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こんにちは。
東京・新宿を拠点に
片付け代行ではない一生使えるスキルとしての
暮らしを彩るお片付け方法をお伝えしています
片付けコーディネーター plus
暮らしの彩りアドバイザー さかもとりえ です。
街を歩いていると、
海外からの観光客の姿を見かけることが、
すっかり日常になりましたね。
私の住む新宿でも、
ホテルやコンビニだけでなく、
住宅街の小さなパン屋さんまで、
思わず「ここは日本?」と感じるほどのにぎわいです。
片付けサポートのお客様の中にも、
夏休みや冬休みを利用して
海外へ行かれる方が少なくありません。
そんな中、
片付けサポートの現場で
さまざまな国の外貨が出てくることがあります。
ドル、ポンド、ペソ、ウォンなど…。
「たいした金額じゃないし、どうしたらいいかわからなくて」
「海外に行くたびに、少しずつ増えてしまって」
そんな声をよく耳にします。
次に使う予定のない外貨は、
引き出しの奥で眠ったままになりがち。
そんなときにお伝えしてきたのが、
ユニセフ外国コイン募金です。
参考記事|【片付けサポート中】海外旅行で残った外貨、どうする?
そんななか、
昨日の夕方、テレビをつけていたら、
空港に設置されている
ユニセフ募金箱についてのニュースが目につきました。
実は、
募金箱の中のお金は
ユニセフの方が回収に来られるのではなく、
空港職員の方が、年に3回、箱を開けて
中身を分け、数え、寄付してくださっているとのこと。
ニュースでは、
青い大きなビニールシートを何枚も広げ、
さまざまな国のお金を仕分けしながら
一つひとつ数えている様子が映っていました。
通貨も形も大きさも違うお金を数える作業は、
想像するだけでも、
本当に手間のかかる大変な作業だと思います。
これまで、
私のブログでも何度か
外貨のユニセフ募金についてお伝えしてきましたが、
その裏側で、
こんなにも丁寧な手間をかけて
支えてくださっている方がいることを、
正直、知りませんでした。
募金箱に入れたその先で、
誰かが時間と手間をかけて
「思い」をつないでくれている。
そう思うと、
空港職員の皆さんへの感謝の気持ちが
湧いてきますよね。
国内では使えなくても、
外貨は立派なお金。
引き出しの中で眠らせたままにするのではなく、
誰かの命や未来を支える力として
役割を終えてもらう。
その一歩の裏側には、
たくさんの人の手と想いがあることを、
改めて感じたニュースでした。
モノを手放すという行為は、
捨てることだけではなく、
次の役割へとバトンを渡すこともできますね。
使わない外貨が家に残っていたら
ぜひ、誰かのために活用してください。
暮らしに彩りを。
ご訪問、ありがとうございました。
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