2013  7  21.8

2013  8  19.1

2013  9  17.6

2013 10  22.9

2013 11  74.1

2013 12  142.7



 
年末に新しい靴を買ったのにまた買ってしまった。
もちろんウォーキングシューズ。
それもいつものホーム゛センターの2980円の安物ではなく、
スポーツ洋品店で買った本格的なもの。
うまい具合にセールやっていて、15000円のものを53パーセント引きで
入手できた。
クッション性といい履き心地といい、今までのものとは比べ物にならない。

早速次の日、20Kmを超えるウォーキングに出かけたが、
まったく靴擦れ、まめができなかった。

すごいぞNEW BARNCE。


そして最後らにひとつ、オゼゼの力は偉大だ。

最近のライフスタイル。

週末は、1人でかなり歩く。
ざっと10~20kmほどの距離である。
健康とダイエット、節約のため始めた。
しかし、つづいているのははまったからだ。
最近では、10km以下だと物足りなくなった。

ちなみに歩いている途中は音楽は聴かない。
いろいろと考え事をしたいから必要ないのだ。
そういうわけでIpodの購入予定はなく、ほしいとも思わない。

必要なのは歩きやすい道、特に歩道ありの道がのぞましい。
できれば車のとおりの少ない山や海沿いがいい。
目的地とするに値する店がほしい。
そこでビールつきの食事をして帰るのだ。
家まで帰り着くと、なかなか気持ちがよくてまた行きたくなる。

そんなわけでまたウォーキングシューズを買ってしまった。






「復讐教室」 山崎烏

まあよくあるバトルロワイヤルものの亜流。
やはりリアリティがたりない。
主人公を中学生にしたのでは、こうなるのもやむを得まい。
そうなるのは必然だった気がする。

意表をつくような、どんでん返しはあるが
読後感はかなり悪い。

 

 

 

 

「ターニ二ング・ポイント」 塔山郁
やや読後感悪し、でも途中までは引き込まれたし
ギャンブル中毒者の描写は、秀逸。

 

 

 

 

「死亡フラグがたつ前に」 七尾与史
ギャグ・ミステリーの短編集。
前の2作も読むべし。
そうすればたのしからん。

「幻影館へようこそ 推理バトル・ロワイヤル」 伽古屋圭市
よくあるバトル・ロワイヤルものと思わせて、最後のどんでん返しが
利いてる。
ところどころあるギャグやパロディーは、七尾与史とは
方向性が大きく異なる。

 

 

 

 

 

 

いろいろ歩けど書ききれない。

でもひとつだけ。


日記を書く。

5年間続けられる日記帳を購入したというのが、その理由。

さて2019 1/1 僕はどんな日記を書いているのだろうか。

br class="codelinebreak"闇の底(講談社文庫)

 

 

 

虚夢(講談社文庫)

 

虚夢 (講談社文庫) 虚夢 (講談社文庫)
691円
Amazon

 

刑事のまなざし(講談社文庫)

 

 

ここ1週間で読んだ。 はっきり言えば、さまざまな要素がほどほどのところに 納まっている。 後味はいずれも悪い。 だが、その後味の悪さはほどほどであり、読後、数日にわたって 気分が沈むほどではない。 謎解きは、ほどほどに鮮やか。 「検事の本懐」と同じ程度。 いわゆる新本格派とは、違う。 また、うまく現実社会の事件・問題とリンクさせているが、 よほど調べていないとついていけないほど深くはない。 とにかく、さくっと読めて、それなりに唸らされ、考えさせられ、 ほろ苦い後味の作品。 これからも出たら読む。

 

 

ちなみに『刑事のまなざし』には続編がある。

 

 

 

 

山奥の堤で水漏れが発生。

この台風の大雨で、決壊の危険もあるという。

こりや大変だ。

しかし、こういうのが限界集落とか、公共事業削減の影響と

いうやつなのであろう。