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Nao Life

NYでの奮闘記をつらつらと

短期でHawaii Weddingのお手伝いに行っていました

実はHawaiiってあんまり興味がなく
何でみんなHawaiiなんだろ〜〜?て思ってたんです😂

でも行ってみてみんながHawaiiでWeddingする理由がめちゃくちゃよく分かりました🌈
スケールがケタ違いな壮大な自然とフレンドリーであったかい人たち、島全体がHappy オーラで包まれてるんじゃないかと思うくらいいい事しかなかった💕
(ちょっとair bnbで怖い思いをしましたが、自業自得w)

沢山の素敵な花嫁さんのヘアメイクをさせてもらい
スタッフさんにも恵まれて
いい出会いが沢山ありました🙆‍♀️











ハワイ島(Big Island)にも行かせていただき
貴重な体験をさせてもらいました

またオワフ島とは違って
素晴らしかった〜〜😍





NYでのWedding shootとHawaiiでの違いも色々と感じ
勉強もさせられ感じることもあり
NYで活かせたらと思ってます

フォトグラファーさんの違いもすごい感じて
次回書きますね

NYに戻ったら彼が空港で出迎えてくれ
アパートに戻るとベッドとお風呂がハネムーンばりに
バラの花びらで飾られてて、めっちゃウケた😂

これAriannaのしわざw
私が帰ってくるのすごい楽しみに待ってたんだって
ありがとう💕

お引越ししました。

前までは彼のママの家を使わせてもらっていましたが
彼の弟が帰ってきて
色んなバランスが崩れてきて

良い機会だから!と
必死で探し

小さいけれど
3人で住むに心地よい
光の入るお家が見つかりました^^

ストレスフリーで
快適です


Ariannaが自分の部屋を持てて嬉しそう


Lillyは相変わらずベッドを猫たちに占領されてるw
でも追い出さず受け入れてあげてるところが
Lillyの優しさ



ランドスケープにはステキなランプが残ってて
この窓辺に座ってお酒飲むのが好き^^

ご近所のcafe散策もしてます💕
可愛いお店も多くて引っ越して本当に正解

引っ越すまでの1ヶ月間くらい
私たちは本当に辛く大変な時期にいました

沢山の嫌がらせや裏切られた気持ちにもさせられ
彼は家族と縁を切るとまでになりました

それでも笑っていられたのは
Ariannaのおかげかも

いつもSillyな事をして
笑わせてくれるムードメーカー

写真は学校スタート日
私もスニーカーをプレゼント
(こっちは学校がスタートする前に全身おnewにするみたい…)

彼女とも上手くいかない時期もありましたが
今は落ち着いてます

彼が"自分にもし何かあったらママと住んだらいい。彼女も変わってきたし"と話したら

"Uh, I'll stay with Nao" (Naoといる)

と言ってましたw
でも、Ariannaのママが変わってきたのは事実
ずっと私の事を嫌って意地悪な事を言い続けていた彼女ですが
Ariと歩いてるとばったりAriのママに遭遇

"Let me introduce my self. Thank you for taking care of my daughter"
と言われ握手を交わしたのです😱

Ariannaもビックリ笑

幸せでいる事で嫉妬され妬まれる事もあるけれど
私たちは、そんな人達と同じ土俵に立たないと
強く笑っていられるようになりました
"We're gonna be ok"
と、家族で言い合って支え合い

そして、沢山の人達に助けてもらって
お引越しできました

彼にもAriにももちろん感謝

でも今日12時間の撮影終わって家に帰ったら
Andyに私の焼酎全部飲まれてて大ゲンカしました…

こ、殺したい…😑😑😑


お父さんとお母さんに大切に大切に育ててもらった私には

全く理解できない家族像が
アメリカにはありました

こんな母親いるの?
こんな兄弟いる??

そんな事を沢山耳にしてきました

私の彼の家庭環境もあまり良いものではありませんでした

子供の頃に両親は離婚
ステップファーザー(お母さんの2人目の旦那さん)
その間に産まれた弟と育った彼

ステップファーザーが、彼を可愛がってくれず
ディズニーランドも彼だけ連れて行ってもらえず
服も彼だけお古で新しい服は弟の分だけ
母親はステップファーザーに言われたからか理由なく小さな頃の彼を叩いて

一時的に彼が居場所がない時に"ソファでいいから寝かせて"と母親に頼んだら
"彼ら(ステップファーザーと弟)があなたにいて欲しくないって"といって、彼は家の外で寝た


何か困った事があると彼を頼って連絡してくる母親
でも、こっちが助けが必要な時"I can't"の一言
お金がない…と泣きついて
37にもなる彼の弟には、料理を作ってあげ、食事を買ってあげ、ランドリーまでしてあげる

それでも私の彼は、母親を守らないといけないって思ってる

何度かこのブログにも書いたけど彼の娘のママも

ちょっと不思議
親権を争ったケースの裁判にAriのママは来なかった
Ariは"ママは私のこと諦めた?"て思ってしまったかも

家族愛がとっても強い彼は
彼の過去の経験からきているかも

彼は"こんなfakeでリスペクトのない家族なんかどーでもいい"と口では言うけれど
母親に愛されたかったはずなんだ

でも、今日日本の友達と電話してて
彼女も結婚の時に父親とさよならしたとか

彼女は親は大切
でも自分の家族を守りたいって言ってた

今は本当に理解できる
私は、彼を幸せにしたいと思うし
Ariを彼みたいな悲しい想いさせたくない

もし自分の子供ができたとしても
同じようには無理かもしれないけど
2人ともそれぞれの形で愛したいな



私は私の家族を大事にしたい
うん、そうそう…^ ^