前回は撮影する時、自然光が最も綺麗に見えるというお話を紹介しました。

色温度で表すと5500K(ケルビン)、前後でした。


実際、市販されている照明を見てみると


メーカーによって、表示の仕方が違っていましたが、1つ例をあげてみると


💙クール色  →  さわやかな光

うたい文句は、白い色をより白くみせ、新聞などの文字がはっきり見えます
色温度は7200K(ケルビン)少し青っぽい光
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白黒のコントラストがハッキリするので教科書などの小さな文字もくっきり読みやすくなるので、勉強がはかどります✨

勉強部屋や書斎に向いています


💚ナチュラル色 → 自然な光

うたい文句は、いきいきとした自然な雰囲気を演出したいお部屋におすすめします。色温度は5200K(ケルビン)自然光に一番近い光
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キッチンや洗面所に向いています
キッチンだと自然の光に近いので、食材の色がわかりやすいですし、作業しやすい、お掃除の時に汚れがわかりやすい等。

洗面所だと、メイクをする時に色味の違いがわかりやすいなどです。
ただ、顔うつりがいいのは、温かみのある電球色。又、くつろげる空間にしたい時には電球色との併用が良さそうですね。


エピソード

💡以前、蛍光灯を家族に頼んで買ってきて貰った時のこと。

食卓テーブルを照らす照明なのに、昼光色を選んでいました。その時は私も2つの違いがよくわかっていませんでした。部屋が青っぽくて、何だかご飯が美味しそうに見えません

しまった
今まで使っていた色味と違う💧

うちは、子ども達がダイニングテーブルで勉強する為、文字が読みやすい方がいいのですが、ご飯も少しは美味しく見せようと思うと昼白色が良かったのです。


でもパッケージの昼白色昼光色、と書かれた部分だけを読んでもピン!とこないですよね💦
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どんな色味になるのか、チェックは大切ですね‼️


続いては…


❤️電球色 → あたたかい光

うたい文句は、電球の様な暖かくやさしい雰囲気を演出したいお部屋におすすめです
色温度は3000K(ケルビン)少し赤みがかった色
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リビングや寝室に向いています

ゆっくり過ごしたいお部屋など、リラックスしたい時に使うといいですね。電球色は暖色系なので、自然と睡眠に導いてくれます。


我が家では、ダイニングを2タイプの色が楽しめる照明にして、誕生日など特別な日に電球色を使っています。

あたたかい雰囲気でとっておき感を出して食事を楽しみます✨料理を美味しそうに魅せてくれるのもこの色❣️



ところで皆さん、気付かれましたか?
そう、パッケージに使っている色

昼光色には → 青

昼白色には → 緑

電球色には → 赤

が使われていましたね✨
ちゃんと照明の色が、目で見てわかるように工夫がされているのですね💕



ちょうど照明の買い替えの時期、生活しにくいと感じた時には


生活スタイルによって照明の選び方も違ってきますので、皆さんの生活スタイルに合った照明を探してみてくださいね。


長文でしたが、最後までお読み頂きありがとうございました
╰(*´︶`*)╯♡


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