自由になり旅に行くことが増えた。
そこでで出会った旅先での美味をご紹介しようと思う。
ブランド和牛なのにとってもリーズナブル。
これにご飯とみそ汁がついて、なんと700円。
これは同じ土地で食べた古民家改装したカフェのランチ。
980円。
意識高い系の味がした。
ヤッパ本場は一味違うぜ。
コースケの受難は続く。
ただ働きといえば寺、寺といえばただ働きなのである。
前の記事では、障子の貼り換えを取り上げたが、それ以外にも数多くのエピソードがある。
大家の家と寺のガラス戸を磨く。
→ 報酬は余った古新聞・完全なボランティア
寺の境内の落ち葉掃き
→完全なボランティア
番外編・旅の途中
・昼は寺の畑仕事の手伝い
・夜は和尚に英語の手ほどき(基礎編終了まで宿泊延長)
→寺に泊めてもらう これはウィンウィンかも
ちなみに、前回記事の古本屋では、商品の大規模な入れ替えも手伝っている。
これも完全なボランティアで報酬はなし。しかも、毎年手伝っているようだ。
こうしてみてみると主人公のコースケは、
悪く言えば、人から頼まれやすく、頼まれたらイヤとは言わない
利用されやすい奴隷体質。
良く言えば、損得にこだわらないおおらかで器のでかい、利他的な人物ということになるだろう。
今は、なにかとブラック企業とか不正規労働者の搾取が話題となる一方、ボランティアが声高に叫ばれる時代である。
こんな時代を生きている私は、なぜかコースケのことを語り、弁護したくてたまらなくなるのだ。
大ファンなのだ。
昔の絵柄が好みである。
2chにて評判の悪いコースケの行動を検証してみよう。そもそもコースケの悪評は他人にたかっているという誤解からきている。
私は思う。
お互い様だと。
コースケだって、周囲から便利な労働力として活用されてる。
報酬はかなりの確率で現物支給だ。
こういうのって、立派な労働基準法違反だし、
よく考えたら、たいていコースケの赤字だ。
カツ丼屋で出前する
→ カツ丼タダ。
以前、バイトしてたってだけで、客に頼むとは言語道断。
寺の障子の張替(約50枚) 3日間
→ 部屋代タダ・和尚の蔵書
日当1万で計算したら3万円。
あれあの部屋の家賃ってそんなにしたっけ?
和尚に大家の手土産(日本酒)を渡すよう頼まれる
→ ご相伴にあずかる
和尚、自分で届けろ。
時給800円で計算したら、コースケの完全な赤字のエピソード
医院の二階の物置の片づけをする(8~19時)
→ 無料の健康診断(レントゲン・採血なし)
友人の二階の物置の片づけをする
→ アフリカ土産の麻のブランケット
ファンキークラブの手伝い
→ 夕食をごちそうになる・生演奏を聴く
→ コーヒー一杯
なじみの古本屋で店番(数時間×複数回)
→ 買い取った5000円の本一冊。
完全にタダ働きシリーズ
ラーメン屋台を引く
→ チャレンジメニューの地獄ラーメンを完食後
ラーメン屋の親父の甘言に乗せられる
和尚の知り合いの寺に壷を届けに行く
→ 片道切符……
最終話のエピソード
コースケは行った先の寺に売られていたのでは……
そんな疑惑がぬぐい切れないエピソードでした。
「神の子」 薬丸岳
イマイチ。
広げた風呂敷は一応たたんでいるけど、なんかちぐはぐ。
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神の子(上) (光文社文庫)
950円
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神の子(下) (光文社文庫)
950円
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「リカ」「リターン」 五十嵐貴久
半年以上積ん読していた作品。
なかなか手が伸びなかった。
読んでみたら、すいすい読める文体。
あっという間に読み終わる。
ストーカー・サスペンスものの傑作。
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リカ (幻冬舎文庫)
648円
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リターン (幻冬舎文庫)
648円
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「汚染訴訟」 ジョン・グリシャム
待ちに待った新作。
一昨日から上巻を読み始めたが、いつもながらの傑作で手が止まらない。
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汚染訴訟(上) (新潮文庫)
810円
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汚染訴訟(下) (新潮文庫)
724円
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ただ説教臭いというか、環境保護NPO団体の機関紙を
切り貼りしているような印象が強く。
そんな記述が延々と続く。
なんというか「美味しんぼ」の100巻以降を読んでいるような
感覚に近い。
ここのところは、なんかヤな感じである。








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