心の友
彼は、4年程前まで家族だったうちのわんこ
この時期になると、どんなに雪があろうと散歩は欠かさなかったため、必ず雪だるまになっていた彼を思い出します。
いつも、こんな状態で、散歩の後は必ずお湯で雪だるまを落としてやっていました。
人を傷つける事は、誰だろうと絶対にしなかった、いたずら好きで、寂しがりやのわんこでした。
僕の大親友です。
彼が亡くなった時、真夜中でしたが、死に目に立ち会えず、片付けを終えて家の中に戻った時にちょうど無言の電話が鳴るという、不思議な事もありました。(僕が出たら、声を聞くように切れました。)
今は、次女が犬アレルギーと分かり、新しいわんこが飼えませんが、縁があればまた良い子と出会いたいです。
次女は、彼とは全くアレルギーのアの字も症状は無かったんですが、彼がいなくなった途端、ひどい時は犬を飼っているよそのお家にも入れない程になります。
次女は、わんこが大好きなのに触れることも出来ないかわいそうな状態ですが、彼の様な優しいアレルギーなんか起こさないわんこを探したいと思います。
今日は、雪がチラチラ舞うのを見つめていて、彼のことを思い出したんで、ちょっと前の昔話でした。
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