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しっかり食べて、健康になって
10キロ痩せたマサル(健)です。
薬を飲み続けても
病気が治らないのはなぜ?
病気や不調の主な原因は
生活習慣だから
糖尿病患者とその予備軍は2000万人以上、
高血圧においては4000万人を超える、と
厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると
こういう結果が出ています。
人口の高齢化に伴い、
糖尿病人口、高血圧人口は
今後も増加すると考えられます
、糖尿病や高血圧など
慢性的な生活習慣病は、
これから日本の深刻度を増す、国民病です。
ちょっと胸に手を当てて思い出してください
やれ飲みにケーションだと営業マン
徹夜自慢のクリエイター
昨日の残りで済ませる主婦
日常生活の中で
生活習慣病は着実に進行しています
そして健康診断の結果
「要再検査」「要精密検査」の判定。
慌てて受診し、生活習慣病に。
生活習慣病と診断された後は
医師から処方された治療薬を何力月も、
何年も飲み続けています。
そして、「あれを食べるな」「これを食べろ」
「運動しろ」「あれをするな」と、
様々なお小言・・・
薬を飲んでも、食事制限をしても、
なかなか治らないのが現実。
そこで病院や主治医を替えたり、
様々なサプリメントや薬に
時間もお金もかけて・・・
治らないまま放置していて、
心臓病や脳卒中などの
よりおもい病気を招いてしまったり・・・
現代の医学と医療の限界?
この大きな壁を乗り越える足がかりと
なってくれるのが、
アメリカで生まれた「機能性医学」。
最先端科学と医学を融合した、
生活習慣病や慢性疾患の治療法です。
あのクリントン元アメリカ合衆国大統領の
主治医が取り入れたことで一躍有名に。
アメリカでは「ライフスタイル医学」と
呼ばれています。
これまでの医学上の治療は、
表面に出ている現象、症状を
薬や手法によって直そうとしたものです
あくまでも対処療法です。
それに対して機能性医学は、
慢性疾患の根本原因を改善して完治を目指す
新しい医療です。
機能性医学の視点で
生活習慣病や慢性疾患を見てみると
根本原因は「生活習慣」
生活習慣を改善して治す」というのが基本です。
健康を維持するために
必要なのは薬ではなく栄養素。
生活習慣病や慢性疾患の根本原因となる生活習慣。
その大きな割合を占めるのが「食事」です。
食事から摂取する栄養素に着目して
栄養素を味方につけ、
根本原因にアプローチします。
なぜなら、私たちの体は
すべて食事から摂取する栄養素でできているから。
体と心の健康維持に必要な栄養素が足りない、
もしくは悪いものを摂りすぎている。
例えば、マグロやクジラには
水銀が含まれているという話があります
また、何気なく使っている
アルミの食器から、アルミが溶け出し
体に悪い影響を与えているという話もあります
水分量、ホルモン、免疫機能など
体内ですのの量的なバランスが崩れて、
病気や不調となって現れます。
多すぎても、少なすぎても駄目なのです。
適切な量が必要のです
健康と食はつながっています。
食事を改善することで、病気や不調の
予防・改善も可能なのです。
赤ちゃんの脳の発達と
お母さんの食生活が大きくかかわっています
お母さんがDHAを多く摂取したグループと
そうでないグループでは、4歳になったときに
IQが4ポイント差がつくといわれています。
また、たばこをすうことによって、
IQは5ポイント下がり、
やめると元に戻るといいます。
いかに食生活や普段の習慣に
依存しているか知ることができます
例えば、風邪をひいて発熱し、病
院で解熱剤を処方してもらったとし
ます。
薬を飲めば確かに熱は下がりますが、
薬の効き目が切れると、
再び熱が上がります。
薬はあくまでも一過性の対症療法として
発熱物質の生成を抑えているだけで、
風邪を治しているわけではないのです。
風邪をひかないためには、
早く治すためにはウイルスを
寄せつけないように免疫力を高めること。
粘膜を修復・強化すること。
そのために必要なのがたんぱく質、鉄、
ビタミンC、ビタミンDです。
体の免疫力を強くし、
運動により体を強くし
風邪のウイルスを受け付けない体を作ることです
頭痛、肩こり、冷え性、貧血、便秘、
花粉症、高血圧などなど
多くの人が、悩む慢性的な症状や不調。
仕事を休んだり、
寝込んだりするほどではないけれど、
仕事の能率が下がったります
放っておけば日常生活に支障をきたすこともあり得ます。
日常的に一番いい状態を保つことが
もっとも大切なことです
その第一歩が
食生活を見直して
病気も不調も寄せつけない体づくりです。
そのためのことを
ここで共に学んでいきましょう。

