DESIGN STUDIO COLOR CODE -204ページ目

これが売れてるエコバッグとニュースに出てたな・・・

きっかけがあって作ってみたエコバッグ
一回作ってみるとエコバッグって単語が気になりますね
Amebaニュースにエコバッグの文字を見つけたんで不覚にも読んでしまいました

これが売れてるんだそうです

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梨花が使ってて人気が出たそうです!
やっぱりゲーノージンはスゴいね

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オヤジにはゲーノージンと同じモノを着たいとか持ちたいと言う感覚がわからない・・・・
そんな事を言ってしまっては仕事にならんし、自社ブランドも売れないのはわかります・・・


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素材はキャンバスのツイルの生地ですね
それに総柄のシルクプリント・・・
これで¥6,500也

ファションの世界はスゴいね
コストパフォーマンスが・・・

アウトドア系・バイク系の服なんて機能満載、透湿防水加工の生地を使い、いたる所にファスナーが付き
しかもそのファスナーも止水仕様
冬はハンガリーダウンを始めフォロフィル等の機能性化学繊維の中綿等を使っても¥20,000代から¥30,000代
なんという価格サービスだろう・・・

ぜったい、下手なブランドのコートより機能系の服の方が暖かいよ
多分、朝の通勤電車では汗かくだろうな・・・

人の欲望とブランド価値は幻想の上に成り立っていますね
よくわからんなぁ・・・




ギリメノって言う島の話しです

知人・友人の方はご存知の方が多いですが
20代はぜんぜん仕事もせず旅ばかりしてた質の人間です・・・
今さらながら20代の多感な時期に仕事をしていなかった事のハンディを後悔したりする事が
年に3回くらいはありますが、あんなに多くを経験し感じて過ごした20代をちょっとだけ誇りに思います
(いまいち断言できない気の弱さが営業に響いてるなぁ・・・)

たまには訪れた土地を紹介するのもよろしいかと・・・
初回はギリメノです

1月13日の日記にも書きました
人生で感化されたオジサンのいた島です

ここへ行くにはバリ島からロンボク島へ渡り、そこからバスで島の北側に行きます
そこからボートで30分
一周1時間ほどで歩けてしまう島・ギリメノ・ギリアイル・ギリトラワガンが3つ並んでいるとてもローカルな島です

訪れたのはもう14年前
今はすっかりリゾート開発が進んでいるらしいです

対岸のバリ島に夕日が沈む海はこんな感じ

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向こうに見えるのがバリ島です

宿泊はバンガロー
と言っても草葺きのホッタテ小屋です

島民の住居もこんな感じでした

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ある日夕飯のおかずを取りに行くとボートに乗せられ海へ連れて行かれました
そしてブルー珊瑚のきれいな海で素潜りでおかずの確保
こんな事を客にやれせてしまうノンビリした雰囲気のところです

観光客も住民もそこに居れば仲間
訪れて間もないのに結婚式に招待されました
基本的にここのムスリム(イラスム教)の地
結婚式も男女別です
出席している方々もこんな男性ばかり


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ご馳走が食べれると思ったら祝いの席のご馳走はフルーツばかり
僕はフルーツが嫌いです
南の島はこれが嫌なんです

東京の暮らしとは別世界の土地で過ごした数週間は今も大切な思い出です
「人間ってこんだけのお金と持ち物で暮らして行けるんだ」と実感した土地
今はリゾート化してどんなモノに変わっているんだろう・・・

こんな可愛い子どもたちも今は立派は大人ですね

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海の向こうに見えるのがロンボク島です
毎夕、このロンボク島から雲がやって来て雨を降らせて、何処かに消えて行きました

Traveling Pants2

日本のドラマや映画を観ても
ファション雑誌読んでも街を歩いても
「若いっていいな・・・」と思った事なんてないんですけど
この映画を観たら、「ちょっと若い時に戻ってみたい」って思ってみたりしました

それは何故か・・・
なんて分析は面倒なのでしないですが
率直にこのほのぼのとした若者の悩みがいいんです
偽造や誇張、裏読みや権力闘争などの暗い世間とは関係ない
どんな経済や思想のイデオロギーでもどんな時代でも必ずある若者の悩みがいいんですね

出てる女優さんもいいです
「アグリーベティー」のベティー役のアメリカ・フェラーラも出てますし
個人的なお気に入りはアレクシス・ブレーデルですけど

この映画、昨年の夏に公開されてました
見逃したのでDVDで観ましたよ
2005年に1作目の「旅するジーンズ」が公開されましたよ


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