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5日目

今日は一日中ロスをドライブの予定
行かなきゃいかない所(仕事も兼ねているので・・・)と行きたい所にすべて行くとなると時間がありません
一日しか時間が取れないので大急ぎでロスを巡る事に
まずはサンタモニカビーチまで行ってみようとナビをセットして出発しました


渋滞中に歩道を見るとスゴいオジさんが・・・
競争社会からこぼれた人なんだろうが、きっと色々なエピソードのある人生を送っているんだろうな・・・と勝手に想像してシャッターを押しました


コンドミニアムか高級マンションか・・・
サンタモニカビーチが目の前のマンション
こんな所に住んでも毎日仕事で朝から晩まで働いているんでは楽しむ事も出来ないだろうな・・・
”貧乏暇なし”な人はひっくり返っても買えないので楽しめないなんて心配する必要はぜんぜんないです


で、サンタモニカのビーチ
ライフセーバーの小屋
アメリカ映画によく出て来る風景
この後、Main Streetの店舗を見て歩きました
雰囲気のいい店が軒を並べていました
写真を撮るのは出来ませんでした
残念・・・



これが有名なチャイニーズシアター
ここで映画を観ると感動するみたいですが、そんな時間はありませんでした
観光地ですね、ここは
シーズンを外れているせいか日本人の観光客はほとんど居ませんでした


ハリウッドの様子です


だから何って感じの観光地です

彼らはマケイン指示派のようです
中絶と選挙運動と保守とリベラルがどのように絡まっているかは、日本人の自分にはなかなか理解ができません
大統領候補の一言が自分の生活に影響を及ぼす様な選挙を日本でもやってみたいものです


スタジオナンバーワンのグラフィックはどこでもありますね
このデザイン事務所はロスが本拠地
オバマの選挙キャンペーン用のポスターも作ってましたね
好きなグラフィックのスタイルです
尊敬します



で、いつも思うのはアメリカのランチが高額ってこと
こういうのってどうしてもファーストフードだし、昼飯っていうよりオヤツに近い感覚だけど、これで1000円近く払っているからなぁ・・・





またロータス発見
英車は見るけどイタ車はぜんぜん見ません
フェラーリも見ませんでした
ランボルギーニは皆無
マセは見かけましたね



で、ここが目的地のひとつの「ROYAL-T」
日本のオタク文化を発信していると言われていますが、話しを聞くとそうでもありませんでした
日本で紹介されているのはちょっと違ってましたよ・・・
仕事の成果は後日書きます・・・


ミッドセンチュリーな洗車場です
どうしてもこういうミッドセンチュリーをカッコ良いと思ってしまいます
そういうネタを勉強して来た世代なのか・・・
一時期のトレンドに洗脳されているのか・・・


こういうミッドセンチュリーなビルも多かったな・・・


ここがもう一つの目的地「Johnny Cupcakes」



ロス郊外のアウトレットモールの入り口です
けっこう渋滞の中をドライブしました
この辺りはラテン系の人たちが多いようです
チェイニーズ系も多かったです



その後ダウンタウンへもうすっかり暗くなっていました
金曜日の夜だけに人はまだまだ多かったです
モーテルへ帰ってもつまらないのでドライブをまだ続けようと思いとりあえず山の方へ行ってみました

夜に知らない街の山に行くのは危険なのかも知れないと思ったけど、天文台があると言うので行ってみました



そしたらこんな夜景が・・・
しかもかなりの数の観光客がいました
なんだ・・・ぜんぜん危険じゃありませんでした





9時も回ったし、そろそろモーテルへ帰りましたが、今日は10月31日、ハロウィーンじゃないですか・・
しかも金曜日の夜
街も道もスゴい人
渋滞もスゴい
ぜんぜん車が進みません
かなりの時間を掛けてやっとモーテルへ到着
11時も回っていましたが、まだまだ外にはスゴい人たち
上空にはヘリがホバーリングして警戒してましたよ
初めてアメリカのハロウィーンを見たけどスゴいお祭り騒ぎですね
ハロウィーンって子供のためのお祭りだと思った大人の仮装パーティーじゃないですか・・・



フラッシュたいても遠くて撮れないし、露出を上げてもシャッタースピード遅くて、うまく撮れません
ハロウィーンのお祭りの脇には警察官がいっぱい
パーティーの中心まで行って見ようと思ったけど、警察官に呼び止められて「そっちへ行くな」と
あきらめて帰って来ました




キレイなお姉さんもポリスの格好で仮装してました
まだまだ盛り上がっていますが、一人じゃ何も盛り上がらないので帰って寝ますよ・・・


4日目

時差ボケの体に寝不足で、それに加えてサンフランシスコを歩き回ったおかげでかなり疲れていたようです
9時には寝てしまい、今朝の7時まで寝てました
これからレンタカーを借りてロスまでドライブです
その前にカフェでゆっくりと・・・・
こちらは休みでもサンフランシスコの人たちは平日のワークデイです
ちょうど通勤時間にカフェへ行きました



これがサンフランシスコで泊まったホテル
真ん中の一番背の低いのがそうです


出勤前に朝食を取る人たちです
日本と違い、カフェで経営が成り立つのはやっぱり常連さんがこれだけいるからですね
格好ばかりの日本のカフェは経営がかなり厳しいけど、文化の違いですね
カフェが身近にあるのはアメリカ、またはヨーロッパです
そういえばシドニーもカフェ文化です


通勤か通学か・・・
急ぐおネエさんをスナップしました


まだ朝の9時ですが、すでに観光客は活動始めています
これがドイツ人の観光客
日本人の団体ツアーと変わらないじゃないですか・・・
皆、カメラをかまえてケーブルカーを撮っています





アメリカは基本的に車の国です
鉄道網は整備されていません
N.Y.Cくらいじゃないですか・・・地下鉄が何本も走っているのは
ここサンフランシスコも基本的には路面バスが普通のバス、タクシーで移動が多いように見えます
それでも、1本だけ(正確には枝分かれして何方向にも行くんですが)地下鉄が走ってます
上のお兄さんは駅から自転車で出て来ました
地下鉄もこのように自転車を置くスペースを備えてます
日本の特に東京の鉄道は何時でも何処でも乗客でいっぱいなので、こういうのは無理でしょうね





で、レンタカー借りました
慣れない車で、なれない右側通行で、サンフランシスコの坂道を運転
ATでもブレーキ踏んでないと下がってしまうくらいの坂道ですよ・・・
路面電車のレールが滑りそうです






Haight地区に到着
60年代のヒッピームーブメントはここ、Haightから生まれたということです
ジャニス・ジョプリンもここに住んでいたそうです
午前中だったせいか閑散としてます
店もほとんど開いてませんでした
ゆっくり見たかったけど、今日中にロスに着かないと行けないのでそろそろ出発です


で、その前に昼飯仕入れて食べながら運転するつもりです
アラビックのカフェがあったのでコンビネーションサンドを買いました
これで、$8くらい
アメリカのこういうサンドイッチってどうも高いような気がします
大きいには大きいんだけど・・・


ロスへの道中、尊敬するスティーブ・ジョブスのいるかも知れないApple本社に寄ってみました
ここはシリコンバレーではありません
クパティーノという小さな街です






いったい何人の従業員が働いているんだろうと・・・と言うくらい同じような建物がいくつも並んでました
Appleって製品の組み立ては台湾か中国でやっているはずだから、基本的にソフトの開発とか新製品のデザイン、モックアップ製作だと思ってました
カレッジもあるので大きいのかも知れません
とりあえず、ここでしか買えないTシャツ買って来ました









道中の田舎道です
これでもハイウェイと書いてある高速道路です
両側はひたすら牧草地帯と畑です
これを過ぎるて国道5号線と言うアメリカの西海岸の北と南をつなぐ高速にのります
北はカナダのバンクーバーから南はメキシコのティファナまでつないでいます
あまりにもまっすぐで、あまりにも風景が変わらず、以外にせまい車線をひたすら南下です
1車線は1台分ぎりぎりの幅しかないです
トラックがいると本当に横ギリギリを抜けていく感じです
制限速度は70マイル(約112km/h)のはずなのに、ほとんど80から90マイル(128~144km/h)で走ってます
何度も眠くなりました


暗くなっても周りに何もないので真っ暗です
やっと街の灯りが見えた時はほっとしました




やっとロスに到着
すっかり夜になってしまいました
ポートランドともサンフランシスコとも違う雰囲気です
ネオンサインが多いです
人が多そうな感じです
運転しながら撮ったのでブレてますね・・・




今夜泊まるモーテル
安っぽさがいいんですが・・・治安がちょっと心配です
心も体もすっかり安宿に泊まるのが無理になって来てしまったかな・・・
安宿のフレンドリーさが好きなんですけどね

明日はロスの街を散策します!

3日目

またもや11時にはベッドに沈没してしまい、朝の4時に目を覚ますはめになってしまいました。
ブログ書いたり、メール打ったりしていたら7時になったんで、向かいのカフェに朝食を取りに行きました
空港には8時50分前に着けばいいので、7時30分にホテルを出ればOK
と、ゆっくり朝食を取ってホテルまで来た時に乗ったMAXの乗り場に・・・
しかし・・・ぜんぜん電車が来ません・・・
時刻表には7時52分となっているのに・・・

やっと電車が来たのは8時10分
どう考えても8時50分前に空港に着くのは不可能・・・
「もしかしたら乗れないかも・・・」と不安が頭によぎりました

空港に着いたらS.Fの空港の天候が悪く遅延しているとのこと!
問題なくチェックインが出来ました

アメリカの電車の運行時間をなめてましたね!
旅をさぼっている証拠です
こういう勘が働かなくなってます

ま・無事に空港に着けたので何よりです



PORTLAND to SAN FRANCISCOのキャリアのアラスカ航空
尾翼のオジさんは誰なのでしょう・・・
デザインされているかどうかわかりませんが、こういうのも在りなのかも知れません・・・
すごく目立ちます


ポートランドからサンフランシスコまでは北から南にまっすぐ飛びます
ちょうとサンフランシスコの街の上空を飛ぶみたいで・・・
これって有名なゴーデンゲートブリッジってやつですね
雲に隠れていない事はないって言われる橋です
今日もご多分にもれず雲に隠れていました
と、言ってもこんなに隠れていていいのでしょうか・・・
何も見えないじゃん





で、空港到着
サンフランシスコの空港はアメリカでも一番大きいらしいです
確かに大きい・・・
こんな電車に乗ってサテライトをぐるぐる周ります





サンフランシスコも空港から街までは電車で移動します
駅からホテルまでは歩いて10分
途中、写真を撮ろうと思ったけど、行く道の順序を間違えたようで・・・
地図で近道だと思われるルートを行ったらスラム街みたいな中を通るはめになりました
ちょっと危険そうだったんで、写真撮るのはヤメにしておきました
チェックインしてすぐに散策へ
坂の街だって聞いてましたが、予想以上に急坂
写真で分かりますか?


珍しい!
アメリカでロータス初めて見ました!
これってELISE・・・?
EXIGEかな・・・?
オープントップなのでELISEだと思うけど



で、これが有名なケーブルカー
観光してるって気になります


散歩の途中で見た光景
観光バスが坂道の交差点を曲がろうとしてリアが完全に路面に食い込んでしまったようです
こんな坂じゃこうなるよなぁ・・・
シャコタンの湾岸仕様のスープラやセブンはぜったい走れませんね


路面に古い傷がいっぱいあるので、よくある事なんでしょうね





チャイナタウンです
この民族って何処に行っても同じスタイルの生活が出来る人たちです
日本人みたいにその街や国に混じろうなんて思ってないんでしょうね
どの国でも、どこの街でもチャイナタウンは同じ雰囲気、同じ音、同じ匂いがします



で、こっちはイタリアンタウン
ニューヨークイタリア街よりも閑散としてますね
シエスタの時間だったからか・・・
アメリカにいるイタリア人って皆、トラボルタか、アンディー・ガルシアみたいにオールバックにしているイメージありますが、実際、そういう人がいるので笑ってしまいます



で、ここがフィッシャーマンズ・ワーフ
シドニーにも同じ様な場所がありました
こういう所に来ると何故か悲しくなってしまいます
閑散としている訳ではないんですが、お土産物屋の雰囲気や観光客の妙な素直さに悲しみを覚えてしまいます
日本でも同じ感じです


これが有名なアルカトラズ刑務所
行く気はしないですね
ドイツ人が沢山行くんですよ、きっと
ドイツ人って日本人並みに旅行が好きな人たちですね
ここにもいっぱいいました


なんかスゴいアメリカ的な光景だったので撮ってしまいました


ゴールデンゲートブリッジです
まだまだ雲に隠れてます
これを撮るのに、港の入っちゃいけない地域まで入って行きました
無理して入ったわりには何て事なかったのでちょっとがっかり・・・

明日は車でロスまで移動のつもりです
途中、クパティーノのアップル本社に寄れればいいですけど