ご訪問いただき、ありがとうございます^^
しっかり食べて、健康になって
10キロ痩せたマサル(健)です。
どこの家庭の冷蔵庫の中にものが、冷凍食品。
コロッケに、お弁当用惣菜、パスタにチャーハン。
ありとあらゆる食材があります。
その冷凍食品の始まりは、大正9年。
はじまりは、魚の冷凍だったといいます
そして日本初の市販冷凍食品が
「イチゴシャーベー」冷凍イチゴ。
思わず納得ですよね。
本格的に冷凍食品が広がる大きな要因となったのが
1964年の東京オリンピックの選手村の食堂^^
これをきっかけにレストランやホテルで利用されるようになったことと、そして同じころ発売されたのが
フリーザー付き冷蔵庫。と家庭用電子レンジ
決め手となったのが大阪万博^^
冷凍食品の認知度がド~ンとあがったといいます。
今や冷凍食品の消費量はなんと21.7Kg。
約87食分にあたる量です。
手間いらずで、必要な分だけ
栄養もそのままに
そして徹底された衛生管理。。。
まさに、食卓の最強の助っ人ですね。
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今日はとっても大切な情報を伝えします
私たちが生活するということは
外部から様々な刺激を受けています。
暑さ寒さ、交通渋滞や満員電車、
嫌な上司にできの悪い部下、大きなプロジェクト
家族関係に、介護や養護などなど。
まん丸いボールに力を
加えると形が歪になりますよね。
このボールの形が変わった状態を
ストレス状態といいます。
前に書いたような人間関係だったら、仕事だったり、気候だったりストレス状態を引き起こす要因をストレッサーといいます。
多くの場合、このストレッサーに対して、
私たちは、いろいろな方法で解決策、
対応策をとっています。
寒ければ、服を着ます
仕事が変われば、それに対して
新しいスキルを身に着けます
家族の不安に対しては話し合い、
解決策をさがします。
ストレスときくと、
悪いイメージを持ってしまいますが、
いいストレスもあります。
例えば、「目標」「夢」「スポーツ」など
自分を奮い立たせ、元気にしてくれる
良い刺激もあります。
逆に体の不調をきたしたり、人間関係で悩んだり、
心や体が嫌な気分になる刺激もあります。
また、同じ刺激でも受け止め方で違ってきます
体育のすきな子は体育の時間を待ち望みます
嫌いな子は嫌で嫌でしょうがありません。
雨も不快に思う人と思わない人がいます。
それぞれ、受け止め方によって、
体や心への影響が変わってきます
小さな刺激でも毎日毎日繰り返されることのうよって
だんだん大きなひずみとなり
体や心に大きな影響を与えます。
時には「痛み」という形で。
時には「不調」という形で。
このようなサインが出ると
脳はβエンドルフィンなどのホルモンをだして
痛みや不調を感じさせないように働きます
本来、「危ないよ」「危険な刺激だよ」というサインを
私たちは見落としてしまします。
私たちの体や心、脳は無理をして動き続け、
頭痛や肩こりなどの自律神経失調症
鬱や神経症などの精神疾患、などが現れてきます。
「〇〇依存症」のおおもとは、
このストレスが大きな要因だといわれています。
では、ストレスを和らげる方法には3つあります。
1. 運動
2. 発想の転換
3. 栄養
1. 運動
ストレスを強く感じている人の多くは
運動不足が原因だといわれています
とくに仕事人間さんには、このタイプが多いとか。
ようするに頭は120%以上働いて疲れているのに、
体の方は疲れてないという
疲れのアンバランスが起きているといいます
運動は健康面だけではなく、精神面でも
とてもよい影響を与えます。
運動の効果
・気晴らし 気分転換ですね
・自信回復効果 目標をたっせした喜び
・体を温める 入浴に似た効果です
・よく眠れる
2 発想の転換
ストレスを感じるとき、私たちは物事を
一方向からしか見られなくなっている場合が
けっこうあります。
「上司はこうあらねばならない」
「このプロジェクトを成功させなければならない」
「いいお母さんでなければいけない」
ちょっと見方や立場を変えて、見つめなおすだけで
気持ちが少し楽になることがあります
困ったときには、だれかに話を聞いてもらうだけでも
ちがいます。
2. 栄養
忙しくて頑張っている時、何食べてますか?
マックに、ホットモット、コンビニ弁当・・・・
まさかポテトチップ+チョコ+コーヒーで、
済ませてないですよね
油と糖質分だけでは、
ストレスに欠かせないビタミンやミネラルが
不足してしまいます
神経をコンロロールする
ビタミンB12
全身をコントロールする中枢神経や末梢神経が
正しく働くようにコントロールします
神経症状を和らげます
●牛レバー ●鶏レバー ●シジミ ●アサリ
●ハマグリ ●タラコ ●イカ ●ノリ
自律神経を整える
「マグネシウム」
気持ちを左右するアドレナリンは、タンパク質、
必須アミノ酸、ドーパミンを経由して作られます
その時に必要なのがマグネシウム。
自律神経を整える効果も。
●豆類・大豆製品 ●わかめ ●しらす干し
●ナッツ類 ●アサリ ●にら ●長いも
●昆布
ストレスを和らげる
「パントテン酸」
抗ストレスホルモンのごうせいにかかわる
「抗ストレスビタミン」です
●レバー ●タラコ ●納豆 ●鶏肉 ●カレイ
●干し椎茸 ●カリフラワー ●アボカド
ストレスを感じたら、今すぐにすることは2つ
一つはすぐに外へ出て、散歩30分
少し速足で、やってください。
二つ目は、心の許せる友達と
おいしく、栄養のバランスの良いものを、
リラックスできるお店で食べてください。
この2つをすぐに実行できれば
あなたはストレスに負けない
自分づくりに必ず成功できます
たたき長芋のタラコ和え
1.長いもの皮をむき、袋に入れて
すりこ木などで、叩いて食べやすい大きさに
(これもストレス解消)
2.ボールにタラコを加え、しょうゆを加え混ぜる
3. 1.を加え混ぜ、器に盛る
長いものB12 たらこのパントテン酸で
ストレス予防に最適です。


