DESIGN STUDIO COLOR CODE -199ページ目

朝から癒されたちょっとした隠れた名所です

何故か今日は朝から上石神井で打合せ
近所ということもないですが、晴れていたし電車に行くにはかなり遠回りなので自転車で打合せ場所に向かいました
1時間ほど打合せして帰り道、来た道とは違うコースで帰ろうとちょっとだけ遠回り

そしたらこんな神社に出会いました
Google mapでご近所探索してのでここに氷川神社があったのは知っていたのですが
春の午前中の柔らかい陽の中をゆっくり自転車で走っていて見つけるとちょっと違う場所と時間にトリップしたようです


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今時、こんな参道の残っている神社とかお寺は都内にはそうそう残ってないですね!
この参道の両脇は桜でした2週間後にはきれいに道を飾るでしょうね・・・

この神社の奥に石神井公園の森が広がっています
西武新宿線と西武池袋線に挟まれた住宅街に今も残る昔ながらの面影にしばし忙しさを忘れてしまいました

これも自転車で移動したおかげ・・・

ファッショナブル イルミネイティッド スポーツウェア

良く読む海外のブログのタイトルに「FASHIONABLE ILLUMINATED SPORT WEAR」とありました
バイク用のウェアには良く反射材のテープやパイピングがつきます
リフレクターとか反射テープとか呼んでいます
相手側のクルマから自分の存在を視認してもらうための機能です
デザイン的にはこのリフレクター、すごく嫌いなのでつけたくないんです
マーケット的にはこれが付いている方が売れるのでデザインしたものには入れる様にしています
結局、この反射材を入れると妙なところにグレーのパイピングが入ったり切替が入ったりして
デザインが台無しになる事が多いんです

しかし機能的なところは確かに効果的です
東京の明るい夜ではほとんど機能しないのですが、郊外の暗い道路では遠くから存在を示し
安全を確保するにはいいのです

で、このファッショナブルと形容されるこのウェア・・・
アメリカのマサチューセッツ州にある「illumiNITE(イルミナイト)」という会社が開発した生地に折り込まれたリフレクターです

日本ではほとんどこういうモノの需要がないのか、日本製のこの手の新開発商品は聞いた事も見た事もありません
アメリカではきっと需要があるんでしょうね・・・
こういうものも真面目に開発して商売になっているようですし・・・

コストがどのくらい掛かるか分かりませんが、ちょっと使ってみたい素材です
どうせだったら全身この素材でデザインしてみたいですね・・・


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現在は自転車乗り用とランナー用に商品を開発しています
まだバイク用はないみたいです
高級バイクウェアを作っている某社とか使用してみればいいですけどね・・・

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超高速ハイブリットカー

自動車関連のサイトではジュネーブモーターショーの出展車両で話題がもちきりです
すっかり精彩を欠いてしまったクルマ業界ですけど、このスイスでのショーで復活するのかな・・・
モーターショーって以前はかなりワクワクして見えたんですが、今はなんかもう・・・・

で、各社いろいろなコンセプトカーを出展しているみたいですが、ハイブリットはもうスタンダートと
思うくらい各社は環境に配慮したクルマを出しているようです
キャブレターから空気吸ってむりやり圧縮して爆発させてブルブル、エンジンが唸るようなクルマは
ブラウン管のTVか二層式洗濯機のような扱いになりつつありますね・・・
それもブラウン管TVや二層式洗濯機は他国で作られたりしてますからまだ残ってますね

70年代、80年代のクルマが好きな僕としては残念な状況になりつつありますが、じゃあ何かカッコいい
環境に配慮したクルマってあるの・・・と探してみたらこれがありました

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もうここまでやってくれればハイブリットでもレシプロでもなんでもいいです!!
このエグさはカッコいいです・・・・本当に金出して買うか買わないかは別です

もうクルマのデザインも完全にオタク系ですね
オタクが先かクルマが先はわかりませんが、日本が培って来たアニメのメカニック的なデザインの要素がいっぱいです
これ系のデザインのご先祖様はMATEL社のHOT WHEELSかイギリスのmatchboxですね
スーパーカーブームの洗礼を受けて育って来た世代としては見逃せません

詳しいスペックは自動車系サイトで取り上げていますので見ていただきたいのですが
これってハイブリットカーなのに300km出るそうです
確かに高速走行時はエンジンに切り替わるのでエンジン性能によるんでしょうが
燃費は39km/リッター
あくまでコンセプトカーなんで理論上らしいです

こういうクルマが大衆化して来たら、僕の知り合いのマフラー屋さんやチューニング屋さんは商売にならないこと必至です
タイヤ屋とホイール屋は大丈夫そうですね

クルマ、バイク関連の業界もカスタムやチューニング技術を見直さないといけない時期ですね
一体この先、この業界はどう再編されるのかな・・・・