お日様の光が まぶしい 小樽です。

さてさて、いつも 思いますが、小樽って、
先生文化があるなぁと思います。

先生文化ってのは、私が 勝手に 呼んでるだけです💦。

って、言うのも、よく見る光景なのですが、
多分、サークル活動後なのか、何かの お稽古仲間なのか、
グループで ランチや お茶してる 年金マダム達がいます。(同じような 荷物を持って、同じような服装で)

で、その中に 1人、圧倒的なオーラを放つ マダムがいます。

そして、ほかの皆さまは、その方のことを 「先生」と呼ぶ。

席順も、「先生」は、真ん中、もしくは お誕生日席。
注文するのも、まず「先生」から。
で、その後、皆さま 「先生」と、足並み揃えて、「同じものを‥。」

なんて、光景を良く見ます。

先生文化だなぁ‥。

確かに お稽古の後、少し、おしゃべりしたくなりますよねー。
でも、そこに 先生自ら 参加しちゃう?
てか、元々、お友達仲間で 集まっての お稽古なのかなぁ?
なら、「先生」って呼ぶ?

‥などなど、疑問は つきません。
見てて、面白いけど。

あと、小樽で 初めて知った単語が 

   美粧院

確かに髪を切るところなのですが、
美容院ではなく、美粧院。

美粧院って言葉、初めて 出会いました。

で、その 美粧院の 美容師さんのことも 
小樽のマダム達は
「先生」と、呼ぶ‥。

やっぱり 先生文化。

こんな小樽が大好きです。
いつもありがとう。