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心の友

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彼は、4年程前まで家族だったうちのわんこ
この時期になると、どんなに雪があろうと散歩は欠かさなかったため、必ず雪だるまになっていた彼を思い出します。
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いつも、こんな状態で、散歩の後は必ずお湯で雪だるまを落としてやっていました。

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人を傷つける事は、誰だろうと絶対にしなかった、いたずら好きで、寂しがりやのわんこでした。
僕の大親友です。
彼が亡くなった時、真夜中でしたが、死に目に立ち会えず、片付けを終えて家の中に戻った時にちょうど無言の電話が鳴るという、不思議な事もありました。(僕が出たら、声を聞くように切れました。)

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今は、次女が犬アレルギーと分かり、新しいわんこが飼えませんが、縁があればまた良い子と出会いたいです。
次女は、彼とは全くアレルギーのアの字も症状は無かったんですが、彼がいなくなった途端、ひどい時は犬を飼っているよそのお家にも入れない程になります。
次女は、わんこが大好きなのに触れることも出来ないかわいそうな状態ですが、彼の様な優しいアレルギーなんか起こさないわんこを探したいと思います。
今日は、雪がチラチラ舞うのを見つめていて、彼のことを思い出したんで、ちょっと前の昔話でした。



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テレビがっ!


テレビを見ていたら急にデーターが取得できません............んっ.....
画面が真っ黒、(ーー;)
どうゆうこちゃ!?
民放は、お金払わなくてはダメにになったの?

ま・さ・か!

原因は、これでした。


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見事につららが電波を跳ね返していたようです。
雪が1m程ある屋根の上に上がって、つららと雪を落とすはめになりました。
屋根が滑るんで、やな感じで、恐る恐る作業する始末
テレビ見るのも一苦労です。
腰が痛い、疲れました。(-。-;



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米山 ホワイトアウト

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朝目覚めて、すごく気温が低くて寒かった。

どうしようと?考えたけど別にやる事も無いので、ちょっときつめの山をといつもの米山さんへ

駐車場につくと、見事に誰もいない!

誰も行かない日に山に入るのは、ここにいるバカだけでした。

今週、雪が降り出してからは、誰も入っていない感じ?

登山道は、雪の壁で上がるのに一苦労しました。

足跡らしきものは、動物のトレースです。

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林道を歩いて登山口に行くまでも一苦労でした。

今日は、もう登山口まで行くの面倒になったので、ここから尾根へ直登しました。

いつもなら画像正面に向かいますが、右の杉林を抜けてすぐ直登です。

雪多すぎ!でトレースも無いから、山に上がる前に、バテテ終わりそうです。

隅々まで知ってる庭の様なここじゃなければ、やめていたでしょうね。

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尾根上部

あとは、尾根筋にニノ字まで歩くだけです。

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今日のラッセル具合は、ずっとこんな感じ

朝、一応こんな事もあろうかと、ツムラの68番 飲んで挑みました。

微妙な半クラスト状態で、雪が重いです。(x_x;)

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ニノ字の下の痩せ尾根は、雪庇状態

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慎重にクリア

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ここまでは、まだ天気良かったんです。

この辺りから、急に冷えてきて、登りでアウター着た事無い僕が、この辺りでウインドストッパーとフリースのヘアバンド着る状態に!

耳がちぎれるかと思う位寒かった。


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この木についた雪が、腹立ってむかっいちいち、ちょっとでも触れようものなら容赦なく頭から雪を落とすんでイライラでした。むかっ

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ニノ字 普段なら 20分程の場所、今日はここまで 1時間半!!

どんな低山でも雪によって、大きな山と何ら変わらぬ厳しさになるんです。

今日は、5歩進んでは休み状態、こんな日は一人きついなぁ~

でも、だから雪山はやめられないドキドキ

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今日は、山頂届かないと確信してるのに、見えて来ると 行けるんじゃない? なんて甘い考えを持つ様になる。

単独行は、無理は禁物!初心忘れべからずです。

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711m(セブンイレブン) がいつもと様子が違う!

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今日は、すっごい雪庇の張り出しになっていました。

雪庇の下は、危ないんで上を行く

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慎重に踏み抜かぬ様、ゆっくり進みます。

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無事、通過

ヒヤヒヤしながら前進

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のはずが、ここからのやせ尾根が酷い状態でした。

左は切れ落ちて、下手して落ちると雪崩れる斜面です。

右に雪庇が張り出しているんで、こちら側は歩けません

ほんと!恐る恐る進みます。

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ずっとこんな!こんなやせ尾根久しぶりに見ました。

ちょっと、こわぁ~い!感じです。

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 が、こわぁ~い先で山頂方面の様子が変?

グウォ~ て感じで、寒気が降りてきてるの分かるかな?

ホワイトアウトになります。

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やっべ~、やっべ~、と でも慎重に焦って引き返します。(変な表現ですが、そんな気持ちなんです)

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711mで、真っ白になりかけ!

早く、標高下げねば、急げ~

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急いでブナ林に、逃げ込む

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僕は、以前一人で標高そんなに高くないからとたかをくくって、痛いめにあっています。

だから、ホワイトアウトは嫌、なめちゃ行けません。 ( ̄∩ ̄#

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ニノ字まで来れば、ひとまず安心、山頂方面真っ白で何にも見えないです。

ほんの、100m くらいの間でガスがとれるんですけどね

僕がやばい目にあったときは、上も、下も、右も、左も。足の先まで分からなくなって、自分のトレースも5分もしないで消えました。(iДi)

こればっかしは、経験してみないと分からないと思いますが、冬のホワイトアウトは本当に危険です。

もし、遭遇されたなら暖かくして動かないか、GPSとコンパスに頼るか、重力を慎重に感じて上に上がる事です。

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慎重に急いだもんで、疲れました。

ほんのちょっとだけ、コーヒータイム

温かいコーヒーで体温を上げて、僕の高濃度栄養補給食、ザ・練乳をチュウチュウと補給させて頂きます。

こんな時でないと、怒られそうな練乳の食べ方です。\(*`∧´)/

でも、力でますよ~、スキーなんか行く人は、軽いしコンパクトでゴミもでないからポケットの中に1本、お勧めです。

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帰りは、普通に登山道沿いに歩きました。

登山口のすぐの所で、大きな杉が倒れているから気をつけて下さい。

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トレースなんて、全く無し

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林道の両脇を杉のモンスターが出迎えでくれました。

上から見下ろされている感じで、小人になった気分です。

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まっさらな雪面につく自分の足跡は、気分いいです。音譜

FAT BIKE 試乗会

今日は、白山か袴腰山へ行って帰りに モトクロスインターナショナルさんが、snow piak 新潟本社でFAT BIKE の試乗会をやると聞いたんで、覗きに行く予定でした。

が.....朝、雪がぼさぼさ凄くて登山口まで行ったけど、気分はFAT BIKE でした。

近くだったんで、すぐに suow piak さんまで急行、朝の天気はどこへやら?お昼頃には青空も見えて、軟弱ものはここで1日遊びたおしていました。

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snow piak 本社です。

だいぶ、山の中で三条と言うよりは、ここはもう下田ですね!

すっごく綺麗で、ひろくてすばらしいです。

キャンプフィールドもあっていつでもキャンプできますが、僕はここは冬がいいと思います。

この辺りの山は、すっごくブヨが多いから......

でも、このスノーフィールドは凄く気持ちいいから、スノーシュー遊びも出来るそうなので、初心者が雪に慣れる場所としては最高に思えます。

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FAT BIKE がいっぱいいるよ! ヽ(゜▽、゜)ノ

FAT BIKE とは、surly が最初につくっためちゃくちゃタイヤの太い自転車です。

今年は、今までよりも、もう一回り太くしたタイヤのモデルが発売されたから、乗るのが楽しみラブラブ

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surly の ムーンランダー

今、一番ぶっとい奴です。

安定感、抜群でした。

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salsa の マクラク こいつは、アルミフレームなため軽い、ふり回すのに良かった。

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補助輪はずしの練習バイク みたいな子供用

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こぉ~んなフィールドにコース作ってあって、すっごく気持ちよく楽しめました。

第一に雪の中を自転車で自由に走りまくる、と言う行為が考えられなかったんで、めっちゃくちゃはしゃいじゃいました。

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こんな雪原の中を自転車ですよ!

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思っているよりも、全く普通に走れます。

こうゆうフィールドと、雪の中を思いっきり走ると言う経験が無いため、想像以上に走れる自転車が楽しくて、やめられなくなります。

ロングコースを、1日かけて6周ほど走りましたが、汗だくでラッセルとあんまり変わりませんでした。

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この企画は、明日もやっているんで、少しでも興味のある方は是非、遊びに行って下さい。

楽しくて、後悔しませんから (-_☆)

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いつもお世話になっている BIKE LOOP の店長も加わり、みんなでわいわい楽しい1日でした。

snow piak の人達、こんな風に、今回場所を(豚汁も)提供して下さってありがたかったです。

こうゆう、遊びをまじめに遊べる会社だから、こんな変わった自転車を楽しめるんでしょうね!

豚汁まで御馳走になって、美味しゅう頂きました。

今年中に、自転車で遠くを旅して遊ぶために、変速機つきのチャリを1台考えているんですが、すごく心が揺らいでいます。 (?_?)

でも、こいつじゃあ輪行出来ないしなぁ?


偶然の産物

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昨日の夜、窓から外を眺めていたら、あんまりにも静かで音が響かなくて、雪がチラチラで、胸がキュンとするいい感じ 恋の矢

思わず、夜空にフラッシュたいて写真撮ったら、偶然にもこんなモノクロの綺麗なものになった。(一応カラーです)

偶然だけど、得した気分 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



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普通に、光量調整して撮るとこんな感じ!

ただの窓の外、何にも感動なし

ぼぉ~っと明るいのは、雪が凄く降り注いでいるために、街頭が 360° 雪に反射してこんな感じになってます。

フラッシュてあんまり使わないんですが、こんな使い方あるんですね!