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毛沢東も食べたと言う骨です

業務連絡
なぜか・・・メールは受信出来るのですが、送信出来ないです・・・
サーバーからはじかれてしまいます・・・
どうにかGOOGOLEがつながる様になったので、G-Mailから送ったりしてますが・・・
返信は帰国後、まとめてやりますので、少々お待ちください


で、ここから本文・・・

毛沢東の出身地、中国の湖南省の料理・・・・
ここの料理は四川省と並んで唐辛子をきかせた辛い料理として有名です・・・
本場の四川省の料理は日本の人が思っているよりも辛いです・・・
食べ物じゃない様なしびれが口に中に広がる料理なのです
その四川の料理にもひけを取らない辛い料理がこちらの湖南省の料理です

ですが、ちょっと別のものにトライ
この豚のももの骨・・・大腿骨のこってり煮込んだ料理です・・・
肉はほとんどついてません・・・
間接のまわりの軟骨と骨の中の髄液・・・
それを食べろとストローまで付いて来ます・・・

豚骨ですね・・・
白濁したスープ・・・白湯と一緒に煮込まれ、かなり柔らかいです・・・

あまり裕福でなかった農民が豚を最後の最後まで食べて生き延びる為の調理方法です・・・





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中国人の私見

10ヶ月ぶりに中国に来ています・・・

今まではこの国にある生産工場で何を作り、どう日本でビジネス展開が出来るかを考えながらこの国の各都市を回ったりしましたが、今はこの国をどうお客さんにするのか・・・と、まったく反対の見方になってしまいました


今日、会った方に非常に個人的な意見として日本の事について聞いてみました・・・
その方の私見なので偏っているとは思いますが、参考にはなると思います
忘備録という事でも書いおこうとおもいます
伊豆の方でもインバウンド研究会らしきものも起ち上がり、中国の方たち受け入れ体制を作ろうとしている事ありますが、中国とのつきあい方は官民含め、日本全体の問題の様に思えまてなりません・・・



Q:日本を観光するとしたらどこに行きたいか?
A: 富士山を見たいのと、買い物をしたい

Q:買い物って何を買いたい?
A:電化製品と洋服

Q:電化製品は中国の方が安いし、性能も変わらないし、洋服はほとんど中国で作っているのに買いたい?
A:電化製品と言っても冷蔵庫や洗濯機ではなく、デジタルカメラ、ビデオカメラとか、日本でしか買えない高性能のものがあるのでそれを買いたい
 洋服は中国で売られているものはデザインがいまいち・・・
 デザインがくどい・・・
 日本で売られているものは中国製だけど、デザインがいい・・・しかもあまり高くない

Q:富士山と買い物以外に行きたい所はない?
A:何があるか知らない・・・情報がないのでわからない

Q:伊豆は知ってますか?
A:知らない・・・何が有名なのか教えてください

Q:伊豆は温泉と海の幸、山の幸が美味しくて自然に囲まれた景色がキレイですが、行ってみたいですか?
A:温泉は中国でも人気だけど、それほど行ってみたいとは思えない

Q:海の向こうに富士山が見える所もあるので行ってみたいですか?
A:それは見てみたいと思う

Q:中国人の日本のビザの条件が大幅に緩和されたのは知っていますか?
A:知りませんでした


Q:日本を自由に旅行できるようになりますが自由旅行で行ってみたいですか?
A:宿を探すのも面倒だし、言葉が通じないのでツアーで行く方が便利で良いです
  台湾は言葉が通じるので大勢の中国人が旅行に行ってます


Q:日本に行った事があるそうですが、日本の良い所を中国の人へ伝えるとしたら何でしょう?
A:まずはキレイな所です・・・
  ゴミがぜんぜん落ちていません
  満員電車にしろ、混雑しているお店にしろ、自然に秩序が出来てそれを守る所です
  車もちゃんとルールを守って道を走っているところでしょうか

Q:日本食が人気だと聞きましたが本当ですか?
A:日本食は人気があります・・・
  特に若い人たちには大人気ですし、若い人たちは日本をカッコいいと思ってますね

Q:でも旅行や留学は日本よりヨーロッパに行く人が多いですね?
A:歴史がある国に憧れます

Q:これから日本と中国はどう付き合っていけば良いと思いますか?
A;中国のいけない所は品格がないところです・・・
  世界的にみると田舎の国だったのにここ何十年で急激に発展してお金を持つようになりました
  でも、まだ品格がついていない
  逆に日本はスゴい品格がある・・・そこを中国人は尊敬している・・・
  お互いに行き来を多くしてコミュニケーションを取ればもっと双方のいい所がわかって来るのではないでしょうか


などの話しをしました
その他に国営企業で働いている人と民間で働いている人の意識の差や、中国の沿岸部と内陸部の意識や経済の差などの話しをしました・・・

これが中国人多数の意見とは思えませんが、日本は観光立国にすると宣言し、アジアからのお客を誘致し、特に中国の方に来てもらおうと思っている割には日本の情報をちゃんと中国国内で宣伝していないようです

僕が参加している伊豆の活性化も中国人観光客が欠かせない状況になると思いますが、伊豆の事は何も知られていません
しかし伊豆の踊り子は知られているのです
それは山口百恵さんの影響もあるそうです
悪名高い文化大革命後、中国で初めて放映された外国のドラマが山口百恵さんのものだったそうです
6月5日におこなうON ROVE「旅フォーラム」のパネラーの方いわく、中国は100年の文明の差がある人たちが一緒に住んでいる国、だそうです
21世紀の生活を送っている人もいれば、いまだ清王朝の頃の生活を送っている人たちも数多くいるそうです

そういう中国の人たちとどう付き合って行くか・・・今、本当に考えた方がいいのではないでしょうか?






第二回「旅フォーラム」の案内

さる4月3日に開催した「旅フォーラム」はいい感じで出来たのではないでしょうか!
調子にのって第二回目を開催する事になりました。

詳細は下記に記載しますので、ぜひぜひご覧ください。
興味もってもらえたら、ぜひぜひ参加してください!

■日時
2010年6月5日(土曜日)午後2:00 ~ 午後5:00
・【第一部】パネリストによる旅の体験談と旅感の共有
・【第二部】 オーディエンスと共にフリーディスカッション

■ファシリテーター
ON ROVE主宰:浅井 由剛

■ パネラー
廣田 秀一 氏 :旅、写真、茶の湯を愉しむ自由人
1946年東京生れ
学生時代に海外渡航自由化間もなく横浜より返還前の沖縄を皮切りにアジアに向かい旅人を始める。商社で40年勤務、海外各地の駐在期間は20年を超え、 2008年上海での会社経営を最後にビジネスをリタイア。現在は大学、企業等で講義する傍ら、本格的に時間制限のない旅人になる。
2009年末500日余りにわたる妻との6大陸走破した旅を終え帰国。更なる地球一周の旅を計画中。

永澤 真人 氏:協立化学産業株式会社
1979年生まれ
生まれて初めての海外渡航が片道切符の宿無しバックパッカー。あんな目、こんな目に遭いながら、渡り歩いてアジアを一周。
その後は東南アジアや中東の水を体験。今は文系出身の身ながら化学製品を世界の工場に売り歩いく。
世の中的には真面目な営業マンを装いつつ、そろそろリュックサック背負った貧乏旅行と砂漠の星空が懐かしい今日この頃。

■ ゲストパネラー
勝又 正秀 氏:観光庁国際交流推進課外客誘致室 室長

■参加料
無料 先着20名限定

■参加方法
ON ROVEブログ http://www.on-rove.jp/blog/forum/ から申し込み
または「知恵組カフェ」ホームページセミナー申し込みページよりご登録ください

http://owner.chiegumi.jp/com/SeminarDetail.php?ct=3296109649&cs=2

■会場
知恵組カフェ
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-2-4 第6高輪ビル
TEL (03) 3523-5100 FAX (03) 3523-5200
JR「八丁堀駅」 徒歩5分
JR「東京駅」 徒歩15分
地下鉄日比谷線「八丁堀駅」 徒歩4分
都営浅草線「宝町駅」 徒歩4分
地下鉄銀座線「京橋駅」 徒歩7分


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