NEW カメラ
朝の大雨が何だったかの様に夕方晴れました
1日じゅうひまだったので夕方のひと時にちょっと海岸へポタ
GXRの初試し撮りしてきました
画素数低くても気にならない味のある絵です
まだまだ、設定がいまいちしっくりきてなくて瞑想中ですが、スナップには最強に想えるくらい良いカメラだと思います
腕もたいした事無いので、もっと心で眺められる絵を撮りたいですね
ローパスによる絵のシャープさはとても好みです
でかいと言われてますが、1眼に比べたら全然小さい!
ミラーレスと比べてもレンズは小さいと思う
急に値下がりしだしたので、GRレンズもついでに購入しました
こっちがコンパクトで持ちやすいのと、GRの絵はやっぱり味があり好き、しばらくメインになりそうです
休日の相棒
1日じゅうひまだったので夕方のひと時にちょっと海岸へポタ
GXRの初試し撮りしてきました
画素数低くても気にならない味のある絵です
まだまだ、設定がいまいちしっくりきてなくて瞑想中ですが、スナップには最強に想えるくらい良いカメラだと思います
腕もたいした事無いので、もっと心で眺められる絵を撮りたいですね
ローパスによる絵のシャープさはとても好みです
でかいと言われてますが、1眼に比べたら全然小さい!
ミラーレスと比べてもレンズは小さいと思う
急に値下がりしだしたので、GRレンズもついでに購入しました
こっちがコンパクトで持ちやすいのと、GRの絵はやっぱり味があり好き、しばらくメインになりそうです
休日の相棒
休日の出来事
先週の休日は、ヒッチハイカーと分かれた後はいつも通り米山さんへ
ただ、この日は里は日も差しそれほど悪い天気ではありませんでしたが、山だけはちょうど中腹から上にかけて重たそうなガスが流れる事無く、ずっと居座っていました
蒸し暑いので、小雨くらいならちょうどいいあんばいと感じながらの出発です
登山口で下もたくさん車が止まっていたし、ここも一杯!
人が多いのもいまいちな気分だったので、今日は久しぶりに通行止めの林道で上がってみました
画像右に登山道、林道は真っ直ぐです
すぐ先で、交通止めになってますが、歩く分には問題ありませんでした
車止めを越えて、林道を進みます
一応、舗装されているのに誰もいなくて気分よかったです
久しぶりに歩いたら、何気にきつく長く、登山道歩くよりも時間かかってしまいました
ちょっとしんどくて後悔です
歩き出して二つ三つつづら折りの林道越えるとガスがかかって来て、景色なんてなんにも見えません
土砂が崩落した後みたいですが、もう修復されていました
土砂が道を塞いでいる様な場所は全く無かったです
もうだいぶ補修が進んでいました
ただ、こんな事してるバカも
今日はこれ以外にも山頂の神社でおにぎりを包んでいた様なアルミホイルが散乱していて、ちょっとムカッとした光景でした
拾い上げてゴミ袋がなくて困っていたら、親切なおばさんとおっちゃんの3人が このゴミ袋に入れなさい一緒に捨ててあげるよ と親切に声をかけて頂きました
声かけて頂かなかったら、とりあえずトイレの脇にでも置いて後で回収に来ようかと思っていたのでとても助かりました
今まで2回程しか歩いた事無い林道なので、こんなものがあったっけと、記憶から薄らいでました
僕の母校の人間が、僕が4歳くらいの時にここで遭難してたんですね!
詳しい話は、あまり噂にもなっていないし聞いた事無かったのでちょっと興味がわいて来ました
今度、このお話を知っている人探して聞いてみたいと思います
今日のガスのかかりは、重くて湿気が凄い、でも、幻想的で悪い気分ではありませんでした
びっくり!
まだ雪が残っていました
登山道付近でも、もう無いのに
コンクリの林道は、なにげに長かったです終点まで1時間弱かかってます
断然、登山道の方が早いです
ここからは合流地点まで登山道に切り替わりますが、結構な急登で今ではほとんど人が歩いていないのでちょっと薮っぽいです
15分くらい登り上げると、大平登山道と合流します
今は林道へ進まないようにロープ張って、案内の標柱がたおしてあります
山頂
断然、大平登山道の方が早いです
ゴミ拾いして、薬師様に無事登頂のご挨拶したら、すぐに下山しました
帰りは登山道で、急登のブナ林が幻想的で心が軽くなります
この山だけ、重い雲がかかりっぱなしでポツポツと気持ちよい雨もたまに当たります
重い雲が下界の景色を遮ろうと頑張ってる
ニノ字の辺りで、お昼の鐘が
ここから尾根を半分くらい降りたら、なんと若者が今から3組も上がって来ました
最後の2人組の男女とすれ違い、しばらくしてう~んと心の整理
体=動きます、水 = ボトル半分くらいのこってる、チョコバー = 金無しのヒッチハイカーにあげた!、天候 = 読めない、3組中2組は体力に難あり、と判断
今から帰っても時間早いしどうせする事無いし、体もそろっと造らないといけないし、てな感じで山ガール追いかけてもう1本登って来ました
最後尾のカップルは話を聞くと案の定、体力的にきつそうで電車が2時過ぎだと言う
絶対に間に合わない事を教えると 711m まで行って帰ることに
その次に山ガールに合うが装備は一番しっかりしていたので遅い感じに見えたけどスルー
最後に追いついた男2人組の若者にペースを合わせ、バテ気味ながら楽しくお話ししながら一緒に2度目の登頂
何も持たずに腹へってバテ気味だった僕に、彼ら飯食いますかの一言、なんて気のいい奴らだぁ~
でも飯は遠慮、チョコレートを2切れだけ頂いてお腹はバッチリ
それから、たくさんの楽しい話をして天候も回復傾向だったので、山ガールがついたのを確認し、体力のある山ボーイに、帰り道ちゃんと山ガールをエスコートするようにと念を押して、先に下山
僕としては、山ガールのお尻追いかけて2往復も登って来たんですが、こんな気のいい若者に出会えるなら山ガールでなくても後悔はしません
もう誰もいないと思っていた帰り道に、今度は50~60代くらいのご夫婦に追いつき、また楽しい話で盛り上がって下山
今日は朝一から、人との出会いの濃い1日で、人を避けて山に入ったつもりなのに何と言うか結果すごく充実した1日でした
こんな忙しい1日なら、毎日でも喜んで過ごせます!
ただ、この日は里は日も差しそれほど悪い天気ではありませんでしたが、山だけはちょうど中腹から上にかけて重たそうなガスが流れる事無く、ずっと居座っていました
蒸し暑いので、小雨くらいならちょうどいいあんばいと感じながらの出発です
登山口で下もたくさん車が止まっていたし、ここも一杯!
人が多いのもいまいちな気分だったので、今日は久しぶりに通行止めの林道で上がってみました
画像右に登山道、林道は真っ直ぐです
すぐ先で、交通止めになってますが、歩く分には問題ありませんでした
車止めを越えて、林道を進みます
一応、舗装されているのに誰もいなくて気分よかったです
久しぶりに歩いたら、何気にきつく長く、登山道歩くよりも時間かかってしまいました
ちょっとしんどくて後悔です
歩き出して二つ三つつづら折りの林道越えるとガスがかかって来て、景色なんてなんにも見えません
土砂が崩落した後みたいですが、もう修復されていました
土砂が道を塞いでいる様な場所は全く無かったです
もうだいぶ補修が進んでいました
ただ、こんな事してるバカも
今日はこれ以外にも山頂の神社でおにぎりを包んでいた様なアルミホイルが散乱していて、ちょっとムカッとした光景でした
拾い上げてゴミ袋がなくて困っていたら、親切なおばさんとおっちゃんの3人が このゴミ袋に入れなさい一緒に捨ててあげるよ と親切に声をかけて頂きました
声かけて頂かなかったら、とりあえずトイレの脇にでも置いて後で回収に来ようかと思っていたのでとても助かりました
今まで2回程しか歩いた事無い林道なので、こんなものがあったっけと、記憶から薄らいでました
僕の母校の人間が、僕が4歳くらいの時にここで遭難してたんですね!
詳しい話は、あまり噂にもなっていないし聞いた事無かったのでちょっと興味がわいて来ました
今度、このお話を知っている人探して聞いてみたいと思います
今日のガスのかかりは、重くて湿気が凄い、でも、幻想的で悪い気分ではありませんでした
びっくり!
まだ雪が残っていました
登山道付近でも、もう無いのに
コンクリの林道は、なにげに長かったです終点まで1時間弱かかってます
断然、登山道の方が早いです
ここからは合流地点まで登山道に切り替わりますが、結構な急登で今ではほとんど人が歩いていないのでちょっと薮っぽいです
15分くらい登り上げると、大平登山道と合流します
今は林道へ進まないようにロープ張って、案内の標柱がたおしてあります
山頂
断然、大平登山道の方が早いです
ゴミ拾いして、薬師様に無事登頂のご挨拶したら、すぐに下山しました
帰りは登山道で、急登のブナ林が幻想的で心が軽くなります
この山だけ、重い雲がかかりっぱなしでポツポツと気持ちよい雨もたまに当たります
重い雲が下界の景色を遮ろうと頑張ってる
ニノ字の辺りで、お昼の鐘が
ここから尾根を半分くらい降りたら、なんと若者が今から3組も上がって来ました
最後の2人組の男女とすれ違い、しばらくしてう~んと心の整理
体=動きます、水 = ボトル半分くらいのこってる、チョコバー = 金無しのヒッチハイカーにあげた!、天候 = 読めない、3組中2組は体力に難あり、と判断
今から帰っても時間早いしどうせする事無いし、体もそろっと造らないといけないし、てな感じで山ガール追いかけてもう1本登って来ました
最後尾のカップルは話を聞くと案の定、体力的にきつそうで電車が2時過ぎだと言う
絶対に間に合わない事を教えると 711m まで行って帰ることに
その次に山ガールに合うが装備は一番しっかりしていたので遅い感じに見えたけどスルー
最後に追いついた男2人組の若者にペースを合わせ、バテ気味ながら楽しくお話ししながら一緒に2度目の登頂
何も持たずに腹へってバテ気味だった僕に、彼ら飯食いますかの一言、なんて気のいい奴らだぁ~
でも飯は遠慮、チョコレートを2切れだけ頂いてお腹はバッチリ
それから、たくさんの楽しい話をして天候も回復傾向だったので、山ガールがついたのを確認し、体力のある山ボーイに、帰り道ちゃんと山ガールをエスコートするようにと念を押して、先に下山
僕としては、山ガールのお尻追いかけて2往復も登って来たんですが、こんな気のいい若者に出会えるなら山ガールでなくても後悔はしません
もう誰もいないと思っていた帰り道に、今度は50~60代くらいのご夫婦に追いつき、また楽しい話で盛り上がって下山
今日は朝一から、人との出会いの濃い1日で、人を避けて山に入ったつもりなのに何と言うか結果すごく充実した1日でした
こんな忙しい1日なら、毎日でも喜んで過ごせます!
ひろった!
あやしい~、なすびみたいだ!
なぜだろう?
今朝、山へ向かう途中でヒッチハイクしている彼をひろいました
車に近づいて来て発した言葉がいまいち変
話を聞いたら韓国人で北海道から来ました、九州の熊本まで行きますと?
新手のサギか?
なぁ~んて疑う事も無く、登山口の近くまでならと乗せて上げました
車に乗せて、話をするうちにカバンを2つ持っていたんですが、もう一つのお金と身分証とひげ剃りなどの入ったカバンを盗まれたそうです
所持金 ¥21 でした!
新手のサギか?
でも、話をしているといい奴で言葉も通訳の仕事をしているそうで、日本語上手でした
かわいそうなのと、盗みをする奴の情けなさと、自分の性格の甘さのしょうがなさから、朝飯に買ったマックグリドルを一つ分けてあげました
あと、別れ際に行動食のチョコバーも持たせて分かれました
どこかでアルバイトしないとね なんて言ってた、8カ国語できるから日本で通訳してると食べるのには困らないそうです
まあ、ヒッチハイクで九州とはいい根性してる、人生楽しんで頑張ってほしい
実はこいつ見てて、盗まれた事もあまり悲観してなかったし、妬むわけでもなく、ポンとこんな生き方できるこいつが羨ましかったです
今日は、なぜかこの後も色々なの人との出会いがあり、とても充実した良い日でした
また、その事は次にでも....
佐渡アドベンチャーツーリング 2日目
佐渡アドベンチャーツーリング 2日目(何気に弾丸ツアー)

朝、出発前にパチリ
うん、綺麗な海をバックにいい男!
一晩お世話になった 民宿かわぐち がある 関 を出発
みんなで記念撮影
民宿のお母さん、僕らがグズグズしている間もずっと出発を見守っていてくれていました!
何というか、心遣いの温かさに感謝、感謝
誰かに親切にされたときは、自分も誰かに親切をして返さなきゃね、親切は貯金しては行けません
そんな最高な気分で1日をスタートできました
朝一にいきなりの試練
佐渡を知っている人なら有名な道 Z坂まだ体の温まらないうちの 朝一にはきつくてきつくて、やっと登り上げました
ツーリングバイクは僕を含め3名でしたが、パニアバックなど重量増が効いてやはり亀さんでした!
シクロやロードの人は、軽い車体と高圧の細いタイヤでグイグイ見えなくなって行きます
もっとも、エンジンも僕以外はみんなスポーツカーで僕だけ軽自動車みたいなものでした o(TωT )
画像は、Z坂を登り上げた上から撮影
日本じゃないみたいに綺麗です
景色にブラックアウトしそうな意識を救われました
こんな荒々しい渓谷もあり
そんでもって反対側は、これまた極上のビーチ!(まあ、あそこまで行けたらの話ですが......)
そんでもって朝一の関から、20km も走らないで見えて来ました
大野亀、ここからでもう一面、大地が黄色の花で被われている様子が分かります
気分は胸の鼓動の高まりが最高潮です
と思ったら
大野亀へあと一歩というところで、またかなりの登り
もう半分くらいで花畑だったので、めんどくさくなった僕は歩きました
いや、もういっぱいいっぱいでペダルが焦げませんでした (;´Д`)ノ
ただ、歩いている方が気分はよい
今回の一番の目的、大野亀に到着
ドンピシャな日程でこれまたドンピシャで快晴でまたとない最高の日に訪れる事が出来ました
ここと山形のどことやら2ヶ所だけにしか群生しない、1年でたったの1週間ほどしか楽しめないトビシマカンゾウの花を堪能下さい
この中で少女の様に写真を......
怒られますね!
群生する量が凄すぎてビックリするくらいに綺麗でした
地元のおっちゃんが、今年は気温が低かったりでこれでもまだ量が少ないとの事
いつもならびっしりと真っ黄色のジュウタンになるそうです
う~ん、それならまた来年来ねばならぬな~
これから小木港まで 100km もあるので、名残惜しいですが40分程でここを後にしました
その後は帰りのフェリーに間に合う様に、ただひたすらペダルを濃いで走っていた、と言うのが率直な感想です
1泊で佐渡1周 200kmは、やはりそんなにゆっくりどこもここもと観光している暇は無かったです
お昼に両津港、ここでお昼ご飯
ヘロヘロです
佐渡って電車がないから駅も無いけど、その分港はたくさんあって、大きな港はこっちでの駅の感覚、感じ、匂いがします
駅前通りみたいなのが、港前通りみたいになってて、街や繁華街がそこにある感じです
まあ、こちらで言う繁華街と言う程のものはどこを見渡しても無かったですがね!
それでも、気合いで平均時速30km 程で引きまくられながら1時間前に小木港到着しました
最後のゴールは、走りきった2日間がこの瞬間であっと言う間に終了し、それとともに何も見ないでがむしゃらに走っていた様で、色々な場面が走馬灯に頭の中をよぎり
ああ、今回の旅は何気に心充実してたんだなぁ~ とここで感じました
小木港で、綺麗好きな人達はお風呂へまっしぐらでしたが、僕は汚い格好は山に比べたら数段綺麗で風呂に入る程でもないと思い、残った僕とOさんとLoopの店長さんで出航時間まで地ビールで乾杯してました
めいいっぱい走って、体力使って、心満たした後のビールは最高に美味かったです
普通、結構名残惜しい感じになるのでしょうが、今回は気分スッキリで今度は近いうちに一人でのんびりと旅に来ようかとそんな気分で海風に当たりながら浸ってました
祐次郎がでかいワイングラスまわしながら浸ってる、そんな気分!(アホです)
帰りのフェリーでは、船が出航すると友にカモメのジョナサン達が追いかけてくる
ツマミのナッツを投げると、これまた上手にキャッチします
面白くなって、どんどんエスカレート
そのうちに手に持ったままでも食べる様になり、大の大人達が子供の様にはしゃいでカモメと戯れてました
上手にスピード調整して近づくんです
食意地が張っていると言えばそれまでですが、たいしたものです
ふわっと、一瞬止まる奴も、さすがジョナサンだ!
この夕日とともに今回の旅は終了
久しぶりに充実したひと時を過せて、明日から普通の毎日に戻れるかとっても心配でした
ちょっと抜け殻になりながらも、次の日からまた平凡な毎日を淡々とこなしております
帰って想った事、今年はもっと旅をしよう、それも行き当たりばったりで計画も無く
また、バカな思考回路が動き出しました

朝、出発前にパチリ
うん、綺麗な海をバックにいい男!
一晩お世話になった 民宿かわぐち がある 関 を出発
みんなで記念撮影
民宿のお母さん、僕らがグズグズしている間もずっと出発を見守っていてくれていました!
何というか、心遣いの温かさに感謝、感謝
誰かに親切にされたときは、自分も誰かに親切をして返さなきゃね、親切は貯金しては行けません
そんな最高な気分で1日をスタートできました
朝一にいきなりの試練
佐渡を知っている人なら有名な道 Z坂まだ体の温まらないうちの 朝一にはきつくてきつくて、やっと登り上げました
ツーリングバイクは僕を含め3名でしたが、パニアバックなど重量増が効いてやはり亀さんでした!
シクロやロードの人は、軽い車体と高圧の細いタイヤでグイグイ見えなくなって行きます
もっとも、エンジンも僕以外はみんなスポーツカーで僕だけ軽自動車みたいなものでした o(TωT )
画像は、Z坂を登り上げた上から撮影
日本じゃないみたいに綺麗です
景色にブラックアウトしそうな意識を救われました
こんな荒々しい渓谷もあり
そんでもって反対側は、これまた極上のビーチ!(まあ、あそこまで行けたらの話ですが......)
そんでもって朝一の関から、20km も走らないで見えて来ました
大野亀、ここからでもう一面、大地が黄色の花で被われている様子が分かります
気分は胸の鼓動の高まりが最高潮です
と思ったら
大野亀へあと一歩というところで、またかなりの登り
もう半分くらいで花畑だったので、めんどくさくなった僕は歩きました
いや、もういっぱいいっぱいでペダルが焦げませんでした (;´Д`)ノ
ただ、歩いている方が気分はよい
今回の一番の目的、大野亀に到着
ドンピシャな日程でこれまたドンピシャで快晴でまたとない最高の日に訪れる事が出来ました
ここと山形のどことやら2ヶ所だけにしか群生しない、1年でたったの1週間ほどしか楽しめないトビシマカンゾウの花を堪能下さい
この中で少女の様に写真を......
怒られますね!
群生する量が凄すぎてビックリするくらいに綺麗でした
地元のおっちゃんが、今年は気温が低かったりでこれでもまだ量が少ないとの事
いつもならびっしりと真っ黄色のジュウタンになるそうです
う~ん、それならまた来年来ねばならぬな~
これから小木港まで 100km もあるので、名残惜しいですが40分程でここを後にしました
その後は帰りのフェリーに間に合う様に、ただひたすらペダルを濃いで走っていた、と言うのが率直な感想です
1泊で佐渡1周 200kmは、やはりそんなにゆっくりどこもここもと観光している暇は無かったです
お昼に両津港、ここでお昼ご飯
ヘロヘロです
佐渡って電車がないから駅も無いけど、その分港はたくさんあって、大きな港はこっちでの駅の感覚、感じ、匂いがします
駅前通りみたいなのが、港前通りみたいになってて、街や繁華街がそこにある感じです
まあ、こちらで言う繁華街と言う程のものはどこを見渡しても無かったですがね!
それでも、気合いで平均時速30km 程で引きまくられながら1時間前に小木港到着しました
最後のゴールは、走りきった2日間がこの瞬間であっと言う間に終了し、それとともに何も見ないでがむしゃらに走っていた様で、色々な場面が走馬灯に頭の中をよぎり
ああ、今回の旅は何気に心充実してたんだなぁ~ とここで感じました
小木港で、綺麗好きな人達はお風呂へまっしぐらでしたが、僕は汚い格好は山に比べたら数段綺麗で風呂に入る程でもないと思い、残った僕とOさんとLoopの店長さんで出航時間まで地ビールで乾杯してました
めいいっぱい走って、体力使って、心満たした後のビールは最高に美味かったです
普通、結構名残惜しい感じになるのでしょうが、今回は気分スッキリで今度は近いうちに一人でのんびりと旅に来ようかとそんな気分で海風に当たりながら浸ってました
祐次郎がでかいワイングラスまわしながら浸ってる、そんな気分!(アホです)
帰りのフェリーでは、船が出航すると友にカモメのジョナサン達が追いかけてくる
ツマミのナッツを投げると、これまた上手にキャッチします
面白くなって、どんどんエスカレート
そのうちに手に持ったままでも食べる様になり、大の大人達が子供の様にはしゃいでカモメと戯れてました
上手にスピード調整して近づくんです
食意地が張っていると言えばそれまでですが、たいしたものです
ふわっと、一瞬止まる奴も、さすがジョナサンだ!
この夕日とともに今回の旅は終了
久しぶりに充実したひと時を過せて、明日から普通の毎日に戻れるかとっても心配でした
ちょっと抜け殻になりながらも、次の日からまた平凡な毎日を淡々とこなしております
帰って想った事、今年はもっと旅をしよう、それも行き当たりばったりで計画も無く
また、バカな思考回路が動き出しました








































