休日の出来事 | one by one

休日の出来事

先週の休日は、ヒッチハイカーと分かれた後はいつも通り米山さんへ

ただ、この日は里は日も差しそれほど悪い天気ではありませんでしたが、山だけはちょうど中腹から上にかけて重たそうなガスが流れる事無く、ずっと居座っていました

蒸し暑いので、小雨くらいならちょうどいいあんばいと感じながらの出発です

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登山口で下もたくさん車が止まっていたし、ここも一杯!

人が多いのもいまいちな気分だったので、今日は久しぶりに通行止めの林道で上がってみました

画像右に登山道、林道は真っ直ぐです

すぐ先で、交通止めになってますが、歩く分には問題ありませんでした

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車止めを越えて、林道を進みます

一応、舗装されているのに誰もいなくて気分よかったです

久しぶりに歩いたら、何気にきつく長く、登山道歩くよりも時間かかってしまいました

ちょっとしんどくて後悔です

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歩き出して二つ三つつづら折りの林道越えるとガスがかかって来て、景色なんてなんにも見えません

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土砂が崩落した後みたいですが、もう修復されていました

土砂が道を塞いでいる様な場所は全く無かったです

もうだいぶ補修が進んでいました

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ただ、こんな事してるバカも

今日はこれ以外にも山頂の神社でおにぎりを包んでいた様なアルミホイルが散乱していて、ちょっとムカッとした光景でした

拾い上げてゴミ袋がなくて困っていたら、親切なおばさんとおっちゃんの3人が このゴミ袋に入れなさい一緒に捨ててあげるよ と親切に声をかけて頂きました

声かけて頂かなかったら、とりあえずトイレの脇にでも置いて後で回収に来ようかと思っていたのでとても助かりました

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今まで2回程しか歩いた事無い林道なので、こんなものがあったっけと、記憶から薄らいでました

僕の母校の人間が、僕が4歳くらいの時にここで遭難してたんですね!

詳しい話は、あまり噂にもなっていないし聞いた事無かったのでちょっと興味がわいて来ました

今度、このお話を知っている人探して聞いてみたいと思います

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今日のガスのかかりは、重くて湿気が凄い、でも、幻想的で悪い気分ではありませんでした

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びっくり!

まだ雪が残っていました

登山道付近でも、もう無いのに

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コンクリの林道は、なにげに長かったです終点まで1時間弱かかってます

断然、登山道の方が早いです

ここからは合流地点まで登山道に切り替わりますが、結構な急登で今ではほとんど人が歩いていないのでちょっと薮っぽいです

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15分くらい登り上げると、大平登山道と合流します

今は林道へ進まないようにロープ張って、案内の標柱がたおしてあります

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山頂

断然、大平登山道の方が早いです

ゴミ拾いして、薬師様に無事登頂のご挨拶したら、すぐに下山しました

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帰りは登山道で、急登のブナ林が幻想的で心が軽くなります

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この山だけ、重い雲がかかりっぱなしでポツポツと気持ちよい雨もたまに当たります

重い雲が下界の景色を遮ろうと頑張ってる

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ニノ字の辺りで、お昼の鐘が

ここから尾根を半分くらい降りたら、なんと若者が今から3組も上がって来ました

最後の2人組の男女とすれ違い、しばらくしてう~んと心の整理

体=動きます、水 = ボトル半分くらいのこってる、チョコバー = 金無しのヒッチハイカーにあげた!、天候 = 読めない、3組中2組は体力に難あり、と判断

今から帰っても時間早いしどうせする事無いし、体もそろっと造らないといけないし、てな感じで山ガール追いかけてもう1本登って来ました

最後尾のカップルは話を聞くと案の定、体力的にきつそうで電車が2時過ぎだと言う

絶対に間に合わない事を教えると 711m まで行って帰ることに

その次に山ガールに合うが装備は一番しっかりしていたので遅い感じに見えたけどスルー

最後に追いついた男2人組の若者にペースを合わせ、バテ気味ながら楽しくお話ししながら一緒に2度目の登頂

何も持たずに腹へってバテ気味だった僕に、彼ら飯食いますかの一言、なんて気のいい奴らだぁ~

でも飯は遠慮、チョコレートを2切れだけ頂いてお腹はバッチリ

それから、たくさんの楽しい話をして天候も回復傾向だったので、山ガールがついたのを確認し、体力のある山ボーイに、帰り道ちゃんと山ガールをエスコートするようにと念を押して、先に下山

僕としては、山ガールのお尻追いかけて2往復も登って来たんですが、こんな気のいい若者に出会えるなら山ガールでなくても後悔はしません

もう誰もいないと思っていた帰り道に、今度は50~60代くらいのご夫婦に追いつき、また楽しい話で盛り上がって下山

今日は朝一から、人との出会いの濃い1日で、人を避けて山に入ったつもりなのに何と言うか結果すごく充実した1日でした

こんな忙しい1日なら、毎日でも喜んで過ごせます!