佐渡アドベンチャーツーリング 2日目 | one by one

佐渡アドベンチャーツーリング 2日目

佐渡アドベンチャーツーリング 2日目(何気に弾丸ツアー)

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朝、出発前にパチリ

うん、綺麗な海をバックにいい男!

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一晩お世話になった 民宿かわぐち がある 関 を出発

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みんなで記念撮影

民宿のお母さん、僕らがグズグズしている間もずっと出発を見守っていてくれていました!

何というか、心遣いの温かさに感謝、感謝

誰かに親切にされたときは、自分も誰かに親切をして返さなきゃね、親切は貯金しては行けません

そんな最高な気分で1日をスタートできました

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朝一にいきなりの試練

佐渡を知っている人なら有名な道 Z坂まだ体の温まらないうちの 朝一にはきつくてきつくて、やっと登り上げました

ツーリングバイクは僕を含め3名でしたが、パニアバックなど重量増が効いてやはり亀さんでした!

シクロやロードの人は、軽い車体と高圧の細いタイヤでグイグイ見えなくなって行きます

もっとも、エンジンも僕以外はみんなスポーツカーで僕だけ軽自動車みたいなものでした o(TωT )

画像は、Z坂を登り上げた上から撮影

日本じゃないみたいに綺麗です

景色にブラックアウトしそうな意識を救われました

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こんな荒々しい渓谷もあり

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そんでもって反対側は、これまた極上のビーチ!(まあ、あそこまで行けたらの話ですが......)

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そんでもって朝一の関から、20km も走らないで見えて来ました

大野亀、ここからでもう一面、大地が黄色の花で被われている様子が分かります

気分は胸の鼓動の高まりが最高潮です

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と思ったら

大野亀へあと一歩というところで、またかなりの登り

もう半分くらいで花畑だったので、めんどくさくなった僕は歩きました

いや、もういっぱいいっぱいでペダルが焦げませんでした (;´Д`)ノ

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ただ、歩いている方が気分はよい

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今回の一番の目的、大野亀に到着

ドンピシャな日程でこれまたドンピシャで快晴でまたとない最高の日に訪れる事が出来ました

ここと山形のどことやら2ヶ所だけにしか群生しない、1年でたったの1週間ほどしか楽しめないトビシマカンゾウの花を堪能下さい

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この中で少女の様に写真を......

怒られますね!

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群生する量が凄すぎてビックリするくらいに綺麗でした

地元のおっちゃんが、今年は気温が低かったりでこれでもまだ量が少ないとの事

いつもならびっしりと真っ黄色のジュウタンになるそうです

う~ん、それならまた来年来ねばならぬな~

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これから小木港まで 100km もあるので、名残惜しいですが40分程でここを後にしました

その後は帰りのフェリーに間に合う様に、ただひたすらペダルを濃いで走っていた、と言うのが率直な感想です

1泊で佐渡1周 200kmは、やはりそんなにゆっくりどこもここもと観光している暇は無かったです

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お昼に両津港、ここでお昼ご飯

ヘロヘロです

佐渡って電車がないから駅も無いけど、その分港はたくさんあって、大きな港はこっちでの駅の感覚、感じ、匂いがします

駅前通りみたいなのが、港前通りみたいになってて、街や繁華街がそこにある感じです

まあ、こちらで言う繁華街と言う程のものはどこを見渡しても無かったですがね!

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それでも、気合いで平均時速30km 程で引きまくられながら1時間前に小木港到着しました

最後のゴールは、走りきった2日間がこの瞬間であっと言う間に終了し、それとともに何も見ないでがむしゃらに走っていた様で、色々な場面が走馬灯に頭の中をよぎり

ああ、今回の旅は何気に心充実してたんだなぁ~ とここで感じました

小木港で、綺麗好きな人達はお風呂へまっしぐらでしたが、僕は汚い格好は山に比べたら数段綺麗で風呂に入る程でもないと思い、残った僕とOさんとLoopの店長さんで出航時間まで地ビールで乾杯してました

めいいっぱい走って、体力使って、心満たした後のビールは最高に美味かったです

普通、結構名残惜しい感じになるのでしょうが、今回は気分スッキリで今度は近いうちに一人でのんびりと旅に来ようかとそんな気分で海風に当たりながら浸ってました

祐次郎がでかいワイングラスまわしながら浸ってる、そんな気分!(アホです)

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帰りのフェリーでは、船が出航すると友にカモメのジョナサン達が追いかけてくる

ツマミのナッツを投げると、これまた上手にキャッチします

面白くなって、どんどんエスカレート

そのうちに手に持ったままでも食べる様になり、大の大人達が子供の様にはしゃいでカモメと戯れてました

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上手にスピード調整して近づくんです

食意地が張っていると言えばそれまでですが、たいしたものです

ふわっと、一瞬止まる奴も、さすがジョナサンだ!

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この夕日とともに今回の旅は終了

久しぶりに充実したひと時を過せて、明日から普通の毎日に戻れるかとっても心配でした

ちょっと抜け殻になりながらも、次の日からまた平凡な毎日を淡々とこなしております

帰って想った事、今年はもっと旅をしよう、それも行き当たりばったりで計画も無く

また、バカな思考回路が動き出しました