ギリメノって言う島の話しです
知人・友人の方はご存知の方が多いですが
20代はぜんぜん仕事もせず旅ばかりしてた質の人間です・・・
今さらながら20代の多感な時期に仕事をしていなかった事のハンディを後悔したりする事が
年に3回くらいはありますが、あんなに多くを経験し感じて過ごした20代をちょっとだけ誇りに思います
(いまいち断言できない気の弱さが営業に響いてるなぁ・・・)
たまには訪れた土地を紹介するのもよろしいかと・・・
初回はギリメノです
1月13日の日記にも書きました
人生で感化されたオジサンのいた島です
ここへ行くにはバリ島からロンボク島へ渡り、そこからバスで島の北側に行きます
そこからボートで30分
一周1時間ほどで歩けてしまう島・ギリメノ・ギリアイル・ギリトラワガンが3つ並んでいるとてもローカルな島です
訪れたのはもう14年前
今はすっかりリゾート開発が進んでいるらしいです
対岸のバリ島に夕日が沈む海はこんな感じ
向こうに見えるのがバリ島です
宿泊はバンガロー
と言っても草葺きのホッタテ小屋です
島民の住居もこんな感じでした
ある日夕飯のおかずを取りに行くとボートに乗せられ海へ連れて行かれました
そしてブルー珊瑚のきれいな海で素潜りでおかずの確保
こんな事を客にやれせてしまうノンビリした雰囲気のところです
観光客も住民もそこに居れば仲間
訪れて間もないのに結婚式に招待されました
基本的にここのムスリム(イラスム教)の地
結婚式も男女別です
出席している方々もこんな男性ばかり
ご馳走が食べれると思ったら祝いの席のご馳走はフルーツばかり
僕はフルーツが嫌いです
南の島はこれが嫌なんです
東京の暮らしとは別世界の土地で過ごした数週間は今も大切な思い出です
「人間ってこんだけのお金と持ち物で暮らして行けるんだ」と実感した土地
今はリゾート化してどんなモノに変わっているんだろう・・・
こんな可愛い子どもたちも今は立派は大人ですね
海の向こうに見えるのがロンボク島です
毎夕、このロンボク島から雲がやって来て雨を降らせて、何処かに消えて行きました
20代はぜんぜん仕事もせず旅ばかりしてた質の人間です・・・
今さらながら20代の多感な時期に仕事をしていなかった事のハンディを後悔したりする事が
年に3回くらいはありますが、あんなに多くを経験し感じて過ごした20代をちょっとだけ誇りに思います
(いまいち断言できない気の弱さが営業に響いてるなぁ・・・)
たまには訪れた土地を紹介するのもよろしいかと・・・
初回はギリメノです
1月13日の日記にも書きました
人生で感化されたオジサンのいた島です
ここへ行くにはバリ島からロンボク島へ渡り、そこからバスで島の北側に行きます
そこからボートで30分
一周1時間ほどで歩けてしまう島・ギリメノ・ギリアイル・ギリトラワガンが3つ並んでいるとてもローカルな島です
訪れたのはもう14年前
今はすっかりリゾート開発が進んでいるらしいです
対岸のバリ島に夕日が沈む海はこんな感じ
向こうに見えるのがバリ島です
宿泊はバンガロー
と言っても草葺きのホッタテ小屋です
島民の住居もこんな感じでした
ある日夕飯のおかずを取りに行くとボートに乗せられ海へ連れて行かれました
そしてブルー珊瑚のきれいな海で素潜りでおかずの確保
こんな事を客にやれせてしまうノンビリした雰囲気のところです
観光客も住民もそこに居れば仲間
訪れて間もないのに結婚式に招待されました
基本的にここのムスリム(イラスム教)の地
結婚式も男女別です
出席している方々もこんな男性ばかり
ご馳走が食べれると思ったら祝いの席のご馳走はフルーツばかり
僕はフルーツが嫌いです
南の島はこれが嫌なんです
東京の暮らしとは別世界の土地で過ごした数週間は今も大切な思い出です
「人間ってこんだけのお金と持ち物で暮らして行けるんだ」と実感した土地
今はリゾート化してどんなモノに変わっているんだろう・・・
こんな可愛い子どもたちも今は立派は大人ですね
海の向こうに見えるのがロンボク島です
毎夕、このロンボク島から雲がやって来て雨を降らせて、何処かに消えて行きました



