超高速ハイブリットカー | DESIGN STUDIO COLOR CODE

超高速ハイブリットカー

自動車関連のサイトではジュネーブモーターショーの出展車両で話題がもちきりです
すっかり精彩を欠いてしまったクルマ業界ですけど、このスイスでのショーで復活するのかな・・・
モーターショーって以前はかなりワクワクして見えたんですが、今はなんかもう・・・・

で、各社いろいろなコンセプトカーを出展しているみたいですが、ハイブリットはもうスタンダートと
思うくらい各社は環境に配慮したクルマを出しているようです
キャブレターから空気吸ってむりやり圧縮して爆発させてブルブル、エンジンが唸るようなクルマは
ブラウン管のTVか二層式洗濯機のような扱いになりつつありますね・・・
それもブラウン管TVや二層式洗濯機は他国で作られたりしてますからまだ残ってますね

70年代、80年代のクルマが好きな僕としては残念な状況になりつつありますが、じゃあ何かカッコいい
環境に配慮したクルマってあるの・・・と探してみたらこれがありました

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もうここまでやってくれればハイブリットでもレシプロでもなんでもいいです!!
このエグさはカッコいいです・・・・本当に金出して買うか買わないかは別です

もうクルマのデザインも完全にオタク系ですね
オタクが先かクルマが先はわかりませんが、日本が培って来たアニメのメカニック的なデザインの要素がいっぱいです
これ系のデザインのご先祖様はMATEL社のHOT WHEELSかイギリスのmatchboxですね
スーパーカーブームの洗礼を受けて育って来た世代としては見逃せません

詳しいスペックは自動車系サイトで取り上げていますので見ていただきたいのですが
これってハイブリットカーなのに300km出るそうです
確かに高速走行時はエンジンに切り替わるのでエンジン性能によるんでしょうが
燃費は39km/リッター
あくまでコンセプトカーなんで理論上らしいです

こういうクルマが大衆化して来たら、僕の知り合いのマフラー屋さんやチューニング屋さんは商売にならないこと必至です
タイヤ屋とホイール屋は大丈夫そうですね

クルマ、バイク関連の業界もカスタムやチューニング技術を見直さないといけない時期ですね
一体この先、この業界はどう再編されるのかな・・・・