📘 私にとって「問題を読む」ことは、もう一つの問題を解くこと。
こんにちは😊
私は心療内科で、
ADHD(著しい障害レベル)、
ASD、双極性障害、
PTSD、C-PTSDと診断されています。
知能検査では「読解力」が80と、平均よりかなり低い数値でした。
だから、
たとえば簿記の勉強をしているとき、
問題文を読んでも何を聞かれているのか分からないことが本当に多いんです。
文字はちゃんと読めているのに、意味が頭に入ってこない😓
※前回の何故、理解できないのかも是非読んでみてください。
特に、「前払家賃」や「未収利息」などの
決算整理の問題では、
「月数の計算が合わない」
「なぜそうなるのか分からない」
そんな壁に何度もぶつかりました😵💫
一人では理解できなくて、AIに何度も質問し、
大学生の娘にも「これ、どういう意味なの?」と泣きついたこともありました。
それでも分からなくて、机に突っ伏して泣いた日もたくさんありました。
学生の頃は、真剣に勉強した記憶が無いので「分からないことが悔しい
」
こんな思いをしたのは初めてでした。
私にとっては、
「問題を解く前に、“問題文を読み解く”というハードル」があるんです。
普通の人が1つの問題を解く間に、
私は「2つ目の問題(読解)」と
「3つ目の問題(月数の計算)」を解いている感覚です。
同じ発達障害の方には、この苦悩を理解してもらえるかな…😶🌫️
でも、私はあきらめませんでした。
悔しくて、情けなくて、泣きながらでも、
毎日コツコツと自分のペースで前に進み、
1ヶ月半で簿記3級に合格することができました![]()
どうして、そこまでして頑張れたのか――
次回は、「それでも私が諦めなかった理由」について書いてみようと思います✍️✨
最後まで読んでいただきありがとうございます🙇♀️