昨日のブログの続き、第2部


講師は豊浦英明 さん
スタジオクリーク主宰。関西を中心に写真家、美術家として活動されています。

豊浦さんには実践的な写真撮影のポイントを教えて頂きました。

ポイントは自然光を使う

一番綺麗に撮れるそうです

特に春や秋の10時〜14時頃、屋外で撮れると理想✨
標準的な自然光の色温度5500K(ケルビン)前後が撮影に適しているということでした。

※ 色温度は、太陽光や自然光、人工的な照明などの光源が発する光の色を表すための尺度のことです。単位はケルビン(K)です。
シーンに応じた照明の使い方は又、次回にお伝えします✨


が、実際一般人の私はそんな細かいことを気にしていられません。


近くにちょうど良いスポットが無かったり、天候が良くない、時間がない、人目も気になる、もう夜ということもありますよね💧

やっぱり、屋内で撮る事が多くなります。その場合、例えば自然光が入る窓辺なら、背を向けて撮ったりすると、どうしても人物の顔などは暗くなっしまいます。

そこで登場するのがレフと言う白いパネル。(ホームセンターで売ってる白いプラスチック板でもOK! )

今回は1m近くある本格的なパネル2枚を用意して、下から、そして斜めからモデルの方に当てていました。

なる程、顔の辺りが明るくなりました。そして、

瞳に光が入っている事も大事

キラキラ感が素敵を演出してくれるのですね

続いて小物の撮影にいって見ましょう!

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対象物に正面から光を当てると影が出来てしまいます。

通常、撮影にはライトを2つ使うそうです。ここでは、300wと500wのライトを使っていました。家庭でする場合は豆電球💡にソケットを付けると代用出来るそうです。

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今度は影が出来ないように、右のライトはすぐ右にあるレフ版に反射させ、左のライトは背景の紙に反射させています。

イメージが随分変わりましたね💕


ライトの向きを調整しながら、好みの光の反射具合を決めて行きます。

季節を感じさせる葉っぱや新緑と写した素敵な写真が一杯あったのですが、撮りそびれてしまいました。残念💧

それから対象物の大きさが分かるように、手で持ったり、比べられる物を一緒に撮影するのを忘れずに‼︎


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ところでこの一枚、何だか遊んでいるように見えますが、

実は立体感を出すために浮かせているのだそうです。こんな細かい事で仕上がりが違うのですね。


小さな物でも撮影する場合は思いの外スペースを取るようです。


私も自宅のテーブルでスイーツを撮ろうとしたら、意外に広範囲を片付けないと映ってしまった経験が(〃ω〃)


因みに撮影の際、背景に使われていた紙はロール状に巻かれた壁紙です。伸縮式の洋服掛けに、襖用の紙や布を巻き付けて背景にするのもいいかも知れませんね‼️
動画撮影にも使えそう⭐️⭐️⭐️


今回はちょっと撮ろうかなと気軽に撮れる方法ばかりではないかも知れませんが、少ーしこだわってワンランク上を目指したい方はチャレンジしてみて下さい❣️

代用品を使えば、工夫次第で自分に合った撮影方法が見つかるかもしれませんね
╰(*´︶`*)╯♡


最後まで読んで下さってありがとうございました🍀


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