CMにも登場する「やる気スイッチ」。
見つけるのは大変ですが、作るのは比較的簡単です。
子供が気分よく学習に取り組んだ後、あるいはテストで良い結果を出した後などに、その時の気分を思い出しながら、特定の動作、やポーズ、あるいは体の一部を意識して触ってもらうなどしてもらいます。
そうすると、あら不思議、そのポーズや、触った部分が「やる気スイッチ」になってしまうんです。
学習に意欲的な子供の中には、これを無意識に「集中の儀式」としているケースも見られます。
「特定のものを見つめる」「1分間目を閉じる」「テキストをトントンと揃える」などなど。
イチロー選手がバッターボックスに入る時にいつも同じ動作をしているのも同じことかもしれません。
オリジナル「やる気スイッチ」作ってみませんか?