本日もお越しいただきありがとうございます音譜

 

曇り空ですが、念願の山寺へ行きました。

ここまで歩いてきた芭蕉はすごい照れ

 

相変わらず、読書で毒を溜め込んでおります。

 

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こちらは、藤本さきこさんのオンラインサロンの課題図書として紹介されたものです。

 

雑誌などの、モテメイクや愛され服などは、愛されるには?モテるには?と受け身目線。

能動的に愛するとは、って考えたことありますか?

私はありませんでしたてへぺろ

 

読み進めるうちに、私の中にある愛にたくさん気づきます。

なかったのではなく、見てなかっただけ。

読書ノートは数日かけてぎっしり合計19ページにもなりました。

 

ゆっくりゆっくり噛みしめるように読むのがオススメです。

 

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十二番目の天使 十二番目の天使
864円
Amazon

こちらも、藤本さきこさんのオンラインサロンで紹介された本で、子供にやられます。

 

次にも紹介しますが、最近読むのが続いている、江戸ものにも通じるのですが、生きることに精進すること、一生懸命どう生きるか?を考えたくなります。

 

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またまた見つけました。私好みの江戸時代もの。

今回も大阪が舞台なので、懐かしい地名や船場言葉が楽しい照れ

 

買うての幸い、売っての幸せ

 

ただただ、商いに精進すること、心を込めて毎日を過ごすこと、当たり前のことがなぜか一番難しい。

そして、女性が商いをすることも許されていなかった慣習の中、道を切り開いていく姿は、頼もしく、そして美しい。

 

図書館で借りたのですが、6巻だけが予約100名待ちでまだ手元に来ずえーん

早く読みたいなあ。(買えばいいだけですねてへぺろ)

 

今回の最後は、十二番目の天使から。

 

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p105

先立った愛する物たちを思い、悲しみに暮れたりはしないことだ。

彼らは死んではいない。彼らはただ、われわれの誰もが歩む必要のある旅を、歩み終えただけなのだ。

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歩み終える瞬間、人は何を思うのでしょうか。