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田園風景

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いつもの八石山を山の反対側の街から

稲刈りのいい香とこの田園風景が、心も豊かに実らせてくれます

守り人

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春、来た時にはどこかへ行って居なかった彼らが、そっと寄り添う様にそこに居ました!

いつまでも、ここで見守っていてほしい

1日の終わりに、ほっこりいい気分になれました

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彼らが見守っている風景です

日中の暑さも、やっと和らぎだして

鈴虫とコオロギの鳴き声が、うるさく感じるくらいの秋の始まりです

癒えてきた

久しぶりに出来た両足の豆は、両小指と左の親指の付け根でした

次に日には、大きな水ぶくれになっちゃって自分で針で穴開けて治療しました

一番たいしたことないとみてた親指の付け根の豆は、歩けないくらいに痛みだしたんで、ナイフで切り落としました

2日目には、小指の方を皮膚が出来るまでは豆になった皮は切らなかったので少し膿みだしましたが、そのつど消毒して針で水と膿を抜いてたら今日やっと治って来ました

週末、どこにも行けなくなると焦りましたが、大丈夫そうです

まあ、そもそも里山だとなめて、ユニクロの安物のソックス履いたのが間違いでした(_ _。)

気温が以上に蒸して、アスファルト歩きも長かったのでその熱で足に熱がこもった事が原因だと感じてます

足に豆なんて、何年ぶりだろうか?

この前に痛めた足を無意識にかばって、歩き方もいつの間にか、おかしかったかもしれませんね

ソックスはやっぱり、スマートウールかファイントラックのいいやつをちゃんと履かないといけませんね

サプライズ!

今日、身に覚えの無い荷物が届いた!?

んっっ!(-"-;A 本当に覚えが無い

酔っぱらって、衝動買いした記憶も無いし、少々困った

まっ、開けてみれば分かるだろう

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とりあえず、開けて見た?

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なんと! A&Fのプレゼントキャンペーンに応募していたらしい

そのキャンペーンに当選したみたいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

応募してた事すら忘れてた、きっとネットかなんかでついでに、ちょこっと、ポチッとしたんでしょう

全く記憶にございません ┐( ̄ヘ ̄)┌

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ペイズリー柄 の Klean Kanteen のボトルです

しかも、Sビナ付き

嬉し、驚きのサプライズです

悪い事あった後には、良い事あるんですね、反動が怖いです叫び

でも、これで水筒何個目だろう?

と想ってたら、嫁がこれかわいい~といいながら、あんたいっぱいあるんだから頂戴 と有無を言わさず取り上げられました叫び

久しぶりに1日じゅう雨に降られた日でしたが、気持ち的にはちょっとうれしいサプライズな良い日でした

地蔵峠(刈羽黒姫山塊)

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8日の土曜日に刈羽黒姫の昔話に出てくる古道を使って山半分を周回するつもりで折居の登山口に

一応、25000/1 の地図上には道の表記があったので、ちゃんと道がある想定でした

折居 ~ 地蔵峠 ~ 板畑 ~ 磯之辺 ~ 黒姫山頂 ~ 折居登山口 の予定でした

朝、9時52分 折居の駐車場出発

すごく暑かったです

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棚田の稲が穂から立派な実に変わり始めていました

じきに、ここも稲刈りが始まるでしょうね

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少し歩くと、刈羽黒姫の折居登山口です

今日は、ここの道で帰ってくる予定でしたんで、この奥の地蔵峠への道へ進みます

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地蔵峠の入り口手前で奇妙な物が?(°д°;)

あなたは、なぜここにいるの?

面白い野菜を作っている畑です!

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駐車場から約10分で地蔵峠の入り口です

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この道は、刈り払いはキレイにされていますが、めったに人が歩かないみたいです

ずっとこんな風に、目の前が蜘蛛の巣だらけ

そこらに落ちてる棒をずっと振り回していないと、蜘蛛の巣の餌食でした

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昔の人は、この道を越えてあちらの村々と行き来していたのでしょうが、この風景をみて何を想ったのでしょうね?

ロマンがあるなぁ~

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道は、急と言えば急ですが、つづら折りになっていて草刈りもちゃんとされており、とても歩きやすいトレイルです

草刈りして、この道を保全してくれている方には頭が上がりません

唯一うざいのは、蜘蛛の巣だけです

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標高が上がって峠に近づくと、ブナが目立ち始めます

涼しくて、気分いいです

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この場所で、道が3つ又になっていたんでここが神社かな?

と初めは勘違い、小さい神社だと思いながら手を合わせて、男ならどうせ進むなら上を目指さねば!

なんてバカな考えが幸いして

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5分くらい登って本当の立派な神社がありました!

下に降りる道へ進まなくて、いがったです(T▽T;)

お賽銭あげて、手を合わせて、先を急ぎます

この神社の言い伝えや、伝説は、高柳町観光協会のホームページにたくさん掲載されていますんで、興味の湧いた方は読んでみて下さい

昔話や絵本の世界と、今をつなぐ物が目の前のそこにあるとワクワクしてたまりません

僕がこんな低山にとってもはまっているのは、たくさんの昔話と今現在を繋げてくれている物が、ここにはたくさんあるからなんです

宝探しみたいで、ワクワクして楽しいです

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ここも、昔は塩を運ぶ重要な峠道だったんでしょうか?

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石黒、大野、板畑方面へ抜ける道は、とても広くキレイに整備されていました

あんまりにも道が綺麗だったんで、GPS も 地図 も確認しなかった僕は、ここで最初のまちがいの綻びを冒してしまいました

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棚田がきれいです

昔の人も峠を越えて来て、ここからこの景色を最初に目の当たりにしてホッとしたんでしょうね

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茅が穂をつけ始めて秋を感じさせます

とっても感じの良い道です

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奥は、松代、松之山、信越トレイルがある関田山脈、その奥はもう長野県です

棚田の風景も日本の原風景を想わせて、とっても良い場所でした

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下っているうちに、コンクリート道になりました

足が痛むので、右に道があったのでそちらに進みます(いつものことで進む方向に問題なければ、僕は進んでしまいます)

地図を確認するべきでした

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この道は、この辺りの田んぼや生活のための水路の様です

所々で綺麗な水が顔をみせてくれて、この水なら別に飲んでも問題なさそうなくらい綺麗でした

すべて、どこかで湧き水を水路に集めて流しているんでしょうね

川や沢に水にしては、水量がとても豊富で安定していました

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水路をたどって、山の上を越えるきれいな道があったんで進んでみました

方向では、この山の向こうに僕は行きたかったので、何も疑う事無く道があるものと進んだら.....

だんだん荒れて、本日1回目のプチ薮に突入です

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進んだ先には、この辺りの大切な水源でした!

辺りを目を凝らして見渡しても、どこにも先に進む道はありませんでした

進みたい場所は、目と鼻の先の下に広がっていたのですが、どうにもならない身の丈の薮だらけ、仕方なくさっきの水路に引き返しました

後で分かりましたが、この丁度、山の稜線上に道があったらしいんですが、使われなくなったのかそんな道は薮で跡形もなかったです

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そんなこんだで、とうとう他の道も見つける事は出来ずに、ぐるっと山を回り込む形で、板畑には行けずに大野まで下ってしまいました

昔の道は使う人がいなくなったのか、薮に埋まり跡形も無くなって全く分からずじまいで遠回りさせられました

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テクテクとアスファルト道を歩きます

左上の山を越えたかったのに、そのまま回り込んでなぞって歩いています

さっきは、左の向こうをこっちに向かって下って来て、今度は右側を歩いて登っているという、かなり非効率的な歩き方

何気に体力削られてます

目的地は右上のちょうど山の向こう、道があるのかだんだん不安になってきています

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黒姫の山頂は、この山の向こう

左のちょうど山の下がり目の辺り画面から切れる辺りが、さっきいた地蔵峠です

かなり歩きました!

11時50分でしたんで、ここまででちょうど2時間くらいです

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前の画像の橋の手前に、こんな湧き水の場所があります

ある意味、後々とても助かった水です

すごく冷たくて美味しい水、氷水の様でした!

ここで少ないボトルの水を全部飲み干して、フレッシュな水を補給しました

今日は死ぬほど暑くて予備の冷えた保冷の水を、あと1リットル持っていましたが、これは保険に残しておく事に、あとあとこれが最良の選択になる事とは.......

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アスファルト道は、進めど、進めど、進んだ気がしないのは僕だけ?

目的地が近づかんむかっ

ここで、GPS と 地図を初めて出す(今頃かよっ!パンチ!

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お昼の鐘が鳴ったら、腹が減って来たんで 焼きそばパン かじりながら歩く

時間がだんだん不安になって来たので休んでいられないのと、日陰はブヨが凄かった!

体力的には問題なかったので、このまま歩き続ける

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ここで、ちょっと嫌な予感

でも地図でも広い道路はここまでだったんで、疑う事無くこの荒れた道に突入

目的地は目の前だ!

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でも、だんだん不安が膨らむばかりで、ワクワクもしなくなってきました

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正面に男山(585m) と地図に記載された山

登山道はありませんが、山頂には三角点あるみたいです

暇な時に、薮の薄い残雪期にでも行ってみたいです

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とうとう、神社マークのある分かれ道の先で道は完全になくなりました

心が折れた瞬間です

ここからだと、藪漕ぎしてから山頂に出て折居口へ向かう時間が完全になく、引き返してギリギリな感じです

何も無ければ、そこらでビバークしてもいいんですが、今日は夜に学校の3役決めがあるらしく、さぼると押し付けられそうなんで、今日だけは絶対にバックレられないのです

帰らなければならない理由があるんで、今日はここで潔く引き返す事に決めます

ただ、今日はここまで2時間40分ほどかかっているのですが、まんま引き返すと、下って、回り込んで、また登って、また下るんで、残りの体力だと倍かかりそうな感じ

悩んで、地図とにらめっこして、一番近いショートカットの地図に表記のある道が、あることに賭けて進みました

一応、山は回り込まなくても良くなる計算なんですが.....

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大野まで戻らずに、板畑の神社の裏から伸びる林道をつめます

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先ほどの水場の上の棚田がよく見えます

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ここも綺麗な棚田がたくさんありますが、道があるのか不安で見つめている暇ありませんでした

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岩屋を見ながら、地蔵峠から降りてくる時に道なんて無かったのに、少々なら強引に突破する気分で冷静になれていなかったですね

よくよく考えたら、無謀だったのかも?

でも、来た道また帰るの嫌だったのが一番かな?

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GPS と 地図を使い正確にありました!見つけました!ちゃんと道が残っていました

これが悲劇の始まりでした

なぜ?半分だけきれいになってるの~

誰が見ても、地図では抜けて峠道に繋がっているので、こんななら少々荒れていても抜けられると思っちゃいますよね

まさか!完全に道が消えてなくなるとは、この時は予想だにもしていませんでした

距離にして、200~300m くらいの道じゃないですかね

今日1日の不幸が一気にこの後、訪れようとは

本人は、道があってルンルン気分でこれで間に合うと、スキップする勢いでした!

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若干、踏み跡あるんだか、無いのか、おかしな感じに?

だんだん、草ボーボーです

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半分ほどで、完全に獣道すらなくなります

ここまで来たら、戻る事など考えません、強引に一点突破です

うっすらと藪の中にある道らしき跡と、GPS の昔のルートを忠実にトレースしながら進む方向を決めます

蜘蛛の巣に引っかかったカマキリを助けてあげて、ため息付いて潜り始め

ここからは地獄の様でした、身の丈よりある薮なんで頭の上に茅、下にトゲトゲのなんだか知らん植物、もううんざりでした

最後、あの峰越えればきっと道があると自分に言い聞かせ、空になりそうな体力絞り出して突破

もうだめだぁ~、動けない と暑さと薮に体力吸い取られて藪の中に倒れ込もうとしました

ふと、目の前に一本のブナの木が目に入って、あのブナの木まで登ったら、もうどうでもいいやっ

なんて、ふてくされ気味で力を絞りだすと、茅をかき分け、強引に登り上がった先は

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道でした!

思わず、その場で保冷の冷えた水がぶ飲みしたら、大の字で寝転びました

何にも考えられなかった、ただそこで生きてました

僕は、道のすぐ下で苦しんで、悶えていたんですね!

身の丈以上の薮は、周りの景色も見えなくて、進む目標が見えないので、死ぬほど辛いし寂しいし、三途の川渡っている様でした

ただ、生きてる実感を感じてないと抜けられませんね、心が折れます

この画像の右脇にブナの木はあるんですが、この木がなかったら僕はもう少しさまよって体力使い果たしてたかもしれないです

結局、この薮と1時間も格闘してました

きっと、普通に回り込んで歩いて来ても30分も違わなかったかもしれません

バカですね!

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地蔵峠のすぐ下の青い×印の距離に1時間要しました(峠から下のルートは、GPS の軌跡をたどらないといまいち分からず入れてません)

今までの薮で一番手強かったです、残雪期の毛猛山の薮が可愛かったくらい

今時期行ったら、死にますね!

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残りの無い体力で10歩進んで5分休む見たいな感じで、やっと地蔵様の神社にたどり着く

後は下るだけ、足の筋肉が熱で破壊されてきたみたいで常に攣りそうでしたが、ブヨから逃れたい一心で下ります

地蔵様、失礼があったら謝りますんで、何事も無く返して下さい

と手を合わせて帰れる喜びをかみしめながら下りました

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15時15分 道自体は歩きやすいので、足への負担は少なくおかげで何事も無く帰って来れました

地蔵峠までの古道は、とても良い道でいい勉強になりました

が想わぬ落とし穴は、今後の糧として精進したいと想います

軽く熱中症になるわ、両足の小指に水ぶくれつくるわで散々な日でした

足に水ぶくれなんて初めて!

やっぱり足痛めてから少し歩き方が変わっているみたい、しばらく里山で様子見ないといけなさそう

今年は、大きい山はもう終わりにしようかな

トラブル出し切らないと不安、一人で確実に歩ける状態になるまではロングルートは封印します