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iPhone 4G アンテナのデザインが原因で訴訟ですか・・・

たった一日、予約の日が遅くなっただけで6月24日に発売されたiPhone 4Gはいまだ手に入りません・・・。
無理して並んで買った人たちはさぞや快適にiPhone生活を送っているだろうと思いきや・・・
噂に聞いていたアンテナのデザインが原因で電波の受信のパフォーマンスが悪い事で訴訟問題になっていたのですね・・・

日本の場合・・・SBさんのキャリアとして販売されているので元々電波状態よくないので・・・
iPhoneの元々のパフォーマンスによるのか・・・SBさんのインフラによるのかは定かではなくなりますね・・・

どうせ東京でもつながらない多いSBさんのiPhone・・・
早く届いてください・・・




こちらに訴訟の記事がありますよ!
GIZMODE JAPAN

門田の部屋で話して来ました

情熱的で熱い若社長の門田政己さんが主催する「門田の部屋」で旅のことを話して来ました

旅に出たきっかけから、旅の最中の仕事の話し。差別の話し、食べ物の話し・・・・
しかし旅の話しは楽しいだけではなく、そこから国家の在り方や日本人の在り方まで話しが進みます・・・
それが「旅話し」の面白いところなのです・・・

それで日本を劇的に変える何かが出来る訳ではないのですが・・・
個人を動かすきっかけにはなるのです・・・


その旅話しを聞きたい方、話したい方・・・

7月10日に第三回旅フォーラムが開催されます!
ぜひぜひ参加してみてください!

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■日時
2010年7月10日(土曜日)午後2:00 ~ 午後5:00
・【第一部】パネリストによる旅の体験談と旅感の共有
・【第二部】 オーディエンスと共にフリーディスカッション

■ファシリテーター
ON ROVE主宰:浅井 由剛

■ パネラー
HECTOR ABEL FLORES(エクトル・アベル・フローレス)氏 :翻訳家
1947年アルゼンチン、ブエノスアイレス生れ
アルゼンチンの新聞で見かけた一枚の合気道の写真に魅せられ、22歳で合気道を始める。
合気道を習うにつれ、どうしても知りたい事は日本語でなければ理解する事ができないと
日本語も習い始める。
1975年ある日本人との出会いをきっかけに日本へ渡り、合気道本部道場に入門。
以後35年間、合気道を極める為に日本で稽古を続ける。
若い頃にフランス語と英語を習得し、言葉から得られる西洋文化のバックグランドは共通性
があると感じ、それとはまったく違う日本語と言う言葉に魅せられ、現在は翻訳家。
またスペイン語講師として青山学院女子短期大学、早稲田大学で教鞭を取る。

伊藤 修 氏:ステーキハウス ガウシャ オーナー、NPO地球の心・日本 代表
1951年 横浜生まれ
1971年 東京造形大学芸術学部彫刻家除籍後、横浜市教育委員会に勤務。
その後、漆工房を鎌倉に設立
1982年に渡米して造形作家活動をするが、ラテン・アメリカ旅行に現地の日本人移民の
オーナーに呼び寄せられてブラジル、アマゾン川河口のパラ州ベレン市に住み、彫刻及び
料理に没頭する。
その後、1997年に帰国。栃木県警察刑事一課の通訳および法廷通訳人をこなし、
2000年「Z11」24hポルトガル語ラジオ(ユウセン)開局だが、2年で解散。
2002年「ZOOM」を六本木で開始。2年で解散。
2006年ステーキハウス「GAUCHA」を開店。
2009年NPO「地球の心・日本」を開設。

■ ゲストパネラー
勝又 正秀 氏:観光庁国際交流推進課外客誘致室 室長

■参加料
1,000円 先着20名限定
ブラジルのお菓子とコーヒー、マテ茶付き!

■参加方法
ON ROVEブログhttp://www.on-rove.jp/blog/forum/から申し込み
または「知恵組カフェ」ホームページセミナー申し込みページよりご登録ください

http://owner.chiegumi.jp/com/SeminarDetail.php?ct=3296109649&cs=2

■会場
知恵組カフェ
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-2-4 第6高輪ビル
TEL (03) 3523-5100  FAX (03) 3523-5200
JR「八丁堀駅」 徒歩5分
JR「東京駅」 徒歩15分
地下鉄日比谷線「八丁堀駅」 徒歩4分
都営浅草線「宝町駅」 徒歩4分
地下鉄銀座線「京橋駅」 徒歩7分

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↓熱い若手社長「門田政己」さんの門田の部屋はこちらからです!
Career Training school

PUBLIC DESGIN FESTIVAL

ちょっと前になりますが・・・
ミラノで開かれた「PUBLIC DESIGN FESTIVAL」

公共のデザインの事を真面目に考えているイタリアならではのデザインフェスタ・・・

日本もその様な公共性の高いデザインを自治体が真面目に考えてくれる日がいつか来ればと思いつつも・・・
日本の国民性を考えると・・・なかなかそういう日は来ないだろうと諦めてしまいますね・・・


先日の映画の試写会の中で記憶に残っている言葉は・・・
「建物の80%は外の人のもの・・・」
住宅を建てても、住宅の内側は持ち主の物であるが、外観は持ち主よりも、それを見る外の人の物になる・・・
その外の人の事を考えて建物は建てるべき、と言うものです・・・


僕もこの意見に賛成・・・

建築は表現の場所でもあるが、歴史や住民のアイデンティティー、子どもたちの育つ環境においても、かなりの影響を及ぼすものです・・・
景観の揃わない街は、結局、そこに住んでいる人のアイデンティティーもバラバラと言う事を見せているようなものです・・・
何も言われなくても、その街に愛着がある人が住んでいるとは思えないのです・・・

海外から見れば、特にそうです・・・


その認識なく、世界に通用する観光地にするなどとは言って欲しくはありません・・・


PUBLIC DESIGN FESTIVALには、こんな作品が出品されています・・・




DESIGN STUDIO COLOR CODE



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↓くわしく知りたい方はこちらから

PUBLIC DESIGN FESTIVAL