Yes We Can!! オバマ大統領就任式
いよいよオバマ大統領の就任式の1月20日になりました
この人には日本人の僕でも何か期待してしまうところもあります
この200年あまりのアメリカの歴史において初めての事だらけの大統領です
世界を変える勢いを持っていそうな気がして来ます・・・
日本の政治家も彼に期待しているところはあるのでしょうが日本を子分にしよう・・・なんて考えているような人とはちょっと違う気がします
ブッシュのような田舎者のお金持ちは親分・子分の関係大好きですからね・・・
日本も同じですし・・・
オバマはあまりにもスマート過ぎる様に感じますね
日本はブッシュのアメリカに頼りっぱなしだったし、良いように利用されて来た気がします
日本の将来を考えたら消費税のアップは仕方ありませんが
能のない給付金も賛成はしません
別にやりたきゃやってもいいんです
でも将来的な明確なビジョンは何も伝わって来ません
今まで日本の政策や保障っていつもどこかの国をモデルにして来たにも関わらず・・・
やり続けて来た事でいつの間にか、それが日本的になっていた気がします
金融瀬策や富の配分、生活の保障も意外に日本独特のモノになっています
でも、ここでアメリカも変わるかも知れない・・・ヨーロッパは問題を抱えながら変わろうとしている・・・
中国の力も強大になって来た・・・
なので、消費税上げてもいいから日本の将来の壮大で明確なビジョンを語ってもらいたいです
どこかの国を真似して、結果的に日本っぽくなってしまうのではなく
日本の国民に合う、日本の国民のための政策を語ってもらいたいです・・・
日本では誰がなろうが何を言おうが、政治家が命を狙われる危険なんてほとんどないんですから・・・
オバマ大統領なんて命掛けですよ・・・
政治に対する自分の運命を掛ける度合いが違うのだから、自民党だろうが、民主党だろうが心に何も響く発言が出来ないんでしょうね・・・
オバマ大統領の車なんてこんなですよ・・・
・小惑星の直撃にも耐えられ、生化学的攻撃からも完璧に密封して守ります
・ガソリンタンク:特別な消化器と防護メッキで、直接攻撃にも耐えられます
・車体:いかなる投射物でも粉砕させるべく通所の2倍ぐらい強いスチール、アルミニウム、チタン、セラミック製
・タイヤ:底がスチールのリムで防弾強化されているから、いかなる状況でも逃げることが出来ます
・アクセサリー:ナイトビジョン・カメラ、ポンプ連射式散弾銃、催涙ガス大砲
・大統領の血液と適合する血液の入ったボトルが常備されている。
(GIZMODEより)http://gizmodo.com/5127174/inside-the-rocket%2Bproof-obamamobile&usd=2&usg=ALhdy2_IHNRDTGZ7HU5Tjx2iLrbu0C1OoA
お値段は何故かユーロで書いてありますが300,000EURだそうです
3,500万円・・・そんなもんなんですね・・・
最高速度は60m/h・・・って90km/hくらい・・・
燃費は8m/ガロン・・・3km/Lくらいですね・・・燃費悪いな・・・
就任式の盛り上がり・・・日本人にはうらやましいです
この人には日本人の僕でも何か期待してしまうところもあります
この200年あまりのアメリカの歴史において初めての事だらけの大統領です
世界を変える勢いを持っていそうな気がして来ます・・・
日本の政治家も彼に期待しているところはあるのでしょうが日本を子分にしよう・・・なんて考えているような人とはちょっと違う気がします
ブッシュのような田舎者のお金持ちは親分・子分の関係大好きですからね・・・
日本も同じですし・・・
オバマはあまりにもスマート過ぎる様に感じますね
日本はブッシュのアメリカに頼りっぱなしだったし、良いように利用されて来た気がします
日本の将来を考えたら消費税のアップは仕方ありませんが
能のない給付金も賛成はしません
別にやりたきゃやってもいいんです
でも将来的な明確なビジョンは何も伝わって来ません
今まで日本の政策や保障っていつもどこかの国をモデルにして来たにも関わらず・・・
やり続けて来た事でいつの間にか、それが日本的になっていた気がします
金融瀬策や富の配分、生活の保障も意外に日本独特のモノになっています
でも、ここでアメリカも変わるかも知れない・・・ヨーロッパは問題を抱えながら変わろうとしている・・・
中国の力も強大になって来た・・・
なので、消費税上げてもいいから日本の将来の壮大で明確なビジョンを語ってもらいたいです
どこかの国を真似して、結果的に日本っぽくなってしまうのではなく
日本の国民に合う、日本の国民のための政策を語ってもらいたいです・・・
日本では誰がなろうが何を言おうが、政治家が命を狙われる危険なんてほとんどないんですから・・・
オバマ大統領なんて命掛けですよ・・・
政治に対する自分の運命を掛ける度合いが違うのだから、自民党だろうが、民主党だろうが心に何も響く発言が出来ないんでしょうね・・・
オバマ大統領の車なんてこんなですよ・・・
・小惑星の直撃にも耐えられ、生化学的攻撃からも完璧に密封して守ります
・ガソリンタンク:特別な消化器と防護メッキで、直接攻撃にも耐えられます
・車体:いかなる投射物でも粉砕させるべく通所の2倍ぐらい強いスチール、アルミニウム、チタン、セラミック製
・タイヤ:底がスチールのリムで防弾強化されているから、いかなる状況でも逃げることが出来ます
・アクセサリー:ナイトビジョン・カメラ、ポンプ連射式散弾銃、催涙ガス大砲
・大統領の血液と適合する血液の入ったボトルが常備されている。
(GIZMODEより)http://gizmodo.com/5127174/inside-the-rocket%2Bproof-obamamobile&usd=2&usg=ALhdy2_IHNRDTGZ7HU5Tjx2iLrbu0C1OoA
お値段は何故かユーロで書いてありますが300,000EURだそうです
3,500万円・・・そんなもんなんですね・・・
最高速度は60m/h・・・って90km/hくらい・・・
燃費は8m/ガロン・・・3km/Lくらいですね・・・燃費悪いな・・・
就任式の盛り上がり・・・日本人にはうらやましいです
伊豆夢・参加させていただきました
昨年末から正月にかけて何十年ぶりに合う友人たちが何人かいました
40歳も過ぎてオヤジになっていましたが、それぞれが責任ある立場になっていたり
世の中を動かしている世代になっていたりして日本のオヤジをしっかりやっているな・・・
と感じました
その中でも幼稚園から高校まで一緒で、高校卒業してからは二十年以上連絡取ってなかった友人に再会・・・
彼は一旦は東京の方に出て、故郷に帰ってITコンサルの事業を始めて何年か経つそうです
彼の仕事のURLです
興味のある方、ぜひぜひ訪問してみてください
http://kspc-web.com/
で、彼はこの他にNPOも知人と起ち上げてゴミ拾い活動をしているという事で・・・
そのホームページにもぜひぜひご訪問を・・・
http://surprizu.com/
その友人から誘いを受けて伊豆夢なるミーティングに参加して来ました
詳しい内容はこちらへどうぞ・・・
http://kage.i-ra.jp/e73091.html
僕の生まれ故郷は静岡の沼津
静岡県人の特性なのか・・・日本人の特性なのか・・・割と保守的な傾向あります
それに加えて沼津は産業もない・・・観光資源もない・・・今の時代にあった特産もない・・・行政の中心でもない・・・
何をアイデンティティーにしている地域なのかがわからない所です
しかも立地条件的にも歴史的にも伊豆でもない・・・駿河でもない・・・駿府でもない・・・
非常に中途半端な所です
その状況に業を煮やし新しい活動を始めようと言う人たちが集まると聞いてわざわざ東京から駆けつけてみました
自分も愛着ある生まれ故郷に何かしら貢献したいとも思っているので・・・
(沼津のホームページから取らせていただきました・・・松本さんという方の撮影だそうです)
「参加させていただきありがとうございました
非常に楽しい話や興味ある話を聞くことが出来ました」
参加されていた方たちと話していてふと気づいた事があります
今までにない感覚で考えられるようになるような気もしてます
東京で事業をやる事と地方で事業をやる事の違いもわかったような気もします
いずれにしても事業を成功させたり持続させるには相当の努力が必要なことには変わりませんが
新しく面白い何かにトライをしていきたいと思います
微力ではありますが生まれ故郷と伊豆の為に何かしらお手伝い出来たらと思います
正直・・・沼津と伊豆の仕事ください!!
良いもの作りますよ!!
と言いたいです・・・
達磨山レストハウスです
きれいな所です
http://izutanken.u-izu.com/daruma/top.htm
富士山の見える晴れた日は最高です・・・
40歳も過ぎてオヤジになっていましたが、それぞれが責任ある立場になっていたり
世の中を動かしている世代になっていたりして日本のオヤジをしっかりやっているな・・・
と感じました
その中でも幼稚園から高校まで一緒で、高校卒業してからは二十年以上連絡取ってなかった友人に再会・・・
彼は一旦は東京の方に出て、故郷に帰ってITコンサルの事業を始めて何年か経つそうです
彼の仕事のURLです
興味のある方、ぜひぜひ訪問してみてください
http://kspc-web.com/
で、彼はこの他にNPOも知人と起ち上げてゴミ拾い活動をしているという事で・・・
そのホームページにもぜひぜひご訪問を・・・
http://surprizu.com/
その友人から誘いを受けて伊豆夢なるミーティングに参加して来ました
詳しい内容はこちらへどうぞ・・・
http://kage.i-ra.jp/e73091.html
僕の生まれ故郷は静岡の沼津
静岡県人の特性なのか・・・日本人の特性なのか・・・割と保守的な傾向あります
それに加えて沼津は産業もない・・・観光資源もない・・・今の時代にあった特産もない・・・行政の中心でもない・・・
何をアイデンティティーにしている地域なのかがわからない所です
しかも立地条件的にも歴史的にも伊豆でもない・・・駿河でもない・・・駿府でもない・・・
非常に中途半端な所です
その状況に業を煮やし新しい活動を始めようと言う人たちが集まると聞いてわざわざ東京から駆けつけてみました
自分も愛着ある生まれ故郷に何かしら貢献したいとも思っているので・・・
(沼津のホームページから取らせていただきました・・・松本さんという方の撮影だそうです)
「参加させていただきありがとうございました
非常に楽しい話や興味ある話を聞くことが出来ました」
参加されていた方たちと話していてふと気づいた事があります
今までにない感覚で考えられるようになるような気もしてます
東京で事業をやる事と地方で事業をやる事の違いもわかったような気もします
いずれにしても事業を成功させたり持続させるには相当の努力が必要なことには変わりませんが
新しく面白い何かにトライをしていきたいと思います
微力ではありますが生まれ故郷と伊豆の為に何かしらお手伝い出来たらと思います
正直・・・沼津と伊豆の仕事ください!!
良いもの作りますよ!!
と言いたいです・・・
達磨山レストハウスです
きれいな所です
http://izutanken.u-izu.com/daruma/top.htm
富士山の見える晴れた日は最高です・・・
そういえば昔考えていたこと
たまには自分の頭の中を整理してもいいんじゃないかと思ってみたりしました
行きたい国も分からなくなっているし、自分が考えて来た事も頭から抜けている気がします
色々な事に感化されあ時代はちょうどバブル
高校から大学にかけて
世間がうかれていたのは学生にもわかったし、日本がお金持ちになって行くのも実感として感じました
ただ報道や世間の話しとは異なりウチにはそんな大金が転がり込んで来ることもなく、自分に取っては
バブルて言葉はかけ離れた言葉であり、身近なものではありませんでした
ひがみなのか、派手な生活が嫌いなのか・・・・
こういう浮かれた世間に嫌悪感を覚え、どちらかというと60年代のヒッピー文化に憧れを持ち、その考えに感化されて来たと思います
若気の至りでヒッピーカルチャーをかなり美化してた、とは思いますが・・・
で、この頃からうかれた世間に「日本はこのまま発展する事はない、絶対にうかれた事を後悔する時が来る」なんて思っていたのを思い出したりしました
確かにその通りになったんですが・・・、働き始めるとバブルの登り調子がなんと羨ましい事か・・・
で、一応、大学まで美術とデザインを勉強したんですが、結局旅に出る事に・・・
高校の時から脱落する事に慣れてしまったのか、今で言う負け組になる事に慣れていたのでしょうか・・・
当時としては子供の頃からの夢を実現して、自信満々で何も恐いものがないと勘違いをしていたとも思えますけど・・・
でも、この旅が今の自分を形作っている基礎になっている気がしてなりません
旅の事はなかなか書く機会はありませんが、今までの人生で内容の濃い時期です
その時に鮮烈な衝撃を受けたのはヨルダンの砂漠とインドネシアのギリメノにいた二人の老人
二人とも何十年と人生を歩んで来ているのに財産といえる持ち物はなく、所持品といえば
ティーカップ数個
ティーポット1個
着替えが数着
イスラム教徒に必要なコーラン1冊のみ
これで何十年も生きて来た身軽さ、潔さ
日本が憧れて来たアメリカ的物質的豊かさって一体なんなのだろう・・・と思いました
旅の途中でアメリカ人のグランジな奴との会話
「仏教はカッコ良いと思う・・・ 考え方もクールだと思う・・・でも、キャピタリズムの中では絶対に流行らない考え方ではある・・・」
その通り!!
今でもすべてを捨ててしまう潔さをカッコ良いと思ってしまうところがあるわけです
でも、今は家族もいるし自分でビジネスを始めた立場・・・
捨てる事なんてあり得ません
捨てる事と継続する事の大切さをどうバランスを取るか・・・これが大事なのでしょうか
ちょっと若い時の事を思い出してみました
行きたい国も分からなくなっているし、自分が考えて来た事も頭から抜けている気がします
色々な事に感化されあ時代はちょうどバブル
高校から大学にかけて
世間がうかれていたのは学生にもわかったし、日本がお金持ちになって行くのも実感として感じました
ただ報道や世間の話しとは異なりウチにはそんな大金が転がり込んで来ることもなく、自分に取っては
バブルて言葉はかけ離れた言葉であり、身近なものではありませんでした
ひがみなのか、派手な生活が嫌いなのか・・・・
こういう浮かれた世間に嫌悪感を覚え、どちらかというと60年代のヒッピー文化に憧れを持ち、その考えに感化されて来たと思います
若気の至りでヒッピーカルチャーをかなり美化してた、とは思いますが・・・
で、この頃からうかれた世間に「日本はこのまま発展する事はない、絶対にうかれた事を後悔する時が来る」なんて思っていたのを思い出したりしました
確かにその通りになったんですが・・・、働き始めるとバブルの登り調子がなんと羨ましい事か・・・
で、一応、大学まで美術とデザインを勉強したんですが、結局旅に出る事に・・・
高校の時から脱落する事に慣れてしまったのか、今で言う負け組になる事に慣れていたのでしょうか・・・
当時としては子供の頃からの夢を実現して、自信満々で何も恐いものがないと勘違いをしていたとも思えますけど・・・
でも、この旅が今の自分を形作っている基礎になっている気がしてなりません
旅の事はなかなか書く機会はありませんが、今までの人生で内容の濃い時期です
その時に鮮烈な衝撃を受けたのはヨルダンの砂漠とインドネシアのギリメノにいた二人の老人
二人とも何十年と人生を歩んで来ているのに財産といえる持ち物はなく、所持品といえば
ティーカップ数個
ティーポット1個
着替えが数着
イスラム教徒に必要なコーラン1冊のみ
これで何十年も生きて来た身軽さ、潔さ
日本が憧れて来たアメリカ的物質的豊かさって一体なんなのだろう・・・と思いました
旅の途中でアメリカ人のグランジな奴との会話
「仏教はカッコ良いと思う・・・ 考え方もクールだと思う・・・でも、キャピタリズムの中では絶対に流行らない考え方ではある・・・」
その通り!!
今でもすべてを捨ててしまう潔さをカッコ良いと思ってしまうところがあるわけです
でも、今は家族もいるし自分でビジネスを始めた立場・・・
捨てる事なんてあり得ません
捨てる事と継続する事の大切さをどうバランスを取るか・・・これが大事なのでしょうか
ちょっと若い時の事を思い出してみました



