化する前に買ってしまったほどである。


 

期待通り、健太は暴飲暴食を繰り返します。もっとも第一作の時よりも飲食の量が若干減っているような気がする。

しかし、 小心なので痛風が怖いのでビールを控えて、ホッピーにしてます。

で、時々、編集ともめて、罵倒を書き連ねる。


 

もちろん、ちゃんと小説も書いているし、ごくまれに本も読んでいるけど、昔の私小説がほとんどで、最近の作家の本はほぼ読んでいない。

筒井康隆先生あたりの送られてきた本を片っ端から読んでいる印象とは、実に対照的。


 

そんな日常の記述というより素っ気ない記録を読んでいくと、かえってあれこれと想像してまう。これが、作者の考えを一方的に書き連ねてあるエッセイを読むよりも、はるかに楽で、かつ別の種類の楽しみがある。

だが、次作が出るのは、いつになることやら。今はそれだけが心配だ。

そんなわけで一気読みせず、もったいないのでちまちまと読んでいる。

 

 

 

 



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公開初日に観てきた。


公開日を指折り数えて楽しみにしていた映画だ。


 

「感想は?」といえば、「CGがすごかった」というもので、ストーリー自体はよくあるアメリカンなものだった。


 

たとえば、社会的に恵まれていないやつがヒーローになる。

なんとなく友情がそこに絡まる。

もちろん、恋愛要素もあり。

なぜか主要キャラの人種・性別がばらけてバランスがとられている。

予想外のキャラが死んで、悲劇を演出するが次の瞬間には忘れられている。


 

まあ休日の午後、BDかDVDで再生しながら、ネットしたり、ゲームしたり、ボーッとしたりするにはちょうどいい映画だと思う。


 

余談だが。

本作の前日譚にあたる「クルーシブ」の文庫を購入し、読んでいたが映画では端折られていた部分がわかって、すんなりストーリーに入っていけた。