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iPhoneからつぶやき

アメブロのiPhoneアプリが出たので使ってみた

最近はTwitterでつぶやいてるとブログに書く行為がちょっと面倒になってしまいますね~
書きたい事はあるんですけね・・・

しかも最近テキスト系の情報収集はもっぱらiPhoneの事が多い
閲覧も簡単でTwitterとリンクしたりするので便利ですよね・・・


ホームページ、ブログ、Twitterとそれぞれ目的と手段の違いが確立されて来ている様ですしね~

どうかなこのアプリ・・・
続けて使うかな・・・




iPhoneからの投稿

伊豆・沼津イベント3連続!・その3・・・みなとオアシス沼津

1月23日土曜日
「中部みなとオアシス物産展」が「みなとオアシス沼津」で開催されました
ロゴを作らせていただいたの経緯もあり、このイベントに誘っていただきました


まだまだ「みなとオアシス」という言葉の知名度が低いので説明が必要なのが残念・・・
国土交通省が認定した「賑わいのある港」がその基準ではあるらしいです

この「中部みなとオアシス物産展」・・・
中部地区の3つのみなとオアシス
「みなとオアシス蒲郡」
「みなとオアシス津なぎさまち」
「みなとオアシス沼津」
が提携をしてそれぞれのPRをするイベントでした


このイベントで頑張っていたのが僕と同い歳の高橋裕一郎さん率いる「沼津プロレス」の面々
そして静岡県東部伊豆エンタメTV「fujizu(フジーズ)」の面々です
(fujiizuの情報は高橋さんのブログのこちらから→fujiizu)



そしてイベントの目玉・・・
爆笑問題の「日曜サンデー」のご当地ソングランキングでぶっちぎり一位を獲得したこの曲
「沼津みなと新鮮館」このテーマソングを作った飯田徳孝さんのライブです




で、こちらがご夫人が歌を歌っている「みなとオアシス沼津」のイメージソング



ン~ん・・・率直な感想・・・
スゴいですよこの人たち・・・
実際、この方たちは沼津出身でない方も多いのです
それが沼津の為に何かをしようとしている・・・
それぞれが自分の能力と技量を活かして・・・
それにもう少し関わる事を僕もしていきたいですね



で、このイベントの後に「NUMAZOO」に寄りました
毎月第4土曜日に行われているこのイベント・・・
なかなかタイミングが合わずに見に行く事も出来ませんでしたが・・・やっと行けました

夕方だったので撤収直前でしたが・・・よかったなぁ・・・行けて

今回「NUMAZOO」と初コラボしたのが静岡発信の「HITO 20
飛び入りで幼なじみのITコーディネイターKissy」と走ってみました
Kissy・・・思いっきり転んでいたけど大丈夫でしょうか・・・




と、言うイベント目白押しの3日間でした



伊豆・沼津イベント3連続!・その2・・・第8回伊豆夢

そして伊豆の2日目・・・

第8回目の伊豆夢に参加しました
僕自身、ちょうど一年前の第2回目の伊豆夢から毎回参加させていただいてます
今回も色々な方と話しをし、色々な方と出会う事が出来ました

2月に一度の会ですが、東京から毎回参加するモチベーションはなんなのだろうと考えますが
自分でもあまり理解が出来ていません・・・
しかし・・・一番のモチベーションは僕が伊豆が好き・・・
そして、この伊豆夢を主催しているNPOサプライズのメンバー達が好き・・・
これが一番のモチベーションだと思います



日本全国がうかれたいた80年代から90年代にかけてのバブル期は日本独自のビジネス手法をそれぞれが自信をもって仕事をしていたのでしょう・・・
何をやっても基本的には金儲けにはつながったのですから・・・
バブルがはじけた後の90年代・・・・世の中は効率化を求め、仕事人たちも効率良く、さらに知恵比べ的な交渉術の技工が評価の対象になり・・・
21世紀に入り・・・それらがエスカレートした段階で効率化は精神的な苦痛を伴ようになり・・・様々な弊害を起こしながら「エコ」と言うキーワードに踊らされている状態だと思います


そして21世紀も10年代に入った今、愚直なまでの素直さと真面目さがビジネスにおける、特に中小企業の第一の理念となっている気がしてなりません
お金はどうにかなる・・・大ギャンブル的な要素の高いビジネスではなく、お金はそこそこ・・・
しかし自分の働いた結果が気持ち良く終れるかどうか・・・社会貢献としての評価がどうなのか・・・
真剣に事業に対し取り組みをしている・・・
こちらの価値観の方が高まっている様に思えてなりません

それを伊豆と言う地域でテストを繰り返しながら新しい体系を作り出そうとしている伊豆夢の参加者達は、ある意味・・・東京で過去の時代を懐かしみながら現状の不満の中で変わろうとしない人たちよりも先進的である気がします
地方都市に住むこの様な人たちがこれからの日本の経済活動、そして発展の為に不可欠な存在なのです
都市圏を中心とした経済活動が停滞しつつある日本の内需を拡大させる為には地方都市の復興、または地域社会の復興しかないのです

今年はさらに伊豆夢は発展し、爆発的に影響力を増します
そろそろ僕も移住計画を具体化させる時期に来たのかも知れませんねぇ・・・