これもリーズナブルな、ブランド和牛の焼肉ランチ。

ご飯にみそ汁、サラダ(キャベツ)がついてる。

なんと1200円なり。

 

 

鳥とか豚とか肉も入ってる。

 

自由になり旅に行くことが増えた。

そこでで出会った旅先での美味をご紹介しようと思う。

 

ブランド和牛なのにとってもリーズナブル。

これにご飯とみそ汁がついて、なんと700円。

これは同じ土地で食べた古民家改装したカフェのランチ。

980円。

意識高い系の味がした。

 

この土地はかなりのお気に入りで、去年から何度も来ている。

 

 

ヤッパ本場は一味違うぜ。

 

 

 

 

 

この数年、いろいろと自由になり、あちこち行ってる。

ちょっと披露。

これは野焼きが行われた後の阿蘇の風景

 

地震の爪痕も生々しく、道路が隆起していたり、

国道が通行止めで、う回路を行くことになった。

 

 

 

 

なぜか書き込める。

ずっとログインすらできなかったのに。

 

追記 2018 0213

そんなわけで好きな歌をいくつか貼ってみる。

もちろんCDも持っている。

 

 

 

 

 

 

 

コースケの受難は続く。

ただ働きといえば寺、寺といえばただ働きなのである。

 

前の記事では、障子の貼り換えを取り上げたが、それ以外にも数多くのエピソードがある。

 

大家の家と寺のガラス戸を磨く。

→ 報酬は余った古新聞・完全なボランティア

 

寺の境内の落ち葉掃き

→完全なボランティア

 

番外編・旅の途中

・昼は寺の畑仕事の手伝い

夜は和尚に英語の手ほどき(基礎編終了まで宿泊延長)

→寺に泊めてもらう これはウィンウィンかも

 

 

ちなみに、前回記事の古本屋では、商品の大規模な入れ替えも手伝っている。

これも完全なボランティアで報酬はなし。しかも、毎年手伝っているようだ。

 

こうしてみてみると主人公のコースケは、

悪く言えば、人から頼まれやすく、頼まれたらイヤとは言わない

利用されやすい奴隷体質。

良く言えば、損得にこだわらないおおらかで器のでかい、利他的な人物ということになるだろう。

 

今は、なにかとブラック企業とか不正規労働者の搾取が話題となる一方、ボランティアが声高に叫ばれる時代である。

こんな時代を生きている私は、なぜかコースケのことを語り、弁護したくてたまらなくなるのだ。

 

 

 

大ファンなのだ。

昔の絵柄が好みである。

 

 

 

2chにて評判の悪いコースケの行動を検証してみよう。そもそもコースケの悪評は他人にたかっているという誤解からきている。

 

私は思う。

お互い様だと。
コースケだって、周囲から便利な労働力として活用されてる。
報酬はかなりの確率で現物支給だ。
こういうのって、立派な労働基準法違反だし、
よく考えたら、たいていコースケの赤字だ。

 


カツ丼屋で出前する
→ カツ丼タダ。

以前、バイトしてたってだけで、客に頼むとは言語道断。

 

寺の障子の張替(約50枚) 3日間
→ 部屋代タダ・和尚の蔵書

 

日当1万で計算したら3万円。
あれあの部屋の家賃ってそんなにしたっけ?


和尚に大家の手土産(日本酒)を渡すよう頼まれる

→ ご相伴にあずかる

 

和尚、自分で届けろ。

 

時給800円で計算したら、コースケの完全な赤字のエピソード

医院の二階の物置の片づけをする(8~19時)
→ 無料の健康診断(レントゲン・採血なし)

 

友人の二階の物置の片づけをする
→ アフリカ土産の麻のブランケット

 

ファンキークラブの手伝い
→ 夕食をごちそうになる・生演奏を聴く
→ コーヒー一杯


なじみの古本屋で店番(数時間×複数回)
→ 買い取った5000円の本一冊。

 

 

完全にタダ働きシリーズ

 

ラーメン屋台を引く
→ チャレンジメニューの地獄ラーメンを完食後

 

ラーメン屋の親父の甘言に乗せられる

 

和尚の知り合いの寺に壷を届けに行く

→ 片道切符……

 

最終話のエピソード

 

コースケは行った先の寺に売られていたのでは……

そんな疑惑がぬぐい切れないエピソードでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神の子」 薬丸岳

イマイチ。

 

広げた風呂敷は一応たたんでいるけど、なんかちぐはぐ。

 

 

 

 

「リカ」「リターン」 五十嵐貴久

 

半年以上積ん読していた作品。

なかなか手が伸びなかった。

読んでみたら、すいすい読める文体。

あっという間に読み終わる。

ストーカー・サスペンスものの傑作。

 

リカ (幻冬舎文庫) リカ (幻冬舎文庫)
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「汚染訴訟」 ジョン・グリシャム

 

待ちに待った新作。

一昨日から上巻を読み始めたが、いつもながらの傑作で手が止まらない。

 

 

 

 

ただ説教臭いというか、環境保護NPO団体の機関紙を

切り貼りしているような印象が強く。

そんな記述が延々と続く。

 

なんというか「美味しんぼ」の100巻以降を読んでいるような

感覚に近い。

ここのところは、なんかヤな感じである。