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伊豆・沼津イベント3連続!・その1・・・まずは落合楼

正月明けてから今年の1月はちょっと大忙し・・・
仕事を兼ねたイベントも多いのです


木曜日から土曜日までの3日間・・・伊豆と沼津で3日連続で価値のあるイベントに参加して来ました!!


まずは1月21日に行われたボランツーリズム(その主旨と取り組みはこちらから→NPOサプライズ)に参加
今回はその試験運転も兼ねて伊豆の老舗旅館「落合楼」さんとのコラボで実現しました


落合楼さんは「伊豆湯が島」でも格の高い旅館のひとつ
明治14年に、逗留中の山岡鉄舟が宿の庭から川の落ち合う様子を眺め、「落合楼」と称したのが由来と言う事です
国指定登録有形文化財の本館の一部と眠雲亭は昭和8年から12年にかけて建てられたものだそうです

そして、この文化財の清掃をし、その対価として1泊この宿に泊めてもらえると言うのが今回の主旨です


午後1時30分に集合し、まずは村上社長から清掃内容の説明を受け、清掃場所へ移動する前に一通り、この旅館の文化財の説明を受けました
そして何グループに分かれての清掃活動を開始
天井のすす落としをしてから、脚立に登り、固く絞った濡れ雑巾で天井、鴨居、窓をひたすら拭きました
上部から清掃を始め、埃やススを下へ落とし、最後に畳を拭いて一部屋の清掃が終了
休憩を挟み、午後5時30分くらいまで総勢21名で精魂込めてきれいにしたのです



3時間の清掃活動を通しての感想を書けば・・・一言で言うなら「面白い」または「楽しい」

少々高い宿泊料を払っても得る事の出来ない体験をしたと言う事
それはまず自分の職業から見た感想ですが・・・
この古い建物の意匠や建築方法に直に手で触れる事が出来たのがひとつ
脚立に登り雑巾で天井や窓を拭くことで、この建物を建てた当時の職人達の技工や趣向が伝わって来るのです
見るだけでなく触れる事で・・・しかも数ミリの隙間に自分の手を入れる事で分かる当時の建築方法や
粋な技工が体で体験出来る・・・
これはお金を払ってても体験したい事なのです

そして、この清掃を通していつの間にか自分が客人としてではなく、この老舗旅館の運営側の視点になった事がひとつ
これだけでも個人として大満足な体験になりました

この奉仕活動をする事により旅館を経営されている村上社長との関係性もまた違ったものになります
夕食後に用意していただけた村上社長との語らいの場で僕は、文字や一方的な説明を通してではなく、直に村上社長がどんな思いでこの旅館を運営され、どんな思いが将来にあるのか、に触れる事が出来たのです

すると、僕自身、いつの間にか村上社長のファンになり、そして落合楼のファンになり
今は自信を持って、この「落合楼」さんを人にお薦めする事が出来るようになり、僕自身が「落合楼」さんを宣伝したくなって来るのです
そして、機会を作り、次はお客として「落合楼」さんを訪れたくなるのです
これは僕だけでなく、これに参加した21名全員が同じ気持ちであると思います

これが「ボランツーリズムの極意」と僕は取られます
この活動をする事による関係性の変化は様々な経済活動を促す可能性があるのです

対費用効果の測定や旅館側、奉仕側のビジネスメリットとデメリット、これからの波及効果を検証する事は不可欠ですが、そのビジネスプランを作る前に自分の気持ちの変化を実体験出来たこの機会は貴重なものです
これからが楽しみなプランになりそうな大きな収穫でした







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し・・・知りませんでした・・・

僕の好きなルー・リード・・・
その中でもとってもお気に入りの曲「Perfect Day」

その曲を故ルチアーノ・パヴァロッティ氏と共演していたなんて・・・

昔の曲を繰り返し聴いているここ10年・・・
音楽に関して、何も新しい情報を入れていない自分に愕然・・・


ありそうでなかったキャンパー自転車

中国の市場に行くと信じられないくらいの大荷物を自転車で運んでるんです・・・
中国特有の三輪自転車で・・・

この三輪自転車ってアジア特有の乗り物ですね・・・
使われいる範囲を調べると面白い結果になるかも知れないですねぇ・・・
そういえば、インドにはある・・・
でもパキスタンでは見なかった・・・
と言う事はインドまで同じ文化圏の範囲になるかも知れませんね・・・
しかし・・・日本ではあまり見ないですねぇ・・・
韓国でも見なかった・・・
そう言えば台湾にもなかった・・・

と、言うと中国を中心に東南アジア・・・インド・・・ネパールの範囲で
使われているのでしょうかねぇ・・・

で、その三輪自転車をベースにしたキャンパー

中国に行ったら走っていてもおかしくないデザイン・・・
あの国だったら、四川の田舎から深圳の都会までこの自転車でやって来るヤツがいそうな気がする・・・




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この自転車をデザインしたのはニューヨークに住む
Kevin Cyr氏・・・

主にバンのサイドに入るグラフィティをテーマにイラストを描いているようです・・・
これは彼のプロジェクトの一環・・・


↓詳しく知りたい方はこちらから
Kevin Cyr